こんばんは。
書いていた記事が消えて、がっくりきたけど
もう1回書くぞ!と燃えて書き直しております。
今日は東京のはずれ、東久留米も寒かったです。
でも例年の1月並みか、それよりはまだ寒くないのかも。
今週の日曜日からの天気予報では、
東京も日・月・火と雪マークがついていて
やっと寒くなるのかな~
あしがくぼの氷柱も開園できればいいな
と思っています。
2月下旬までだから、もし開園できたら
いつもは行かないけど、今年はお客様が少なくて
大変だというから、子どもと一緒に行ってみようかな。
本来なら、1/21が大寒、一番寒い時。
今は土用期間中。2/4が立春ですよね。
1/25は旧暦正月で、少しずつ春に近づいていますが
まだまだ冬の寒さはこれからのはず…
なのに、本当に暖かかった1月です。
やっと昨日・今日あたりの寒さが通常くらいかな?と思います。
そして、大寒からが太陽水瓶座入り。
今は、水瓶座のシーズンということになります。
私、自分は個人天体(太陽・月・水星・金星・火星)を
水瓶座に持っていないし、対向の獅子座もないし
(強いて言えばICが水瓶座)
不動サインに星が0(10天体全て)。
なので、水瓶座の感覚自体は、自分の体感としては
分かりづらいのですが
何しろ、長男が水瓶座の申し子のような子です。
あと、私は天王星が効いているホロスコープでもあるので
愛すべき水瓶座、と思っています。
(つまり、12星座すべて大好きなのですけどね☆)
水瓶座ってよく占星術の本には
変わっている人
と書かれていることが多いですが…
私が水瓶座の皆さまと話してきて、伝えてもらったのは
「そもそもみんな違うんだから
“変”
という発想は、どこを基準にしたものなの?
だから、変人って言われて嬉しい、とかはないんだよね。
みんながオリジナル、それだけでしょ?」
でした。
私、この考え方にとても感銘を覚えたのです。
発想のユニークさや、
人が思いつかないようなことを発見する力は
支配星である天王星の力なのかな、と感じます。
とても知恵があって、物知りだけど
体験に基づくものではなく、
「これってどういう成り立ちなの?」
という仕組みを知りたくて、掘り下げていったら
いつの間にか詳しくなっていた、
だけど、自分のリアル体験ではない。
これが特徴かもしれないと思います。
(地のエレメントだと必ず体感が入るので
そこが牡牛座と水瓶座のスクエアなのかも~と思う)
あと、人と同じことはしたくない、
誰もやっていないようなことをしてみたい。
というのもありますね。
世間で「常識」とか「ルール」と言われていることも
「その組織や集団を守るために、個が抑圧されるようなこと」
だったとしたら、いらないよね!と反抗する。
そういところが「異端児」と呼ばれるゆえんだけど
私は、それは水瓶座の博愛から来るもので、
抗いたいとか珍しいことをして目立ちたいとか
そういうことじゃないんだよね、と思います。
「個」がつぶされず、すべてが生かされて
全体が成り立つような社会や世界。
それを、知恵を使って形にしたいのが、水瓶座。
だから、支配星は天王星=変化、改革 でもあり
副支配星は土星=知恵を使って、
立場や年齢、性別を超えたネットワークを作る。
それは、みんなが自由で、「個」を生かすことができるもの。
水瓶座って個人主義、と言われるけど、
それは「自分勝手」とは本来は違って、
みんながそれぞれ素晴らしい、生かされる世の中
というのがあっての、個人主義、「個」なのです。
で、そういう理想に対しては、水瓶座は
一ミリもぶれないなと私は感じるのです。
迎合できないから、しんどい時もあるだろうし、
周りと調和できないなと思うこともあるのでしょう。
ものすごい頑固で、絶対曲げない芯があるなあ、
と思うけど、私はその根っこが、自分のエゴではなく
本当は博愛からきているのが、水瓶座のしくみだ、
と思うのです。
水瓶座の皆さまと話していて、正しいか?正しくないか?
で判断すると、自信を失ってしまうこともあるだろうけど、
この「みんな素晴らしい、そのまんまでOK!」という
個をまるごと認める純粋さがあるところが、大好きです。
私はあまり発揮していない「不動」
水瓶座のカッコよさは、自分が理解して考えたことに対して
ゆるぎない確信があること。
ステキです!
今日もお読み下さいましてありがとうございました![]()
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