上の子かわいくない症候群を客観的に考えてみたら起きた変化 | イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

もうイライラしたくない引っ込み思案ママが私なんて
ダメってもう思わなくていい3つの方法!
アドラー心理学・潜在意識・色のチカラで、感情的に
怒鳴らなくても親子でポジティブになれる♡

客観的に書き留めたい出来事があったので。

ブログを書いています。

 

 

一番上の子ばかり、怒られる役をさせてしまう。

良いことをしてくれてるはずなのに、何かイライラする。

 

何でそうなるのか分析して実行してみたら、二人の子どものバトルが減って、私も穏やかに過ごせるようになりました!

 

 

写真は、娘が赤ちゃんと初めて会って抱っこした日です(^^)

 
ぷにゅぷにゅ!
かわいい!と喜んでくれました。
 

 

ブログにご訪問くださり、ありがとうございます。

 

タイトルの通り。

「上の子かわいくない症候群」に陥ったので、検証してみました。

産後は誰にでも起こりやすい、上の子をかわいく思えないと言う現象です。

 

 

毎月、行ってきた子育てパパママ教室。

生後2、3か月の赤ちゃんと一緒に、上の子への悩みを抱えてご参加くださる方が何人もいらっしゃいました。

 

 

今なら、前よりももっともっと寄り添えそう。

激しく共感できそう。

 

 

 

 

二人目のときも、そうでした。

6年前、下の子が産まれたとき。

まだ、1歳11か月だった上の娘。

 

 

必要以上に大きく見えて。

娘をかわいく思えなくて。

そんな自分がイヤでイヤで。

 

 

何でこんなこともしてくれないの?

と、必要以上に要求して。

小さな下の子の安全を脅かす、敵だとすら思ってしまった。

 

二人と一緒に、三人で泣いたこともあったっけ。

 

 

 

 

今月、三人目を出産して。

病院で毎日、小さな新生児ばかり見てたら。

上の二人がこんなに大きかったっけ?と違和感はあったけど。

 

 

今回は、上の子は7歳と5歳。

大丈夫だと思ったのに。

気が付けば、娘にイライラすることが増えてる。

 

 

5歳の息子に手を出したり、危ないようなケンカをしたり。

娘も、怒られるようなことをわざとするようになってる。

 

 

次男を抱っこしてくれて。

たくさん、手伝ってくれて。

相当な戦力になってくれてるのに。

 

 

優しい娘に、こんなに助けられてるのに。

怒られる役ばかりさせてしまってる。

 

 

宿題よりも、自分のことよりも。

泣いたらすぐにかけつけて、抱っこする娘にイライラする。

 

 

 

 

もー!!!

このままじゃイヤ!!!

 

 

二人目のときは、自分も娘も夫も責めるばっかりだったけど。

 

 

アドラー心理学を学んでいる、今は違う。

客観的に見つめ直してみました。

 

 

 

ダメな行動ばかり目がつくのは。

関わる時間が減ったから。

良い行動に注目できていないから。

 

 

自分のことよりも、赤ちゃんを優先する娘にイライラするのは。

泣いていてもすぐに抱っこできないときもある自分に、罪悪感があるから。

自分ができないことを、娘がすることで見せられてるから。

 

 

 

対策としては。

そんな自分を許す!

娘との時間を作る!

 

 

よし!!娘とスキンシップをとろう!!

そう決めた日。

 

 

何かが伝わったのか、珍しく娘の方から。

「「バスにのってゆ~られてる♪」ってやってー。赤ちゃんになるけん♪」

とリクエストをくれました。

 

 

娘が小さい頃、よくしていた手遊び歌。

いつも、いろんなふれあい遊びをしてたっけ。

 

 

リクエストの通り、一緒に遊んだら。

私の方が癒されて。

娘を愛おしく思えて。

イライラしてたのが、ばかばかしくなりました。

 

 

 

スキンシップをとろうと思ったら。

自然と、スキンシップできる状況をくれた娘。

私は、娘に甘える隙を見せてなかったんだと気がつきました。

 私より、娘の方が大人でした。

 

 

娘とスキンシップをとった翌日から。

嘘のように、二人の子どものバトルが減りました。

 

 

母親である私の心のトゲトゲがなくなったら。

子どもも落ち着いて。

落ち着いた私の心が、子どもにも伝わったようです。

 

 

初めての三人育児なんだから。

自分にも娘にも、OKを出せるハードルを低くしよう。

そう思った出来事でした^^

 

 

 

息子も赤ちゃんに話しかけてくれたり、かっこいいお兄ちゃんの姿を見せようとしてくれたり、一緒にお世話をしてくれています(^^)

 

読んでくださって、ありがとうございました。

 

 
 
 
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