行かないと間が空いてしまうのですが、行き出すと、間隔が短くなる。
ということで、先日、芍薬のlessonを受けたところですが、
6月に入ったこともあり、次のlessonへ。
こちらのお店のlesson、定期的に開催されています。
しかも単発で受けれるので、自分が気になる、受けてみたい、というものを
ピックアップして受けれるのです。
とても、通いやすいシステムです。
そして、今年からは、もっと本格的に勉強されたい方に向けてのlessonも開始しています。
こちらも単発での受講可能です。
いやね、ほんとすごいですよね。
お店しながらlessonも必ずされている、しかも予定をきちんと組まれて![]()
と、前置きが長くなりました。
今回のlessonは、投げ入れ、というlesson。
投げ入れとは、華道の世界ではあるそうです。
その場合ルールがあるそうで、その日本の投げ入れとは少し違う西洋よりな投げ入れを
教えていただきました。
まずは毎回そのlessonのテーマに沿った講義を聴きます。
堅苦しいものではなく、テーマに即したもので、豆知識的、だけど、へぇ~っと必ずなるものです。
今回は、投げ入れなので、花器について。
いやね、そうなんや![]()
って、思った内容です。
そして、投げ入れの方法として、華道であるものとの違いについてさらりとお聴きしました。
華道の世界もなかなか奥が深そうですよね。
ということで、lesson開始です。
投げ入れなんだけど、私のように普段から適当にしているのと訳が違いまして。。。。
聞いて知っておくと絶対、活用できるものです。
これは、今後も普段から使っていきたいテクニックです![]()
ふんわり仕上げてくださいね、
自然な感じにね。
という先生の言葉があったにも関わらず、
私の出来上りは、たいそう、かっちりまとまりすぎていたようで(性格が出てしまうのね
)
少し先生の手直しが入り、こんな風に完成しました。
あら、素敵![]()

ここね、こんな風に撮影スポットがあるんですよ![]()
光の入り方がきれいなんです。
なので、私の作品でもとってもきれいに見えてしまいます。
lesson後のお茶の時間も毎度楽しみ![]()
この日のlessonはこの花器も付いてもlesson。
持ち帰る際、当然、このお水が入った状態では持って帰れません。
ということで、家で飾る場合は、復習兼て、再度自分で活けなおします。。。。。![]()
何とか形になったかな。。。。
この時点でも結構お花は開いていると思いましたが、
ここから数日後さらにしっかり花が開いてくれました。
こうしてさりげなくお花を飾れるって良いですよね。
なんだか、この日のlessonは、自宅のお庭でお花を摘んできて、部屋にこうして投げ入れた
形で活けて飾る。
なんて、妄想が大きく膨らんだlessonでもありました![]()
そういう妄想が大事なんだな、なんていうことにも気づけたlessonだったので、
私の中ではかなりのお得感のあるlessonでした。



