広島県から心を彩るものづくり&星読みをお届けしています。
結*優(ゆう)のうすいまきです。
先日、アキュレイトマーブルクレイ協会の定例MTで代表の堀内ありささんと話をしていたのですが…最近の情勢から一部のポリマークレイが品薄になっているそうです。輸入元でも品薄だそうで、ちょっと手に入るまでに時間のかかる品番があるそう。

理由はいくつかあって、海外でもクレイでものづくりをしている人が増えてきているのがまずひとつ。
あとは、製造元であるアメリカもコロナ禍の影響が合ったり、「プラスチック製品」への規制が強化されつつあったりで供給が少し不安定になっている…ということだそうです。
最近「サスティナブル」という言葉もよく耳にしますよね。サスティナブルな社会…「資源を使いすぎずに、地球を壊すことなく、豊かな環境を持続させる社会」を目指そうとする動き。確かにすごく大事なことだと私も思っています。
とはいえ、私がハンドメイドで扱っているものは「ポリマークレイ(プラスチック)」や「ガラス」をメインに使っていますし、仕立てるために金属も使いますし、決して「再生可能な素材」ではありません。
ハンドメイド作家である私ができることって何かな…?と考えたときに、自分で作ったもの・選んだものは大事に長く楽しんでもらえるんじゃないかな?ということ。
また、「ワンシーズン使えばOK」みたいな感じではなくて、長く楽しんでもらえるような丁寧なものづくりを目指すこと。特にサンキャッチャーなどに使っているクリスタルガラスはよほどのことをしない限りは大きな破損はしないので、年単位で飾っていただけるものだと思いますし、修理を施せば、より長く愛していただけるのではないでしょうか。
サンキャッチャーもアクセサリーも、ぶっちゃけていってしまえば「なくても生きていけるもの(嗜好品)」です。が、「生活に彩りをそえてくれるもの」でもあると思うのです。心の豊かさも人生においては必ず必要なこと。扱っていくものはまた変化していくかもしれませんが、
ハンドメイド作家の私ができるサスティナブルは「長く楽しんでいただけるお気に入りの逸品をお届けすること・長く愛していただけるようにメンテナンスをすること」。これからも丁寧なお仕事をやっていこう!と思っております。

