ブログを読んでくださっている皆さま、
いつもありがとうございます。
そして、初めましての方、
訪問してくださり、ありがとうございます。
私は、1978年生まれ、高知県出身です。
バレーボールが好きで、中学から大学まで
ずっとやっていました。
ちなみに、ポジションはセッター。
(頭脳派?いやいや、背が高くなかった
だけかな。)
現在は、大阪で2人の子どもを育てています。
地元高知にいたのは高校生まで。
大学進学のタイミングで実家をでました。
大学時代は京都で過ごし、卒業して就職した
仕事は、MRという医療用医薬品の営業職でした。
なかなかハードで大変な仕事でしたが、
本当に色々な経験をさせてもらったし、
勉強になることが多かったなあと今も思っています。
その後、2006年に夫と結婚。
仕事は退職し、翌年に妊娠しました。
ここまでは、多分けっこう普通に
生きてきたと思います。
だけど、ここからが私の試練の時だったのかな。
私のお腹にやって来てくれたのは双子ちゃん
でした。
しかも、一卵性双生児。
ただでも双子はリスクが高いと言われます。
なかでも一卵性は、1つの胎盤を2人で共有
するので、更にリスクが高くなります。
かわいい双子ちゃんを育てている自分を
想像していたのも束の間、
1人は「左心低形成症候群」という
心臓の病気を抱えていることがわかり、
2人が無事に生まれてきてくれるのかすら
わからない状況に。
そして、管理入院で経過を見ていた
妊娠7か月のある日、突然その子の心臓は
止まりました。
辛かったです。
心臓の病気のことがわかった時に、一瞬でも
「そんな重い病気を抱えた子を私に育てて
いけるんだろうか?しかも双子だよ…。」
なんてことを考えた罰かと思いました。
辛い気持ちのまま、亡くなった子もお腹に
いる状態で、妊娠を継続。
約3か月後に出産となりました。
生まれた子は、体重1840gの女の子。
とてもとても小さくて、そして、
重い障害をもった子でした。

暗い話になってしまいましたね。
すみません。
続きます。