広島県から心を彩るものづくり&星読みをお届けしています。
結*優(ゆう)のうすいまきです。
今、私がお届けしている星読み(西洋占星術)鑑定!西洋占星術の鑑定は大きく分けて2つの種類に分けることができます。
①自分の生まれ持った運勢・資質を知る
②今現在(あるいは未来)の星の影響からどんなことが起こりやすいのかを知る
今日はそのうちの①自分の生まれ持った運勢・資質をしってどう生かしたらいいのか?をお話してみたいと思います。
西洋占星術で自分の生まれ持った資質は、生年月日・生まれた場所から作り出す「出生図のホロスコープ」を使って鑑定します。
出生図のホロスコープには、人生の中でどんなことを経験しやすいのか、どんな資質を持っているのか…持って生まれた方向性や資質など、「人生」という長い航海を進んでいくための指針や情報がたくさん詰まっているといわれています。
さて、このホロスコープを読んで導き出された結果から知ることができるのは…
①自分の得意・強みを知って生かす
お仕事運がいい人、人気者運がある人、お金を貯めるのが上手な人、芸術的な才能がある人…星からみるといろんな資質が読み取れます。自分にとっては当たり前にできることが、実は星からみると「自分だけの強み・得意なこと」であることがあります。逆に自分では全然使っていない資質があって、意識してみるとすごくうまくいったりすることも。
また同じ仕事運がある!っていうひとでも「起業が向いている人」「お勤めが向いている人」「営業が得意な人」「事務作業が得意な人」「チームで動くのがうまい人」など、人によってうまくいくやり方が違ったりもするんです!
星は使えば使うほど効果が強まる!といわれていますので、「自分の得意なところ」を知ってもっと使う・伸ばすことを意識してみてくださいね!
②自分の苦手・弱点を知って対応策を考える
いいところがあれば、弱点もある!「どうしても苦手」「なんだかうまくいかない」といったことも星読みで出てくることがあります。それを知っておくと「苦手な分野が出てきたときにどうしたらいいのかの対処を考えておく」「別のやり方で対応できないか考えてみる」ということがやりやすくなってきます。
例えば「太陽と海王星のハードアスペクト」と呼ばれる組み合わせは「不安感を持ちやすい」という意味を持っています。じゃあどうしたらいいのか!といったら「悩み」がでてきたときに「それって現実的に本当に困ることなのか」を冷静に振り返ったり、考えるよりもまず現実的にやるべきことを淡々とやったり…沼にはまりそうなときに踏みとどまるきっかけになるのではないでしょうか。
またどんなに苦手なことでも本当にやりたいなら、やり方・方向性を変えてトライしたほうがうまくいきやすい!ということもあります。
③身近な人のことを理解して人間関係に活かす
家族やパートナーなどを見てみると、意外と自分のフィルターごしにみていて「あれ!こんなところがあったんだ!」「だからこうなのか!」と腑に落ちることがあります。自分にとっては当たり前だと思って言っていたことが、相手には違って捉えられていたかも!?とか、こういうところが得意でこういうところが苦手だったのかとか。相手のことを客観的に知ることで、人間関係を円満にするためのツールとしても使えるんじゃないかな~と思います!
星から伝わってくるメッセージは自覚があることもあればないこともあります(自分で気が付いていなかったりすることもありますし、使ってこなかったかもしれないし!)。当たっていることもあれば、ちょっと違うな?と思うこともあると思います。ですが、自分の取扱説明書のように、「こんなところがあったんだ!」と気が付いてその資質を使ってもらえると、どんどん磨かれて、自分の生きる力になってくれるのではないかと思っています。
自分のことを知る、人生をよりよく生きるためのヒントに「星読み」を使っていただけたらと思います!

