こんにちは!
昨日書いた
「無料でお話聞きます」
は、完全マンツーマンですのでご安心下さいね☆
朝早い時間ですが、お子様がお休みでも
朝なら静かな時間が取りやすいかな?と
企画しましたので、思い立ったらご連絡下さいねー。
個人セッションも60分セッションをZoomで受付中です。
この機会に親子の関わり方やお互いの喜びや感性を
占星術からもヒントにしてもらえたら嬉しいです。
どちらも、詳細は昨日の記事をご覧くださいませ。
自分へのねぎらいで買いました☆
私の大好きなブルースターが入っている
ビタミンカラーの花束♪
今朝、太陽星座と月星座の違いについて
じんわり感じていました。
近日公開ですが、くらげさんとのYouTubeトークで
ゲストにロニーさんをお迎えした回がロングトークとなりまして。
編集に時間がかかっていたのですが、
本当に素晴らしい話をたくさん伺えたのです。
肝は
「ロニーさんは太陽を生きている」
ということでした。
私は12星座それぞれの対話会を
昨年、1周し終わりました。
太陽・月・水星・金星・火星がそのサインの方なら
参加OKということで開催してきました。
その中で、私自身の実感としての気づきは
月は「当たり前にあるもの、無意識、獲得したパターン」
太陽は「目指すもの、そう在りたいという意志」
でした。
自分を例に出して書きます。
私は月星座が山羊座。
太陽星座は蟹座。
山羊座の対話会の時に感じたのは
「うわー、それ全部わかるわあ」
しかも、やすやすと出来るの。
よく、ガラスの仮面の水城秘書に例えるけど
・効率よく
・合理的に
・素早くやる
・感情を横に置いて努力する
これらは無意識でもできる。
…でもね。
私、これは「やれるけど、本当は自分の個性ではない」
ものなのだなとも思ったのです。
あまりワクワクしないし、自分の伸びしろも感じないのね。
何より、山羊座は感情面ではドライでもいいんだけど
私は共感することは外せない!と感じるから。
何度もブログで書いてきましたが
マドモアゼル愛先生が
「月は幻、欠損」
と投げかけたところから
月がわかった という動画で
「月は7歳のころまでもっていたそれぞれの純粋性」
という気づきをシェアし、
月星座のサインは本来の自分の個性ではないもの。
でも、月の星座は大衆の集合意識を変える力になる!
自分の個性としては「空っぽ」なのだけど、
だからこそ「器」として、性質を大衆に訴えかけることができる。
純粋な願いとして、全体への貢献へ生かすことができる。
と語ってらっしゃいました。
私は、この「個人としての欠損」
という考えはとてもしっくり来ていて、
月星座は自分の個性として使うことは難しく
無意識に発動してしまうもの、というイメージがあります。
ただ、どうして太陽より月の方がピンとくるのかといえば
こどもの頃から、なじみが深い感覚だからかなと思います。
私の場合、愛先生が月山羊座の解説で書いていたこと
「月山羊座が会社や団体のトップに立つと
解体し、この世から存在を消す」
何度もそういう場面に立ち会いました。
それがトラウマに近い形で、自分の傷にもなっています。
シュタイナーの霊的進化論でも、山羊座はクロージングサインですから
私は特に月が山羊座なので、幻にしてしまうのでしょうね…。
でも、例えば今のコロナのような非常事態の時は
月の安心に戻りましょう
とよく言われるけど、これはよくわかるのです。
無意識の世界に立ち返るということ。
自分の個性としては「ない」のかもしれないけど
子ども心の純粋性として、月の器に乗っている。
そこに戻ることでホッとできるのはあるかも、と感じています。
実際、万全の準備さえしておけば安心だ
(山羊座の価値観っぽい)
と今、感じているし、その器があることは
自分の心の安定につながると思います。
ただ、他の星を使うことで、
違うパターンも獲得はできるな、と思います。
前に、太陽と月の星のまなびばを
mahiちゃんと開催した時の気づきも
月って、自分の心の中にある「メモリー」
小さな灯り、だと考えれば。
その灯りにホッと和んで、
私は今日も生きていける。
と感じて、一歩前に足を踏み出す時の
足元を照らしてくれるものでもあるのだ、と感じる。
ってことだったしね。
この小さな明かりは、自分のインナーチャイルド、
子どもの時に持っていた願いなのかもしれないですね。
そして、非常事態の時は月に戻るといい、というのも
子ども心を思い出してみたらいいよ
なのかなと思います。
太陽星座って、自分の意志として出てくるもの。
月は無意識だけど、太陽は自分の輝きとして
放たれるものだと思います。
私の場合、月蟹座の人を見ると
私が目指す「場を温かく包み込める姿」を
無意識にできていて
うわー、かなわないな
と感じます。
でも、ここまで書いてきたように
自分の「意志」は太陽なのだと思うのです。
だから、ライツ(太陽と月)はとても大事だけど
月は、子ども心の純粋性、器。肉体とも言いますね。
太陽は、意志。自分が目指す姿、精神なのだと思います。
太陽を生きる上で大事なのは
「自分で選べる、自分で決める」
自分の太陽星座を十分に生かすために
自分の個性を統合していく。
より良い表現の仕方を常に模索する。
太陽を生きるためには
その星座と反対側の星座を取り入れる必要があります。
蟹座の場合、、山羊座ってことになります。
でも、その時に
反対側に逃げ込んでしまうのではなく
あくでも「蟹座」として成長するために
反対側を取り入れるのです。
私の場合は特に、ここで
「月に逃げ込む」
ことをしてしまうと、月は楽にできるけど
誰かの「反射」だから、主体性がなくなる感覚になりますね…。
反対側に他の天体、例えばを火星を持っている方もいますが
太陽の意志を生きながら、火星も使う
という風に統合していくことになるでしょう。
いずれにしても
12サイン全部が自分の中にあるのだから。
その中から、自分の太陽星座をどう生かすか?です。
関口先生は、誰かとの対等な関係においては必ず反対側を、
人との結ばれ方では、火は水を、地は火を、風は地を、水は風を
取り入れていく必要があると話していました。
火が地を、地が風を、風が水を、水が火を取り入れるのは
自分の才能の生かし方のところで、ですね。
私は蟹座のダメなところがとても嫌だった時があったけど
今は、蟹座の光の側面に向かっていきたいです。
蟹座は怖がりだけど、誰にでも心を開いて
その場にいる人と共感し合う。
自分の気持ちにも正直に、
相手の気持ちにも寄り添う。
自分の感情のお世話は自分でする。
周りの人にも助けてもらう。
我慢しない。人の課題を取らない。
元気と安心を与えあう、アットホームな育ちあいを作ること。
風の軽やかさ、遊び心と
地の現実感覚と安定と
火の希望と喜び、明るさを取り入れて
蟹座として生きていく。
今、そうなってる…かな![]()
12月の星のまなびばで
「愛と明晰さの人」
とみんなからフィードバックしてもらったし
受け取ろう☆
そして、いい蟹座になれるように精進します☆
今日もお読みくださいましてありがとうございました![]()
