こんばんは!

もう、毎日毎日、冬至の話を書くのも何なのですが

日々、シンクロが起きまくってしまって

今日は「太陽を生きる」ってそういうことなのね!

と気づいてしまったのでシェアします。

 

 

今日はアドラー心理学「幸せになる勇気」読書会でした。

一見、占星術の「太陽」の話とまったく関係ないように思える

この本ですが

 

 

「愛する技術」

についてのところを、読んでいたのです。

そして、次回読むあたりにこんなことが書かれています。

 

「最初は、命に直結した生存戦略として、愛されるためのライフスタイルを選択する」

 

ここは、月だな、と思いました。

自分の欲求を満たすために、愛されるための生存戦略の

パターンを得る。

 

「われわれは他者を愛することによってのみ、

自己中心性から解放されます。

他者をあいすることによってのみ、自立をなしえます。

そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつくのです」

 

これこそが

「太陽」

なのだ、と感動してしまいました。

 

自分の「愛される」戦略、パターンを手放して、

「愛する」ための決断をし、自立し、人生を選択する。

その時、人は、自分の内側から光を放つようになるのだ。

それが「自分の太陽」なのだと思う。

 

今、このタイミングで、ここを読むことは

まさに「シンクロニシティ」だなと感じます。

 

さらに、フロムのこの本も紹介されていました。

 

 

「自分が癒される」

ことに向かうより、

自分の太陽を生きること

それこそが、自然と過去を癒し

手放すことになるのではないか。

 

と、前から感じてはきましたが、

まさに、アドラーも同じことを言っていたし

フロムも似たようなことを考えていた。

 

アドラーは、徹頭徹尾

「~される」

ではなく

「~する」

という、自分の決断、選択だけですものね。

 

私自身も、自立できていなかったところが

きっとあったんだろうな、と思いました。

勇気づけの態度で生きる、と決めてからが

本当の「自分の人生を自分で選択する生き方」

なのだから。

それを「生き続ける」ことが、一番困難なこと。

 

「太陽を生きる」

って、とても難しいからこそ

わからなくなる人も多いんじゃないかな。

 

「意志」

と私もよく書いてきたけど、

それよりは、自分が自然体で

自分の生き方を選択し続ける時に

放っている光そのもの、なのだろうなと思いました。

この「光」を

生きがい

というのかもしれません。

 

日々、こんなことを考えている私。

一緒に場を作るmahiちゃんは

こんな記事を書いてました☆

うん、確かに自分では自覚しにくいんだと思う。

人から伝えてもらって、分かることもあるよね。

 

共に、冬至を過ごしませんか?

私たちが、世界の一部であり、

だからこそ、自分の「光」を起点に

世界を照らしていけること。

あなたが、生きているだけで光なのだ、

と感じる時間を、分かちあいたいです。

 

星のまなびば~新しい時代へのみちしるべ

わたしの中の灯り(月)とわたしという光り(太陽)in 灯台屋

日時:12/22(日)13:15〜18:30の予定

会場:灯台屋(川崎市・武蔵新城駅)リンクはこちら

神奈川県川崎市中原区上新城1-2-3
募集人数:8名 残席4名

参加費:6000円

詳しくはこちらを。

 

 

今日もお読みくださいましてありがとうございましたジンジャーブレッドマン

 

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