こんばんは。優*結のまっきぃです。
ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます!
今週は、セミナー週間!!
心配していた長女の熱も無事下がり(まだ口内炎はあるけど、食べられるようになってきた☆)、
「当日までには間に合っちゃう」法則無事完結したので。
今村愛子さん の「一次セミナー」を受講してきました(*゚ー゚*)
画像お借りしました!
一次、二次、逆次…
最初にこの言葉きいたとき、全然理解できなくて。
(°Д°;≡°Д°;)状態でして…。
今村愛子さんのブログを引用させていただくと…
諦めを前提とした生き方は、どこかに不信感を持ち、
それを自分の中で正当化しながら生きていると言うこと。
二次は、自己不信の状態であり、依存・承認欲求などになりやすく不足感を感じやすく、幸せを感じずらい。
逆次は、世界へ不信感がある状態であり、自分が正しいと思いやすく、画一的判断・他者批判に陥りやすい。
……読んで、なんとなく理解できるような、でもまだよくわからないような…
セミナーを聞いて、うっすらわかった二次と逆次について…
(あくまで、私がこう理解した感じなので…違っていたらすみません~(ノД`)・゜・。)
<二次とは…>
「自分に対して諦めがある」状態であること。
自分のことが、一部分でも嫌いだったり、嫌われているんじゃないかと思っていたりしている。
自分自身がどう幸せかと考えるのではなく、社会一般的な考え方で幸せだからいいと考える。
「普通こんなもんだよ」「これでよかった、こうするしかなかった」「ちゃんとして」…が口癖。
抑圧されているから、自分のことを正当化しようとしている。
頑張ったからご褒美に買ったり食べたりしちゃう。
本当に好きなことをしているのなら、ご褒美はいらないし、ストレスはたまらないはず。
強みをうまく使っている人、自分らしく生きている人に嫉妬してしまう。
自分の選択肢に不安がある、人からどう見られているか気になるなど、人から影響を受けるのも二次。
誰。
かに自分の選択が合っているか、聞きたくなる。自分に自信がないから。
ただし、社会のルールやTPOを守るために、必要な二次もある
(例…葬儀に派手な服装で行っちゃうのは、一次かもしれないけれどふさわしくない)
→二次は、自分でも気づかないうちに自分自身をあきらめてしまっているために、
いつも自分に不安がある、自信がない状態。自分がどう思うかではなく、自分がどうみられるかで決めてしまう、自分を活かしていないことを正当化しようとする状態。
<逆次とは…>
「世界を諦めている」状態
世界は危険なところだ、世界は悪意に満ちていると思っていて、
それに気づいた自分が世界を変えなければならないと思っている状態。
たとえば、ひとつの健康食品がとてもよいものだとしても、それが世界中のすべてのひとにあてはまるとは限らない。が、逆次の人は、すべての人に必要だと感じている(多様性がない)。
逆次の考え方は、一見とても正論に思えて、カリスマ性もあるので、自分に自信のもてない二次の人はとても惹かれてしまう。
→逆次は、世界が安心で安全であると思えないために、実際に起こっていないリスクを回避しようとして、自分だけでなく、人にも制限をかけようとしてしまう状態。
この二次と逆次を克服し、
自分を活かし、自分の可能性を広げる(人生を活かす)のが、一次としての生き方につながります。
(一時的に、二次の考え方に揺れたとしても、一次に軸をおいて、戻ってこられるような状態)
今回のセミナーで、この一次、二次、逆次の概念に加え、それを克服する方法も伺ったのですが。
それは、きっとほかの方もレポされていると思うので…
今日は、私が今回のセミナーで特に印象的だった、「子育てにおける二次・逆次」について。
ここをレポさせていただこうと思います!!
小さな子どもは、特に二次になりやすい…愛されたいから、自分の気持ちではなく、親の気持ちに沿おうとしてしまいがち。
二次(親の言う通りに動くこと)をしなくても、そのままでも愛されていることを伝えることが大切。
子どもが自分らしくいられるために、世の中にはいろんな選択肢があることも伝えなくてはならない。
(例・勉強頑張ったら将来こんなことができる、勉強じゃないことを頑張るなら、こんな選択肢がある…)
どの道を選ぶのかは、子ども自身が決めることだけれど、
いろんな道があることを伝えるのは、大人のやること。
また、子どもの強みや才能は、みつけたら邪魔しないこと。
親の立場からしても、ついつい自分と同一化してしまいがち。
自分のやりたかったことを投影して、子どもに押し付けていたりしませんか?
それは、二次…子どもに対する依存です。
依存するくらいなら、自分でやってしまったらいい!!
また、本当に危険なことは周囲の大人が回避してあげなければならないけれど。
本当に危険かはわからないことを先回りして回避したり、「○○は危ない!」と伝えるのは逆次で、
子どもの可能性を制限してしまっていることになる。
今実際にあるリスクを回避するのは一次。
今実際に起こっていない(自分に関係がない)リスクを回避するのは逆次。
子どものリスクを大人が回避するときは、どうしてそうするのか、理由を明確に説明する。
子どもが一次に育つためには、親自身が二次や逆次をやめて、一次であること!
子どもが二次にならないようにするために…
ここが、とても胸に響きました。というか、ため息もれちゃいました。
そうだよね、そうだよね。
子どもは、親に愛されたいから、絶対顔色伺っちゃう。
そんなことしなくても、十分そのままで大丈夫なこと、伝えなきゃだ。
そして、子どもが自分を活かして、自分の可能性を広げて試していけるように…
ついつい、口出ししたくなっちゃうけど、
それは、本当に必要なことか…可能性を狭めてしまうことじゃないか、
逆に、今起こっているリスクなのに、回避せずそのままスルーしてしまっていないか…
選ぶのは子ども自身。でも道を選べるようにサポートしてあげるのは、周りの大人。
それを忘れないようにしながら…
子どもが自分を活かす道を選んでほしいなぁ(*゚ー゚*)
私自身は。
ええ…ばりばりの二次です((((((ノ゚⊿゚)ノ
今、いろんな講座に出ているのも、「自分の可能性をひろげるため」であれば一次だけど、
「自分になにかが足りない気がする」から出ているのであれば、完全な二次ですΣ(゚д゚;)
…ここは、多分、半々。
自分を試したい気持ちもあるし、足りない気がして出てる感じもあるから…。
こういうときは、二次からでなく、「自分の可能性を広げるため」だと決断してからやるといいそう(*゚ー゚*)
今の私の一次は、やっぱり、家族(*゚ー゚*)
土台である家族を大事にしながら…スキルアップすること。
二次でなく、自分の可能性を広げるために!!
これをまずは目指していこうと思います!!
講師の今村愛子さん 。
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!!
