こんにちは!
今日は庭のバジルちゃんがお花を咲かせました☆
先日、「みんなの学校」木村泰子先生の座談会に参加しました。
私は、この時に出た話の中で
「休校中の3ヶ月、子どもたち1人1人、何か考えていたはず。
その学びは平等。対等に学び合える」
という木村先生の言葉が忘れられないのです。
ゲームばっかりやっていたうちの長男ですが
いろいろ思うところがあったようで
「学校って、そもそも何するところなのかねえー」
と言っていました。
これはあくまでも私の意見だけど、と言った上で
「学校っていうのは、いろんな人がいるんだ、というのを
体験する場だと思う。あんなにたくさんの人と出逢うことは
他ではなかなか難しいから。」
と長男には伝えました。
うん、そうだね。と長男も言っていました。
好きなだけゲームをしていたものの
日本のお城と日本の旧国名にやたら詳しくなった長男です。
(「信長の野望」の影響ですね…)
次男は小2ですから、自宅で学習する、というのは
とても難しいことで、学校が活用しているオンラインのドリルも
学校から出た課題も、私がガッツリ付き添って面倒見ないと
取り組めませんでした。
本当に、学校で授業をしてくれることのありがたさを
痛感しました。
と同時に、次男は自分のペースより早く授業が進んでしまうので、
今までやったところも、いくつか理解が不十分なところがありました。
そんな彼は、疲れた!と言いながらも
学校に行くこと自体は楽しみのひとつでもあるようです。
これはうちの子たちの体験ですが、
おそらく、それぞれのお子さんたちが
自分なりに何かを感じ、考えた3ヶ月だったと思います。
突然の休校で、悲しかったり、動揺したりした子もいたでしょうし
落ち着いて、それならそれで…と過ごしていた子もいたでしょう。
でも…
学校が再開して「今まで通り」に戻りつつあります。
休校になって先生たちも本当に大変だったと思いますし、
勉強に付き合ってきた親御さんたちも疲れたと思います。
この3ヶ月の「体験」という、大きな学びは
どういうものだったんだろうなー
子どもたちにぜひ聞いてみたいな。
と、木村先生の座談会で、つくづく私は痛感しました。
たまたま、当日参加していた私の友人が数名いるので、
声をかけて、これからの学校のこと話せたらいいね、
と企画したのが、この座談会です。
木村先生の座談会には出られなかったけど、
学校って?学びって?
今、自分にどんなことができるのかな?
と思っている人達と集い、
あくまでも「現場で頑張ってくれている先生たちも
苦しくならないように、保護者として、地域として、
子どもたちの“学び”に、どんな協力ができるんだろう?」
と知恵を出し合ってみる座談会にしたいと思います。
6月30日(火)10~11時半
オンライン(Zoom)
参加費は無料です。
木村泰子先生の座談会に出ていなくても
どなたでもご参加可能です!
何しろ、今だってコロナウィルスは完全に撲滅したわけじゃない。
コロナ以外の新種の、もっと感染力の高いウィルスが来るかもしれない。
それ以前に、今回のウィルスのことは、
今まで「向き合わなきゃいけなかったけど、目をそらしてきた」
たくさんの課題と向き合わざるを得なくなっただけのような気がする。
私自身も、コロナで休校になった時に一番感じたのが
「ああ…自分も、無意識に学校に依存していたんだな」
ということでした。
学校は、子どもを預かってくれて、勉強を教えてくれる
便利なところとして利用してしまっていたのかも。
正解を探すための座談会ではなく、
それぞれの、いろんな体験の中から、
考えていることを伝え合ってみませんか?
三人寄れば文殊の知恵、と言います。
学校が〇〇してくれない、はなしにして、
風通し良く、学校とどう協力し合えるかを
知恵を出し合えたらいいな、と思います。
ご参加お待ちしております!
今日もお読みくださいましてありがとうございました![]()
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