広島県から心を彩るサンキャッチャー&アクセサリーをお届けしています。
結*優(ゆう)のうすいまきです。
ハンドメイドイベントに出てみたい!!という方に向けて、
私の経験などをお話させていただいております、
「イベント出展のススメ!」シリーズ。
第3回のテーマは
ハンドメイドイベントに出展が決まった!だけど、
「何を用意していったらいいの?」・ワークショップ編
こちらをお話していこうと思います。
《ハンドメイドイベント出展に必要なもの》
〇ワークショップで使用する材料・工具
〇注意事項を記載した用紙
〇予約用紙
①ワークショップで使用する材料
イベントで割り当てられたスペースの大きさにもよりますが、
「一度に実施できる数」×「イベントの時間」÷「一人あたりの所要時間」によって、
用意する資材の量が変わるはずです。
例)
私がサンキャッチャー作りのワークショップをする場合(イベント時間・6時間設定)
イベント時間・6時間÷おひとりあたり40分の所要時間=最高9回転
一度に把握できる最大人数…3人
→3人×9回転=27人分の準備が必要!という計算になります。
実際には休憩時間もありますし、最後の1時間は受付終了しているので、
もっと少なくてもよいのですが、
予備も考えると、これくらいは用意しておきたいところです。
サンキャッチャーワークショップの場合は、
共有して使っていただく資材と、個人個人でご用意する資材とそれぞれ用意しています。
②ワークショップで使用する工具
「何を作っていただくのか」にもよるかとは思いますが、
お客さまに使用していただく工具はそれぞれトレイに載せてセットしておいて、
すぐに出せるようにしておくと便利ですね!
単なるシートよりは、少し深さのあるトレイを使うと、
そのまま作業用のトレイになるので、重宝しています。
トレイには、マステで「これぐらいの長さ…」など基準もあらかじめセットできるのも魅力♡
また、講師側が使う工具も、あらかじめセットしておくと、わかりやすいです。
クレイやレジン系を扱う方は、専用の機器(バキューム、ライト、持ち歩きできるオーブンなど)が、
その会場で使用可能なのかも確認が必須です。
③注意事項を記載した用紙
たとえば、サンキャッチャーであれば、ガラス製品ですので、取り扱いの仕方。
たとえば、アクセサリーであれば、経年変化の話や汗への対応など、
それぞれの商品について気を付けていただきたいことはありますよね。
口頭でお伝えする形でも十分かと思いますが、
ペーパーで用意しておくと、より親切です。
連絡先やSNSのアドレスなども記載しておくと、名刺の代わりにもなります。
④予約用紙
一人でブースを回していると、お客さまが立て込んでしまう…ということもあります。
また事前にご予約をいただくこともあるはずなので、
簡単でよいので、時間ごとにお名前を書いていただける用紙を用意しておくとよいですね!
あとは、基本編でもお伝えしたもの…
出展内容をお知らせするPOP
袋・名刺・チラシ・お釣りも用意しておきましょう!
色々と書きましたが、
なにせワークショップ系は、荷物が多くなります!
出展をしていく中で、「何が必要で何が不要か」というのは変化していくので、
時々見返してみることをお勧めしたいです。
足りないと困るけれど、多すぎると準備と撤収に時間がかかって、
他の出展者さまにご迷惑をおかけしてしまいます。
イベントでは、いかに時間を上手に使うか!がひとつのポイントになります。
限られた時間の中で、お客さまにいかに楽しんでいただくか!
そのためには、事前に準備できることは準備しておいて、さくっと出せるようにしておく!
使える時間は、全てお客さまのために使う!
っていうことができるとよいな~と思います♡
たとえばですが、
私はサンキャッチャーWSで使うワイヤーとつぶじ玉は、一人分ずつ小分け。
クリスタルガラスはその場で形を選んでいただくので、まとめて持っておく。
すぐに用意できる準備を整えておくイメージですね!
どなたかの参考になれば幸いです♡
次回は、開催までに準備するもの!販売編をお届けしますね!!



