10~11月のイベントラッシュを
こちらにまとめました。
10/22は、東久留米での倍音トーニング練習会でした。
私は10/7にも、千葉県いすみ市に伺って
倍音ワーク「子守歌」に参加しましたが
この会も、本当に素晴らしい会で
私のトルネード倍音、戻ってきました。
やはり、私にとっての表現は
「声を出す」
なのだ、と実感したところ。
だから、演劇だし、倍音トーニングだし、朗読なのです。
「音」
にすることが、古来、日本でとても大事なことで
文字よりも、ずっとずっと
「音のひびき」
をつないできたと感じているので。
相変わらず何しているのか
倍音トーニングって何なのか
レポや写真では全くわからない。
そういう世界なんだもん。
しょうがない。
こればかりは、体験して頂かないとね。
私は倍音トーニングもそうですが
人と人が丸くなって、ひとつの部族となって
するワークが好きなようです。
対話の会の時も、必ずこういう形の
円居になります。
みんなでパワフルに、歌いながら歩いているところ。
どんどん、大地とつながるような感覚がありました。
声が力強くなっていきました。
たか子さんもブログに書いていたけれど
倍音トーニングって
初めての方がいても
何度かやって、倍音が出ている人が一緒にいると
共鳴して、倍音が出てくるのです。
演劇ひろばのワークでも
自分の身体に自分の出している音を響かせて
振動を味わいながら、声を出す練習があります。
倍音トーニングも同じ。
身体を、自分の声の共鳴器にして
声を出してみると、身体が振動しているのがわかります。
この「びりびり」とした振動が
とても心地よいのです。
私の本来の声って、こういう声なんだ✨
と体感できると思います。
自分、声が小さいなあ…
と思っている人も、びっくりするような倍音が出ることも。
そう。
それが本来の、あなたの声なんですよ😊
私も、やっと全身全霊で、声を出して、響かせて
うたえるようになってきた気がします。
そして、歌いながらじーんとしたり
涙があふれたり、情緒がいっぱい動いた時間でもありました。
こうやって感じられることが
本当に本当に、豊かですね。
リズムや歌詞のない歌も気持ちいいし
歌詞やメロディがある歌を歌うのも気持ちよかったです。
最後は倍音で調整。
みんなが手を当ててくれて
歌ってくれて
音の振動で、身体がみるみる調整されました。
たか子さん、ご一緒した皆さま
ありがとうございました。
東久留米では、1月から倍音トーニング基礎講座
全3回を、開催する予定です。
もう開催は決定しましたので
これから日程調整に入ります。
参加してみたい方は
どうぞ、お早めに!ご連絡下さいね。
今日もお読み下さりありがとうございました![]()
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