3月6日まで開催していた、グレースケリー展。
行きたいと思っていて手帳には書いておりました![]()
ちょうど、大阪方面に出ていたので、そうだ、行こう![]()
と、急遽足を向かわせました。
チケット売り場に行くと、入場制限している。。。。。![]()
でも、私一人だし、どこかのアトラクションのような待ち時間ではないだろう、と、
チケットを買うために並びつつ、この写真を撮るのに必死でした![]()
並んでいるので、撮りたい位置で撮れず、こんなアングルです。
そんなこんなで写真を撮りつつ、お財布を出さなくては、と落ち着きなくしていると、
肩を、トントンとたたく人。
ん
誰か知り合いに見られている
、
と思いながら振り返ると、まったく知らないおば様![]()
ん
なんか私失礼なことした![]()
でも、このおば様チケットを買う列には並んでいないけど。。。。
と、あれこれフル回転で考えていると、
「これ、1枚余っているからあげるわ。」と。
えっ~~~~~~~~~![]()
と、思いながらも、強引に渡されたので、手にしていたお金をこちらも慌てて渡すと、
「良いの良いの、もらったもので余っているから。」
って![]()
ようやく出たのが、
「本当に良いのですか?ありがとうございます。」
「どうぞどうぞ。」とおば様。
数分の事でしたが、ラッキーの何ものでもないですよね![]()
思いもよらない展開にびっくりしましたが、なんだかついておりました。
ということで、無事にいただいたチケットで、入場。
グレースケリーは、ご存知の通り、ハリウッドの女優さん。
そして、のちにモナコ公爵の奥様となり、モナコ王妃になられた方。
ケリーバッグの由来は彼女が妊娠中のお腹を隠すために、用いていた鞄だったことから。
ということぐらいしか知らなかったのです。
きっと、大変なこともあったと思いますが、自分を大事に、そして、夫であるレニエ3世を、
3人の子供を大事に、1人の女性として、妻として、プリンセスとして、母として、モナコで過ごされていたようです。
この展示会は、モナコと日本の国交が10年という節目だら開催されたそうです。
そんなに浅いのですね。。。。。
美しいだけではなく、女性としての強さをとても感じるものでした。
その強さは、しなやかさだったり、優しさだったり。
凛とした、彼女のスタイルは、憧れますね。
王子を抱いている写真はしばらく、この前で足が止まりました。
彼女の目が本当に母の目であるし、本当に強さを感じたので。
「女性は、目標を定めたら、
どんなことでも達成できると信じています」
というのは、グレースケリー、彼女の言葉です
そう、だから、彼女は強く優しかったのですね。
とても色々なことを感じる事の出来た時間でした。
通りがかりの、チケットを下さったおば様、本当にありがとうございます![]()
本当に良い時間が過ごせました。


