清水さゆり(ゆーり)です。こんにちは。
3月に長男が小学校を卒業して
中学校生活への新たな一歩を踏み出しました。
我が家は、次男も卒園して
小学一年生になりました。
今年は、ダブル入学式でした!
(入学準備の費用もダブル~
)
入学や進級を迎えた皆さま、
おめでとうございます♡
年度始めはバタバタしていて
ブログを書けずにいたけど、
やっと落ち着いてきたので、
今の気持ちを書きますね。
私自身、2年前に第一子の長女が
はじめて中学生になったときは、
何もかもが手探りでした^^;
「部活や勉強についていける?」
「気の合う友だちはできる?」と
心配ばかりしていた気がします。
今日のブログは、
そんな経験や反省をふまえて
入学した子どもが心配な方へ
「入学後、数週間たった今だからこそ、親子で大切にしたい3つのこと」 をお伝えしますね^^
(6年前の小学校の入学式♡こんなに小さかったんだな~^^)
6年間の小学校生活を振り返って
卒業式で、1年生から6年生までの
成長を振り返った思い出ムービーが
流れたんですね。
そしたら、
トイレの手洗い場を掃除する
長男の姿が映ったんですよ!
(知らない間に撮られてたらしいw)
ひざをついた真剣な様子を見たら、
そんな風にまじめにコツコツ6年間
ずっと頑張ってたんだろうなーと
改めて感じて、ウルっときました。
長男は、吃音(きつおん)があって、HSC(ひといちばい繊細な子)です。
1年生の頃は、登校しぶりで
学校を休んだこともあります。
行事ごとや新学期の度に
「学校に行きたくない……」と
何度も聞いてきました。
それでも、長男のペースで
卒業まで通った6年間。
本当に本当におめでとう。
一番の思い出は、5年生の時の宿泊研修だそうですよ^^
登校しぶりだった頃の1年生の教室の前を通るのが、6年生になっても「しんどかった…」と聞きました。
だけど、
「6年間で一番の先生は?」
と聞くと、1年生の時の先生だと
うれしそうに教えてくれました。
(ブログを書いてるだけで、思い出してまたウルっとしてしまう…)
振り返れば、子どもは本当にたくさんの経験を積み重ねて成長してきました。
そして、私たち親も、一緒に悩みながら成長してきた6年間だったと思います。
でも、ここで終わりではなく、新たなステージの始まりなんですよね。
中学校に入学して、
数週間がたちました。
新しいことばかりで緊張していた子どもも、少しずつ笑顔が戻ってきたり、疲れが顔に出てきたり…。
この“慣れ始めの時期”だからこそ、ちょっとした関わり方が、これからの安心につながると感じています。
なので、
「今こそ親ができる3つのこと」
をご紹介しますね!
① 家庭を“安心基地”にする
中学校は、
「部活や勉強についていける?」
「友だち関係は大丈夫?」など
親としても気になることが
たくさんありますよね。
私も第一子の長女ときは
あれこれ先回りや心配しすぎて、
親として失敗したこともありました。
だからこそ、今回お伝えする3つのポイントは、私の反省をふまえて^^;
より良い親子関係を築くためのものです。
まず、とても大切な1つ目は
「家をホッとできる“安心基地”にすること」です。
<私の失敗談は…>
「中学生は家庭学習〇時間」
「テスト勉強をさせましょう」
と聞いたら、
「勉強をもっとしなきゃ!」
「みんなに置いていかれる?」
と親の方が焦ってしまって![]()
子どもの気持ちを後回しに
してしまいました。
<今はこうしています>
- 親が“先生”になろうとしないで「ヨコの関係」でいる
- 子どもの気持ちを置いてけぼりにせず、まず子どもの「気持ちを聴く」
- イライラしているときは、そっとお菓子を出すくらいの距離感で♡
家は、子どもにとって「いつでも帰れる安心な場所」にしたいですよね。
親が無理に関わりすぎず、
「そっと見守る姿勢」を
あなたも意識してみませんか?
(春休みにえひめこどもの城へ。子ども3人の服装が夏・春・冬とバラバラ(笑)みんな違ってみんないい♪)
② 心配を“信頼”に変える
さらに2つ目は、
「心配を“信頼”に変える」
ことです。
中学生になると、学習も人間関係も親が見えないことが、さらに増えます。
すると、「もう中学生だから出来るはず」と、つい期待する気持ちもありますよね。
<私の失敗談は…>
中学生になったのをきっかけに
スマホの使い方やお小遣いなど
家庭のルールを見直しました。
そしたら、
「もう中学生だから守れるはず」
と、つい高い期待をして
細かく口を出してしまったんです。
すると、子どもが一言、
「そんなに急成長しないから」
と。ハッとしました。
<今はこうしています>
- 「できる前提」で期待を押しつけず「できるようになるまで寄り添う」
- 子どものペースに合わせて、ときには親が一歩下がる
- 「もう中学生なんだから」と急な成長を求めず「子どもの自立を見守る」姿勢で♡
期待や心配な気持ちもあるけど、そこで過干渉になってしまうと、子どもの自信や親子の信頼関係に影響することも。
「信頼の種」をあなたも
一緒に育てていきましょう!
(校則に合わせた髪型にした長男。東温市の美容室acori(あこり)さんで散髪してもらいました♪)
③ 親も“自分の時間”を楽しむ
最後の3つ目は、
「親も“自分の時間”を楽しむ」
です。
子どもが中学生になると、帰宅時間が変わったり、親子で一緒に過ごす時間が減ったりしますよね。
すると、親の役割が減って
「何だか、少しさみしいな」
と感じることもありました。
けどそれは、子どもに依存しないで「親も自分の時間を楽しむチャンス」でもあります。
<たとえばこんな過ごし方>
- 気になっていた趣味を始めるために調べたり、本を読む
- 久しぶりの友だちに連絡してみる
- ちょっと贅沢なお菓子で、カフェ気分を味わう
親が充実した時間を過ごしていると、家庭の雰囲気も明るくなりますね。
自分の世界が広がって楽しいですよ♪
「親も楽しむことが、子どもの心を支える」
そんな気持ちで、新しいステージを迎えていきましょう!
(私の「自分のための時間」はコレ↑ALIVE講座の愛媛開催が決定♡一緒に学びましょう!)
新しい生活に、やさしく慣れていこう
小学校を卒業し、新しい中学校生活に足を踏み入れた子どもたち。
そのそばで、私たち親もまた、一緒に成長していくんですよね。
② 心配を“信頼”に変える
③ 親も“自分の時間”を楽しむ
私も、あらためて
親ができることを一つずつ
意識していきたいです^^
まだ始まって少しの中学生活。
あわてず、あせらず、ゆっくり
成長していけたらいいですね。
入学した子どもが心配な方へ
少しでもヒントになれたら
幸いです。
こちらの記事もよく読まれています↓↓↓
小中学校の新一年生の友だちづくりに不安な第一子のママパパへ。心配を「信頼」に変える親の心構え2つ
イライラ親子からニコニコ親子へ
思春期の子育ても楽になる
SMILE講座6月~開講します!
(残2名 募集中!)
それでは、またブログ書きますね。
勇気づけ子育て・カラー講師
清水さゆり
(勇気づけのカラーサロンゆーり代表)
●14歳・12歳・6歳の1女2男の三児のアラフォー母
●HSCと吃音症とADHDグレーゾーンっ子のHSPママ
●愛媛県松山市/オンライン全国
元・超ネガティブなイライラママ
今は親子でポジティブな幸せ子育て中
※各メニューはリクエスト開催です。
無料説明会もお気軽に承ります。
プロフィール/問合せ・申込みフォーム/メニュー/ホームページ
毎月配信中♪公式LINEはID「@mta2390s」か、こちらから友だち登録お待ちしています↓
(2024年12月現在で224人が登録中!)
TCカラーセラピスト講座の紹介動画はこちら。
色育と勇気づけ子育てユーチューブチャンネルで色育の魅力を語りました。
いつもいいね!して下さりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです(*^_^*)






