上方落語に「八五郎坊主」と言うネタがあります。
少し、アタマに花が咲いた様な憎めないヤツが出家、得度して、 とんちんかんなことを言う何とも楽しいお話。
桂枝雀さんのネタしか知りませんが、その中の一節。
「空ぁ、青いなぁ。すがすがした気分やなぁ。」
雨が降ると言いながらも今日の大阪はとっても良い天気。気温もちょっと高め。
お昼、見上げると私が好きな飛行機雲が一条。
少し、アタマに花が咲いた様な憎めないヤツが出家、得度して、 とんちんかんなことを言う何とも楽しいお話。
桂枝雀さんのネタしか知りませんが、その中の一節。
「空ぁ、青いなぁ。すがすがした気分やなぁ。」
雨が降ると言いながらも今日の大阪はとっても良い天気。気温もちょっと高め。
お昼、見上げると私が好きな飛行機雲が一条。
秋鯖と秋なすは嫁に食わすなという諺があります。
意味をご存知ですか?
今では、少し意地悪な意味で採られることが多いですが、本来は「この時期に食べる鯖や茄子はおいしいけど、鯖は足の速い魚でも有り、まだ暖かい日もあり腐りやすいこと、なすは生で食べると少々毒気があるから、この時期に妊婦さんを含め、大切な奥方の体をいたわる」諺なんですよ。
何事も、言葉には「取り方」があります。
全く裏の意味も有ることが多いんですね。それは全て聞く人の取り方によって変わります。
良い聴き方、してますか?
愛情のある聴き方、してますか?
今日の空は明日も有るとは限りません。
でも雨が降っても「良い日」なら天気がよいのですね。そう思いませんか。
心の取り方一つです。雨も良いもんですよ。
