広島県から心を彩るサンキャッチャー&アクセサリーをお届けしています。
結*優(ゆう)のうすいまきです。
ハンドメイドイベントに出てみたい!!という方に向けて、
私の経験などをお話させていただいております、
「イベント出展のススメ!」シリーズ。
ここまでは、イベント出展にむけて準備するものなどを中心にお話してきましたが、
第5回のテーマは、
「イベントのメニューっていったいどうやって考えているのか?」
についてお話してみようと思っています。
私自身のイベントでの活動は、、
現在「サンキャッチャー作りワークショップ」と「販売」の二本立てで行っています。
実は、最初は、「天然石アクセサリーとサンキャッチャーの販売」のみでした!
何故サンキャッチャー作りのワークショップが始まったかというと、
「主催者さまからのリクエストがあったから!」でした!
とあるイベントの主催者さまが、「親子で楽しめるイベント」を目指していらっしゃる方で、
「サンキャッチャー作れるような、ワークショップできませんか?」と声をかけてくださったのです。
…「売りたいものが売れる」わけでなく「ニーズがあるものが売れる」というのがよくわかる…!
ハンドメイドのイベントや親子向けのイベントを主催してらっしゃる方には、
「大人も子どもも楽しめるワークショップブース」の需要は少なからずあると思います。
このワークショップブースを作り上げるのも、ちょっとした検討が必要です。
《WSメニューを考えるポイント》
①お客さま(ターゲット)とのマッチングが適当か
②所要時間が適正か
③価格帯が適正か
①お客さま(ターゲット)とのマッチングが適正か
例えば。イベントが開催される日程が、
平日の日中であれば、小さなお子様連れのママ世代やシニア世代。
週末であれば、家族連れが多いかな?
など、イベントにいらっしゃるであろうお客さまの層を想像することができます。
また一緒に出展するブースの内容やイベント会場の雰囲気にも、
どんなお客さまが多いのか…考えるヒントがあると思います。
その出展するイベントのメインとなるお客さまが大人なのか、子どもなのか。
もしお子さま中心であれば、できるだけ短時間で楽しく作れるものが喜ばれるでしょうし、
使うパーツもポップで可愛いもの中心がいいかな?と考えるし、
大人中心であれば、手軽さに加えて、ちょっと上質なものがいいかな?と想いを巡らせる…など。
これから提供したいと思っているワークショップの内容が、
出ようとしているイベントのお客さまの層と合っているか、確認してみましょう!
②所要時間が適正か
イベントの規模や雰囲気にもよりますが、
事前に予約をいただいていないような新規のお客さまもいらっしゃいます。
また、あくまで「イベント」なので、「気軽に楽しみたい~」と思われているお客さまも多いので、
「興味があるお客さまが、気軽に体験していただける時間」
「興味があるけれど、ブースが埋まっているから諦めようか…と思われない時間」
「体験してたけれど、次のブースの予約に間に合わない!!…と思われない時間」
これがいったいどれくらいなのか!?を考えておく必要があります。
これもイベントごとに違いますが、
個人的には30分~1時間くらいで実施されている方が多いと感じています。
③価格帯が適正か
こちらもイベントの規模や出展料などによっても変わりますが、
周囲との価格差が大きいと自分のブースだけ売れない!ということもあるかもしれません。
(その価格帯を期待してこられているお客さまが多いということなので…)
また、たとえ自分が支払う出展料が違ったとしても、
提供する内容が同じであれば、
イベントによって自分の提供する値段が変わるというのは、あまり向かないように思います。
周囲の状況を見ながら、無理のないような値段設定を検討してみてください。
お子さまが体験されるようなイベントであれば、
1000円までのメニューがひとつ作ってみてはどうでしょう?
おこづかいの範囲で楽しめるものを♡検討してみると喜ばれると思います♡
もうひとつ、イベントに参加する上での考えるポイントがあります。
長くなってしまったので、また次回にお話しますね~♡
どなたかのヒントになれば嬉しいです♡

