小学校の卒業式のニュースや
投稿を数々目にします。
投稿を数々目にします。
今年は、新型コロナウイルス感染症
の影響が大きくあり、
の影響が大きくあり、
小学校だけではありませんが
卒業式や入学式を行うこと自体が
危ぶまれ、縮小や中止といった
ところも大きな話題となっており、
卒業式や入学式を行うこと自体が
危ぶまれ、縮小や中止といった
ところも大きな話題となっており、
その話題を目にする機会が
例年よりも多いですよね。
このブログでも時々登場する
我が家の長女は、生きていたら
今年が小学校卒業の年でした。
今年が小学校卒業の年でした。
重度の脳性麻痺という障害を持って生まれた長女。
赤ちゃんの頃から、
病院と療育にお世話になりました。
病院と療育にお世話になりました。
第一子だったこともあって
子どもの兄弟関係もありませんし、
夫も私も地元から離れており
親族もいない、
友人も少ない土地。
親族もいない、
友人も少ない土地。
妊娠中から入院生活が続き、
生まれた時から医療的ケアが
必須だった長女は、
必須だった長女は、
私たち両親と、医療関係者と
療育や福祉の関係者、
療育や福祉の関係者、
そして療育仲間・障害児仲間
のみの世界で育ちました。
もちろんそれは、状況的に
やむを得ないことでしたし、
やむを得ないことでしたし、
この頃に関わってくれた方々には
心から感謝していますが、
心から感謝していますが、
私は
“障害児と大人しかいない社会で
我が子が育つこと”
に違和感をもっていました。
我が子が育つこと”
に違和感をもっていました。
だから、就学のタイミングで
支援学校ではなく
地域の小学校に行かせることを
選択したのでした。
地域の小学校に行かせることを
選択したのでした。
・重度の障害児であること
・医療的ケアも必要
(看護師を配置していただく必要あり)
・本人の意思表示も乏しい
・お勉強ができるわけじゃない
(看護師を配置していただく必要あり)
・本人の意思表示も乏しい
・お勉強ができるわけじゃない
・まわりの子どもへの影響は?
など、こういう状況の子を
地域の小学校に行かせることには
賛否両論あるものです。
地域の小学校に行かせることには
賛否両論あるものです。
ですが、それは脇に置いてくださいね。
我が家が暮らす大阪府和泉市では
地域の小学校での障害児の受け入れが進んでおり、
教育委員会との話し合いなども経て
学校側も受け入れ可能となり、
我が家がそれを望んだ。
そういうケースだっただけですので。
結局長女は、まもなく就学という
冬に亡くなってしまいましたが、
冬に亡くなってしまいましたが、
長女が生きていたら今6年生で
卒業式を迎えるはずだったのです。
長女の5歳下に生まれた娘が
小学1年生になって、
長女が通うはずだった小学校に
通うようになった2019年。
娘のクラスには
医療的ケアこそなさそうですが
障害のある子が在籍しています。
医療的ケアこそなさそうですが
障害のある子が在籍しています。
ちょっと複雑な気持ちはありつつも、
長女がこの小学校に通っていたら
こんな風に過ごしていたのかなあ
と、私が見ることができなかった
景色を、その子に見せてもらっている
ような気がしています。
景色を、その子に見せてもらっている
ような気がしています。
今年の6年生の卒業式は、
内容が縮小されたりはしたけれど
無事に開催されたと聞きました。
ほんと良かったなあと思っています。
卒業生の皆さま、
卒業おめでとうございます。
もしかしたら卒業式ができなかった
という方もいるかもしれないけど、
という方もいるかもしれないけど、
卒業おめでとうございます。
≪NEW!≫
ブログからの集客を実現する♡簡単に告知記事が作れるワークショップ
≪人気No.1≫
時間に振り回されるのはもうおしまい!楽しく続けて時間と仲良くなる♡
≪アメブロをもっと活用したい方に♡≫
今すぐブログが書きたくなる♪スマホで始める・楽しむ・続ける♡アメブロマンツーマンレッスン
あなたらしい発信で、楽しく続けて集客につながるブログを作る♡サポートコース♡
アメブロ・Facebook お役立ち記事リンク集
ご提供中のメニュー![]()
LINE公式アカウントからもご予約やお問い合わせいただけます。
もしくは、
・LINEアプリで「@kondosaori」をID検索)
・こちらのQRコードを読み取ってください。



