さぁ、今日も秋晴れ!とびっきりの笑顔で、外に行きましょうよ。
私は、ある小企業に勤めています。
え?カウンセラー?一応、マリッジカウンセラーの資格と基礎心理カウンセラーの修了書を持ってますが本業は中小企業の管理職。
同僚は去年の秋に起こった私の話し方、態度の小さな変化を見逃していませんでした。
私が心理カウンセラーの講習を受けたのが日本メンタルヘルス協会。去年の10月からのことでした。
衛藤先生の話を聞き、また他のメンタル生との出会いもあり。
心の中の小さな愛が大きくなっていったとき。
そして基礎心理講座のすべてを終えて修了書を戴き、周りのすべての人が優しく思えたとき。
いや、優しさの人、心の人、虹の戦士とのつながりが目に見えたとき。
同僚ははっきりと私の変化に気がついたと言います。
10年前まで一人で小さな会社を経営してきて、ワンマンで自分の言うとおりに人を動かしてきた私。
そうなんです。その会社が行き詰まり、今の会社に拾ってもらって・・・。人生はおもしろいけど、冷めた見方をして、上司、同僚から煙たく思われて過ごしてきたここしばらく。
ところがメンタルに行って、愛に目覚めたとき今までの自分が陳腐に思えてきたのです。
頭ごなしの言葉で下請けの協力会社さんに仕事を「やらせる」ことに専念してきた私。
簡単なことだけど、「やらせる」「してもらう」。180度意味が違う。
「してもらう」心、愛する心をを前面に出したとき、下請けさんの態度が明らかに変わったのですね。
そして今では、「何を置いても○○(私)さんに頂いた仕事は死んでも優先します」とまで言ってくれる。同僚も、「下請けさんは、絶対に○○さんのを優先する~。」とぼやくんです。
人をどれだけ労れるか、その人を思えるか。人は敏感に感じ取ります。
他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来。自分が変われば他人も変わります。
メンタルで教えられたことの一つは「心から言葉を発しなさい」そして笑顔で。
心から笑顔になれたら、皆も笑ってくれます。そしてみんな自分のことを見つめてくれます。
その愛情に気づいたとき、「いろんな自分がいて当たり前。いろんな自分を心から好きになろう。そして今を生きて次の時間に備えよう。自分を好きになったら周りの人を好きになれる。」
周りの人、全部を好きにならなくて良いんですよ。どうしても自分を攻撃してくる人って有るんです。無理につきあわなくて良いんですよ。「私はあなたが嫌いです。」って笑顔で言ってあげれば良いんですよ。そこから考えるのはその人。
