
先日お亡くなりになりました高田賢三さんの追悼の意を表して…
宝塚星組時代
大劇場のこけら落としのショーの衣装がすべて高田賢三さんデザインの物でした


まだ研6の頃(25歳⁉️)
ありがたいことに全て新調のお衣装を着させて頂けてとても嬉しかったです(中には全身総タイツのものもあり
)
そして新人公演では紫苑ゆうさんのお衣装も着させて頂くことに
なんせKENZOブランド(歌の歌詞にもありました)ということで衣装も全て一点もの、倉庫から代わりの衣装を出して頂くことも出来ず…
衣装合わせの時、新公の配役も出ており、思わずシメさんに
『少し大きめにお願いします』と冗談交じりに心はマジ本気モードで言ってしまったわたし
すると
『そんなトップに向かって言う下級生はあんたぐらいやでー』と豪快に笑いながら言ってくれたしめさん
(ほんと厚かましい下級生でした
)
とにかくしめさん細すぎ


ほぼ夜は食べずに新人公演に向けてダイエットしてたわ

おかげさまで無事お衣装も入りまして
でも関西の時はその他に役代わり公演等もあり、あまりのハードスケジュールに当日全く声が出ず

お医者様にも休演して下さいとあっさり言われ
イヤ
私の代わりはいないのですと…
とりあえず、歌うというより歌を台詞の様に語りなさいうアドバイスを上級生の方々に頂き本番を迎えました
(この頃歌詞を大切にすることを覚えたのかな)
銀橋を通りながら歌うと(当時は新人公演外の上級生の方々が座るお席が決まってて)皆さん涙しながら拍手してくれていて、それを見たら声がもっと出なくなると視界に入れないように涙を堪えたのを覚えています
そんな私のターニングポイントの1つになるような想い出になる公演だったので
今回の高田賢三さんの訃報は、流れてきたとき色んなことが思い出されて、胸が締め付けられました
近い上級生の方からも
懐かしい写真が送られてきて
懐かしい~
高田賢三さんはある意味私たちの青春でした
心よりご冥福をお祈り致します
これからの予定🗓️
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⭐11/21(土) 二回公演 朗読劇
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