5歳の長女が初めて泣いている絵を描いた日。傷ついた繊細な感情の変化を子どもが自分で表現する方法 | イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

もうイライラしたくない引っ込み思案ママが私なんて
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アドラー心理学・潜在意識・色のチカラで、感情的に
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先日書いた、パーソナルカラー診断のモデルさん募集の記事のアクセス数や反響にびっくりしています。


普段の3倍くらいの方が読んで下さっています。


ありがとうございます!

 


似合う色で魅力を引き出す「パーソナルカラー」は、特に女性なら一生に一度、知る価値はあります。


モニターのモデルさんが

無事に見つかり、ホッとしております。


皆さま、ご協力ありがとうございます。




5歳の娘が描きました。


初めて、泣いている絵を描いたのでびっくりしました。


大粒の涙がいっぱい…かなり号泣してます。

 


洗い物を一緒にしてくれていた娘ですが、
手が滑って、夫のグラスが割れてしまいまして。


夫が、晩酌でほぼ毎日使っているグラスでした。


ビールは飲めないから、パイン酒とか桃酒など
見た目に似合わず、可愛いのを飲む夫です(笑)

マンゴー酒は私も好きですよ。

 


娘はわざとじゃないから、

悪くないことやケガがなくて

良かったことなど伝えました。

 

すると、




気にしていない様子に見えた娘でしたが、こんな手紙を渡していました。


「パパへ
今日パパが好きなの
割れちゃった。
ごめんなさい。
えーーーーん

えーーーーーーん
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
○○より」

 

と書いています。

 


「えーん」が長すぎて息が続かない感じですね。

すーべりだい / 鈴木のりたけ 【絵本】
¥1,080
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最近ハマっている、「す~べりだい」の絵本の中に、同じようなページがあります。
 
「クスッ」と笑える面白い絵本ですよ。
 


パパが「ヨシヨシやな」と言うと、ヨシヨシしている手を描き足したそうです。

大きな手ですね。
ちゃんと指が五本あるところにも成長を感じます。

傷ついていた繊細な心。

絵を見なければ、気が付きませんでした。

母として、ドキッとさせられる絵でした。



感情を絵にすること。

色育の「ぎゅっとくん」ぬり絵は、自由に塗れるので、心の中がそのまま出ることがあります。
 

右上の「ぎゅっとくん」はお花、

左は風船になっていますよ。

 

 

娘と二人で塗りました。

 


気持ちを表現した絵を自然と描くようになったのは、ぎゅっとくんの塗り絵のおかげかなと思います。

 

 

子育てしている中で、子どもの置き去りにしがちな感情をこのまま出せなかったら……

 

消化しきれず溜まっていくかもしれません。

 


子どもたちは、まだ言葉でうまく感情を表現できないこともありますよね。

 


色育で色や絵を使うと、子どもも「思いを吐き出す」ことができます。

 

 

気持ちを表現する方法の一つとして、そんな方法もあっていいんじゃないかなと思います。


色育ぬり絵は、その日の気分でいろんな絵が出来上がるので面白いですよ。



泣いている絵を描いた娘ですが、パパにヨシヨシしてもらった後は、楽しい絵に戻りました。
 
上の絵は、私と娘がお山で遊んでいるところだそうです。


娘の絵は、髪の毛は一本。
サザエさんの波平さん状態ですね(笑)


絵を見ていると、日々娘の成長を感じます。
 

一年前は顔っぽいかな(?)くらいでしたが、急激に人に近づいてきましたよ。

最後は親ばかな感じになっちゃいましたが。

 

 

読んで下さってありがとうございました。

勇気づけのカラーサロンゆーり 清水さゆりでした。


勇気づけ子育て・カラー講師
清水さゆり

(勇気づけのカラーサロンゆーり代表)