自分の中の大きなブロックみたいなもんが
ボコっと外れて、今までずーーーっと問題視していたことが
気にならなくなった、という体験をしたんですよ。
それで思ったこと
「よくなる」には2通りあって
1.「効果を実感!!!」みたいな
体感があるものと
2.心地よくなりすぎて以前の不快さを忘れて、
気付いたらフツーに快適になってること
が、あるんだなーと。
以前の私は1、のようにハッキリした効果がないと
「よくなってる」と認めなかった気がする。
ボコっと外れて、今までずーーーっと問題視していたことが
気にならなくなった、という体験をしたんですよ。
それで思ったこと
「よくなる」には2通りあって
1.「効果を実感!!!」みたいな
体感があるものと
2.心地よくなりすぎて以前の不快さを忘れて、
気付いたらフツーに快適になってること
が、あるんだなーと。
以前の私は1、のようにハッキリした効果がないと
「よくなってる」と認めなかった気がする。
でも、最近は2の感覚を持つことが多い。
特に自分にとってマイナスだった事柄が、
よくなることでその事柄の存在を意識しなくなる状態。
要は改善することで、もしくは私の見え方が変わることで
「問題にならなくなる」
例えば
病気の症状ががよくなって消える、とか
悩みが気にならなくなる、とか
そんなのフツーじゃない?と思う人も
いるかもしれないんだけど
わたし自身に関していえば・・・
以前は
病気でさえも「治ったのか?ほんとに完治したのか?」と
疑ってかかって、自分を見張っていた気がする。
完治したことを確認するために病院に行ったり(笑)
だからわたしにとっては
良くなったことによって
「忘れる」
「気にならなくなる」
という感覚がもてたのは、すごいことなのです。
で、その体験というのは
長くなったので続く(笑)