中途半端に英語に触れさせて、
ルー大柴みたいな変な日本語をしゃべる「イタイ子ども」になってしまわないか?
という質問にえらく反応してしまった私。
あまりブログでは書いてきませんでしたが
私、家電に並びまして英語オタクでして・・・
英語オタク魂が燃えてしまい、思わず
ルー大柴マインドの大事さを熱く語った記事
を書いてみたのですが
それを書きながら、一人の男性が思い浮かびました。
そう
ルー大柴マインドで大成功している友人のこと
その名も
岡田兵吾氏。
学生当時はロン毛
現在リーゼント
どっちにしても濃いんですが(笑)
現在、シンガポールにあるマイクロソフト「アジアパシフィックオペレーションセンター」
のシニアマネージャーで・・・
ビジネス誌、ダイヤモンドオンラインの連載も持っています
しかもコラムの中でもアクセス上位らしい
すごく活躍しているけど
活躍しすぎて詳しくかけないので、本人のブログより抜粋↓(笑)
現職マイクロソフトに加え、個人のCSR(社会事業)活動を積極実施。
日本人大学生や若手ビジネスマン向けのグローバル人材育成、自律型社会人支援。
更にインドネシアやシンガポールにて貧困層向け支援や地域コミュニティ支援の各種ボランティア活動に従事。
また、シンガポール日本人会の男性合唱団にも所属し、日・シンガポールの文化交流活動にも貢献中。
とりあえず、いろいろ大活躍中の彼ですが
私が知ってる
何者でもなかった頃の彼は
まさに
ルー大柴マインドの持ち主
彼は大学時代に同じESSに所属していて
大きな体と濃ゆーーい顔、そして
当時は滅多にいなかったロン毛で
めっちゃ目立っていたけど
持ち前のグローバルマインドで
すぐに打ち解け仲良しに。
でね、ESSって大学の英語サークル(部活)なんですが
やっぱり日本人同士で英語の練習って
恥ずかしかったり、馴れ合いになったりしがちなんですよ。
でも彼は日本人同士でも臆することなく英語をしゃべりまくる。
キャンパス内で会っても、いきなり英語で話しかけられて焦る(笑)
おおーーゆか!!!
What's up?
とか言って来るし(笑)
うちの大学、帰国子女率がめっちゃ高かったけど
そんなこと言ってくるのはキミだけだよ
と思ってました。
しかも
別に英語が高尚かどうかといったら、
割とブロークンな英語で(笑)
でも、これがやっぱり強いんですよね。
臆することなく日本で英語をしゃべり倒して
海外ではバッグパッカーで英語をしゃべり倒して
さらに交換留学でアメリカ行っちゃって
外資系でキャリア積んで
最後に現地採用でシンガポール、という・・・
やっぱ、マインドの違いです!!
ちなみに彼は、学生時代から
グローバルな視点を持っていたので
もちろんそういった視点や
持ち前のパワフルさ
そして行動力、努力、さまざまなものが
彼を今の位置に持ち上げたんだと思います。
でも・・・
最近の英語教育熱を見ていて思うのは・・・
英語を話せるようにしたい!ということは
海外でも活躍して欲しいという願いがあるってことですよね。
それならやっぱり
英語力ももちろん必要ですが
根底に必要なのは
ルー大柴マインド
なんですよね!!!!
いや、ルー大柴じゃなくてもいいんですが
要は「臆することない気持ち」ってことです!!
なんだか、熱く語ってしまいました・・・
↓探したら出てきた、一緒に撮った卒業式の写真
兵吾氏は交換留学したので1年遅れで卒業のためこんなかっこ