実はこのブログは、2015年10月6日に書いたものなんです。
9年が経ちましたが、今でも多くの方に読まれているので、懐かしさを込めて改めてご紹介することにしました。
当時の気持ちを思い出しながら、ほんの少しだけ加筆しています。
初めての方も、もう一度の方も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!
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イライラママからにこにこママへ
ゆーりこと、清水さゆりです。
上のような赤い目の顔を、もし子どもが描いたらどんな声をかけますか?
たとえば、
「目は黒だよ~。」
と子どもに教えてあげますか?
でも、
目は本当に黒色なのでしょうか?
もしかしたら、
見ている景色が映りこんだ、瞳の色かもしれませんよね。
茶色に近い瞳の方もいます。
それに、白い部分もあります。
子どもは、本当に見えた色を、そのまま描いただけなのかもしれません。
口を赤色、目を黒色でまだ描かない子どものお母さんへ。
良かったら、子どもに教えずに見守ってみませんか?
成長すると、イヤでも口は赤色でしか描いてくれなくなります。
口は赤が一番近い色だと、子どもが自分で気づくこともできます。
生きる力を育む色育(いろいく)では、色に「良い・悪い」はありません。
どんな色もOK!
自由に表現することを大切にしています。
自由に表現できるのは、今だからこそです。
子どもの成長の貴重な時期を、大切にして欲しいなと思います。
ちなみにこれは、変顔にハマってたときに描いてくれた絵です。
もう口は赤色、目は黒色でしか描いてはくれない娘です。
最近は、虹色にハマっています。
この絵本にも、虹色クレヨンが出てきます。
最初はびっくりするけど、優しいもったいないばあさんに、ほっこりする絵本です。
保育園では「口は赤色、目は黒色」で描く娘だけど、そうでない時もあります。
想像力を育む色育の「ぎゅっとくん」ぬり絵は、いろんな色で自由に描いてくれるんですよ。
真ん中にお化粧をした「ぎゅっとくん」がいて、ぎゅっとくんのパパとママ、弟もいます。
色育のカラーダイアリーは、
子どもが今のありのままの気持ちで塗ってくれます。
言葉にならない子どもの声に
気づくきっかけになるんです。
あなたも色育講座で一緒に体験してみませんか?
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みなさまとのご縁をお待ちしております。
お読みくださり、ありがとうございました。
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