12月1日。長女の命日です。
あれから3年が経ちました。
今日は朝から、
お寺さんに来ていただいたり、
手を合わせに来てくれるという方を
お迎えしたりして過ごしています。
3年という時が経っても、
覚えてくださってる人がいることが、
本当に嬉しく思います。
お花を送ってくださったり、
お供えを届けてくださったり、
「ゆうちゃんに会いに」と
我が家に来てくださったり、
私にメッセージをくださったり。
色んな形で、長女のことを思ってくださる
こと、私のことを気遣ってくださること、
本当にありがたく思います。
「もう3年」なのか「まだ3年」なのか、
私にはよくわかりません。
毎日泣いて暮らしているわけではなく、
家族で楽しく暮らしているし、
私は今年はお仕事もさせてもらってる。
でも、当然忘れたわけでもなくて、
寂しくなる時もある。
私たちの生活の中には
あの子がちゃんといて、
確かにいるんだけれど、
それは生きてそこにいるのとは違う感じ。
時が経つと、こういう感じ方も
変わってくるのかな…?
娘と息子のこの笑顔に支えられてる私。
ここに長女がいて、
欲を言えば、長女の双子の妹もいたら、
私たちはどんな家族だっただろうなぁ
なんてことも考えてしまうけど、
今あるこの笑顔を大切に、
6年しか生きられなかった長女の分も
毎日を全力で生きていかなきゃなと
改めて思います。
ちょっと暗めの話ですが、
読んでくださってありがとうございます![]()