私自身を、認めよう。 | 流麗 岡村由香子公式ブログ

流麗 岡村由香子公式ブログ

心理カウンセラー、ビジネスコンサルタント。
カウンセリングは自身の経験を活かし、主に不登校・登校拒否のお子さんとその保護者の方々への支援を。個人・法人経営者の経営相談も。
地域社会に貢献すべく、民生委員・児童委員、地域ボランティアとしても複数団体で活動中。


こんばんは。
京都のライフコースカウンセラー、岡村由香子です。

今日は、皆さんにお伝えしたいことが、ふたつあります。

まず、ひとつめ。
こっそり予告していたこともあり、お気づきのかたもあるとは思いますが。

このあいだの朔旦冬至の日、
こっそりと、ブログヘッダーと、私が名乗っていた肩書きを変えました。

話し屋聴き屋、から、カウンセラーへ。

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ここ最近、
キャッシュポイントプロデューサー蔦田てるよさんの集客できるブログセミナーを受け、
「自分がやってきたことに自信がないの?私は自信ないひとからは
サービス受けたくないな」
という言葉に、ごーんごーんとショックを受け・・・

強み発掘の高仲はじめさんの前提誤認解除モニターを受けて、
改めて「クライアントに満足を与えなければならない」という思いに縛られていたことを知り・・・

大事な大事なメンターさんとの、濃いお話のやりとりがあり・・・

もう、ここから目を逸らして、これからをやっていくことはできなくなりました。


いままで、私はあえて、カウンセラーとは名乗らずにやってきました。

実際、カウンセラーと名のつくところへは、敷居が高くて行けない、
どこか病んでる人みたいだから、行きたくない、と言われたこともあります。

だから、カウンセラーではなく、あえて選んだ【話し屋】【聴き屋】という肩書き。
でも、実質、私が提供してきたのは、カウンセリングでした。

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クライアントさんのお話をじっくりと聴き、心をもやもやの海から、手を伸ばしてすくいあげようと

一生懸命にやってきました。
すべての声を聴けたとは思っていないけれど、少なくとも、自分自身が満足できないことはやってこなかった。
一対一の人間として、真摯に、ひたむきに。


【話し屋】【聴き屋】をやってきた自分を否定するのではありません。
その肩書きで救われた気持ちになったクライアントさんも、確かにあったはず。
でも、今までのクライアントのかたたち、ごめんなさい。

私は、やっぱり、カウンセラーとしてのサービスを提供していきたいのです。
そして、自分自身のありのままを認めている、等身大の私に、会いにきてください

いままでと同じ、いえ、それ以上のカウンセリングを、提供します!

少し長くなったので、ふたつめは、次の記事『スピな私を、認めよう』へ、続きます。