拗ねる私が教えてくれた、ほんとの気持ち | 金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

不登校・登校しぶりの親が、気持ちの「聞き方」を改善すると不登校に振り回されなくなります。
石川県金沢市を中心に、安心感を得る聞き方講座や相談を開催。
気持ちを聞くと不登校の子どもが救われ、同時に親自身も安心。子どもとの信頼関係を取り戻せます。

こんにちは。

薮内(やぶうち)ゆかりです。

 
ゆかりんと呼ばれております。

 

 

 

先月ね、Facebookで

 

「私は今拗ねています(*´з`)」

 

とつぶやきました。

 

 

 

 

その言葉通り、私おもいっきし拗ねてましたのよねぇ。

 

 

 

 

「あの人はいいよね…」

 

って思うことが、続きました。

 

 

 

 

素敵に活躍してる仲間を見たり。

 

行きたかった場所に行って楽しんでる人を見たり。

 

自分のいないところで盛り上がっているのを見たり。

 

 

 

 

そういうの見ちゃうと、なんか胸の奥がザワッとする。

 

 

 

そんなことって、経験ありませんかね。

 

 

 

 

SNSを見たくない。

LINEもメッセージも何もやりたくない。

 

 

シャットダウン状態。

 

 

 

 

でもね、私も遊べていれば何にも気にならないし、

 

「そっちもいいねー」

 

みたいに思えるんだけどね(^^;

 

 

 

どうにも人ばっかり良く見えちゃう現象。

 

 

 

そのときの私はというと、娘のインフルエンザの看病で身動きが取れなかったり、お金も時間も足りないって思う出来事があったり。

 

 

行動してない、選んでいない、そうやって『やらない』と最終決定しているのは自分なんだけどね。

 

 

 

 

そんな現実を目の当たりにしたとき、
 

 

  どうせ私なんか

 

  もういいもん

 

  ケッ!

 

 

って、ちょっと心がフンッてなる。

 

 

 

これ、私の中で“拗ねてる”って呼んでる気持ち。

 

 

いじける

ふてくされる

 

って言葉も近いかな。

 

 

 

拗ねるって、誰かに対して文句を言いたいわけでも、嫌がらせしたいわけでもなくてね。

 

 

でも誤解を恐れずに言うと、家族などの近しい人にはこれまで、その拗ねをぶつけていたように思います。

 

 

今も無意識にやっちゃってるとき、きっとあると思う。

 

 

近しい人じゃなくても、少しあるかな。

ダイレクトには出さずとも、ちょっとツンケンした気持ちになるというか。

 

 

優しい気持ちには、なれない感じ。 

 

 

 

でも今回はそれをやることはナシ。

 

 

とにかく、とにかく自分と向き合う時間でした。 

 

 

 

 

本当は

 

「いいなぁ」

 

って素直に言いたい、駄々をこねたいのに、そう思うほどに自分の中の “できない現実” が突きつけられるんだよね。

 

 

 

 

悲しみと、悔しさと、羨ましさと。
(いとしさとせつなさと心強さと風)

 

 

 

それらがごちゃっと混ざって、「拗ねる」という形で顔を出す。

 

 

 

どうにかしたくもなったけどね。

このもどかしい気持ちから早く抜け出したくて、でも思えば思うほど抜けられなくて。

 

 

拗ねに拗ねまくって、何とか出すと言ってもFacebookで現状報告だけして(笑)

 

 

 

かっこよく言うと、自分の中で拗ねていることを見て見ぬふりはせず、拗ねと対峙していました。

 

 

 

 

しかし、見たくない自分じゃないですか。

拗ねる自分って。

 

 

なんか子どもみたいだし。

 

幼くてかっこ悪い。

 

情けないし、素直に応援できない自分を見て落ち込むし。

 

 

 

 

 

最初は


「拗ねてもいいよ」

 

なんて、正直全然思えなかったよ。

 

 

 

だけどね、少しだけ思ったんですよ。

 

 

 

それだけ、“やりたかったこと”なんだろうなって。
 

 

 

 

行きたかった。

やりたかった。

動きたかった。
 

 

でもできなかった。
 

 

 

だからこそ、自由が奪われたように感じてるんだと思う。

 

 

 

その“自由を奪われた”感覚が強いとき、人ってつい、弱いもののせいにしたくなる。

 

 

 

「子どものせいで動けない」
「時間がないから無理」

「お金がないからしょうがない」

 

 

そう言いたくなる気持ちも、本当は“誰かのせいにしたい”というより、どうしようもない悔しさの出口なんだよね。

 

 

 

 

 

今はまだ、拗ねても大丈夫なんて胸を張っては言えないけど、少なくとも私は、拗ねてる気持ちを、

 

 

ダメなものとして押し込めないようにしたい

 

 

と思ってる。

 

 

 

 

だってその拗ねの奥には、ちゃんと“望み”があるから。

 

 

 

 

拗ね、のその奥には、

 

 

こうしたい

 

こうなりたい

 

 

が隠れてるんだよ。

 

 

 

 

そうやって見てみると、拗ねもあってもいいもんだって思えるんじゃないかな。

 

 

こねくり回さず、ただその自分を認めることって難しいなと思いつつ、どうにかしない、をやってみる。

 

 

しんどいけど、自分を認めること、今こういう状態だと気づくことが一番大事な気がするんです。

  

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

薮内 ゆかり


 

 

 

クローバーゆかりんのこと詳しく知りたい!お役立ち情報を知りたい!って方はぜひメルマガに登録してね。

 

 

心がカラリ! 人生がキラリ! ゆかりんだより

 

人生に悩みはつきもの。

そんな時でもクスッと笑って肩の力が抜けたり、ママ自身の人生に目を向けたり。

 

輝くヒントを無料でお伝えしていきます。

 

 

クローバーゆかりん個人の公式LINEはこちら

 

🆔検索→@978pphaz

 

 

 

コメント、シェア、リブログ大歓迎流れ星