明日、10月4日のオフ会・・・
残念ながら、親族に不幸がございまして、私ことゆいなと、カミさんの参加は叶わぬ事と相成りました。
 非常に残念なのですが・・・。申し訳ありません。

 私がカミさんと一緒になって、他人の私の話を親身に聞いてくれた叔父さんです。

 私はキリスト教徒では無いけれど、神様は「優しい人から順番に御許に召される」と。
仏教では「人のために生き、修行の済んだ人からこちらに参りなさい」
 同じような教えは有るものですね。
 
 人との別離を体験する度、いつも理不尽さに悔しい思いをします。
幾度もの近しい人との別れは、その人を強くするか、卑屈にするか。紙一重。
 
 幸いというか、私はそのたびに悔しく思いながら生きてきました。そして、その度に「死ぬ事」に関する怖れは薄らいでゆきました。強くなれた気がする。

  自分の人生の一部でしか無いこの世。
 やるべき事をやったなら、悔いる事はない。
笑って死んでいけるように。
 
 「自分が泣き、周りの人々が笑うのが『誕生』。自分は笑い、周りの人が泣くのが『この世との別れ』。」

 一生懸命、生きていくこと。
のこされた私にできる事。
明日、祭壇の人に誓ってきます。

 皆様、申し訳ありません。