こんばんは!
もう、毎日毎日、冬至の話を書くのも何なのですが
日々、シンクロが起きまくってしまって
今日は「太陽を生きる」ってそういうことなのね!
と気づいてしまったのでシェアします。
今日はアドラー心理学「幸せになる勇気」読書会でした。
一見、占星術の「太陽」の話とまったく関係ないように思える
この本ですが
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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
1,650円
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「愛する技術」
についてのところを、読んでいたのです。
そして、次回読むあたりにこんなことが書かれています。
「最初は、命に直結した生存戦略として、愛されるためのライフスタイルを選択する」
ここは、月だな、と思いました。
自分の欲求を満たすために、愛されるための生存戦略の
パターンを得る。
「われわれは他者を愛することによってのみ、
自己中心性から解放されます。
他者をあいすることによってのみ、自立をなしえます。
そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつくのです」
これこそが
「太陽」
なのだ、と感動してしまいました。
自分の「愛される」戦略、パターンを手放して、
「愛する」ための決断をし、自立し、人生を選択する。
その時、人は、自分の内側から光を放つようになるのだ。
それが「自分の太陽」なのだと思う。
今、このタイミングで、ここを読むことは
まさに「シンクロニシティ」だなと感じます。
さらに、フロムのこの本も紹介されていました。
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愛するということ 新訳版
1,362円
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「自分が癒される」
ことに向かうより、
自分の太陽を生きること
それこそが、自然と過去を癒し
手放すことになるのではないか。
と、前から感じてはきましたが、
まさに、アドラーも同じことを言っていたし
フロムも似たようなことを考えていた。
アドラーは、徹頭徹尾
「~される」
ではなく
「~する」
という、自分の決断、選択だけですものね。
私自身も、自立できていなかったところが
きっとあったんだろうな、と思いました。
勇気づけの態度で生きる、と決めてからが
本当の「自分の人生を自分で選択する生き方」
なのだから。
それを「生き続ける」ことが、一番困難なこと。
「太陽を生きる」
って、とても難しいからこそ
わからなくなる人も多いんじゃないかな。
「意志」
と私もよく書いてきたけど、
それよりは、自分が自然体で
自分の生き方を選択し続ける時に
放っている光そのもの、なのだろうなと思いました。
この「光」を
生きがい
というのかもしれません。
日々、こんなことを考えている私。
一緒に場を作るmahiちゃんは
うん、確かに自分では自覚しにくいんだと思う。
人から伝えてもらって、分かることもあるよね。
共に、冬至を過ごしませんか?
私たちが、世界の一部であり、
だからこそ、自分の「光」を起点に
世界を照らしていけること。
あなたが、生きているだけで光なのだ、
と感じる時間を、分かちあいたいです。
星のまなびば~新しい時代へのみちしるべ
わたしの中の灯り(月)とわたしという光り(太陽)in 灯台屋
日時:12/22(日)13:15〜18:30の予定
会場:灯台屋(川崎市・武蔵新城駅)リンクはこちら
神奈川県川崎市中原区上新城1-2-3
募集人数:8名 残席4名
参加費:6000円
今日もお読みくださいましてありがとうございました![]()
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