おはようございます
カラーセラピスト保育士の結愛です
今日はスピリチュアルな内容です
「必要なメッセージがあるみたいです」
と逆オファーを頂いて(!!)、先日さちの木のさちさんのヒーリングを受けてきました
私と子どもの前世からの繋がり、その関係のすれ違いからの哀しみを今終わらせ、前に進み出す時だったようです。
「ここ最近、結愛さんの顔がよく浮かんで。必要なメッセージがあるみたい」
と、逆オファーを頂いたのは、私の魂がさちさんにSOSを出していて、それに気付いてもらえたからなのかも。
以前リーディングをして頂いた時は、みなしごだった前世の私が「私を見て」「私はここにいるよ」と気付いて欲しいと訴えていると教えて頂きました。
今回のリーディング。
私を悩ませる子どもは、そのみなしごだった頃の私のお母さんだったようです。
病気で弱い当時の母は、とても私を愛してくれていたのだけどどうしても育てることができなくなって、泣く泣く私を施設に預けたそう。
私は母が大好きだったから、突然施設に預けられ何もかもが信じられなくなり、母を憎みながら死んでいったそうです。
母は私のことを1日たりとも忘れたことはなかった。
いつもごめんなさいと思っていた。
でも、私は心を閉ざし、母の話を聞こうともせず、許せないまま2人とも人生を終えたとのこと。
母は許してもらうために、今の私の元へ来たそう。
さちさんは、過去世の私達親子を再びつなげるヒーリングをしてくれましたが、私の想いは…
それでも諦めずに会いに来て欲しかった。
突き返しても突き返しても、それでも愛して欲しかった。
諦めて欲しくなかった。
そんな許せない想いしかなく…
「まだ何かありますね」
と、続くリーディング&ヒーリング。
今度は、母の愛を感じられず罪をたくさん犯した過去世が出てきて…
(余計に自分を許せんわ!!)
と、さらに絶望
「まだ何かありますね」とさちさん
…終わった後に聞いたら、さちさん自身、今回はなかなか私が癒されず、次から次に過去世の問題が出てきて、さちさん自身どこに行き着くのか分からなかったそう。
私も絶望して終わったらどうしようと不安な中、セッションは続きました。
母の愛を感じられず、憎しみや根深い哀しみを背負い込んだ過去世。
その話を聞きながら、今世のお母さんに出会えてよかった。愛されてるし、と思っていた私。
…まさかの次は今世でのお母さんと私の関係でした

幼い頃の母は余裕がなく、ヒステリックでした。
私はそれでも母が大好きでした。
だけど、いっぱいいっぱいだった母に投げつけられた大きな言葉に傷ついた幼い私は、母に甘えたらいけない、そして、母の愛を受け取るのが怖くなって母の愛を感じないように心を閉ざしてしまったようです。
(私は子どもの頃のことはあまり覚えていなくて、この話も全然記憶にないです。記憶から消すくらい辛かったのかも)
そして、母の負担になりたくなくて、「お宅の結愛さんはいい子だね」と母が評価されたら、きっと母も自分が認められたような気がして喜ぶだろうなとの想いで、私はいい子でいようと思っていました。
確かに、私が母に甘えたり、母の愛情を感じられるようになったのは、大人になってからです。
特に、女性としてとても悩んでいた時に、周りの子と比べるような発言をされた時に、
「比べないでよ!!」
と初めて自分の気持ちをぶつけてからは、母は私を一番に考えてくれる言葉をくれるようになりました。
さちさん。
「結愛さんも、お母さんも、ずっと母の愛を感じられない前世を繰り返してきたようですね。どうやら、2人とも罪をおかした時に神様とそういう契約のようなものを結んだようです」と言って、その母の愛を感じられないという神様との契約を無効にしてくれました!!
訳分かりませんよね?私も訳が分からない!!
ただ、とにかくさちさんすごい!!すごすぎる!!
全然理解が追いつかないし、信じられない領域の中、私の心は、でも、これでやっと私は母の愛を感じられる人生を繰り返していけるんだと、心からほっとしたんです。
まだその安堵感の中にいます。
そして、最後のメッセージ。
「あなたは十分人のために生きてきて、もう十分償いました。
もう、自分自身を許してあげなさい。
自分を許せたらお母さんのことも許せるようになります。
今日からはあなたの人生を歩いてよいのです。
そして、あなたの中に愛はあります。母の愛を知らなくても大丈夫。あなたの中の愛に気付くだけ、思い出すだけでよいのです。」
やっっっと私の心が晴れました。
内側から光を放っている感じ。
さちさんも、「やっと曇りがとれましたね
」
そしてケーキを持っていっていたのですが、
「今までよくがんばったね、これからは新しい人生の始まり、おめでとうのケーキだったんですね!!」
と、ケーキでお祝いしてくれました
帰りの車内では、
「お母さんありがとう」
「お母さん、話を聞こうとしなくてごめんね」
「お母さん、愛してくれてたのに気付こうとしなくてごめんね」
「お母さん、大好きだよ」
「お母さん、もう自分を責めなくていいよ」
と、声に出すと涙が溢れてきました
まだまだ現実世界の子どもには悩まされそうですが、何かが変わりそうな予感
私はどちらかと言うと自分の力で乗り越えたいタイプですが、がんばってもがんばってもうまくいかない時は、気持ちを癒してもらうくらいの軽い気持ちで、さちの木さんのドアをたたいてみるのもよいと思います

さちさんのお人柄が本当に温かくて、愛と優しさに溢れている方です。
弱っている時こそ、会ってもらいたい方です