こんばんは!

今日は長男も次男も学校公開日で

行ったり来たりしていたから、とても忙しかった。

でも楽しかったです。

 

昨夜、11月9日に神戸のはっぴーの家で開催する

「星のまなびば~自分のど真ん中から人とつながる 太陽・金星~」

https://www.facebook.com/events/561887007960654/

の打ち合わせをしていました。

 

占星術では、10個の天体を使って

その人の選んできた、個性とか取扱説明書とか地図とか

そういう表現をするけど、その人だけのホロスコープを見ます。

 

 

10の天体すべてがその人の中で統合されて、

スムーズに使えるようになるのがベストなのだけど、

まあ、なかなかそれは難しいことでね。

 

まずは個人天体と言われている

太陽・月・水星・金星・火星は

自分の中に「ある」テーマとして

感覚的にわかりやすいものではあると思います。

 

けれど、「太陽がよくわからない」

という話も結構聞くのです。

 

 

私はサインごとの対話会を1年以上続けていて

明日が天秤座の対話会で

(レポが溜まってますが…)

この会には、「個人天体が○○座」であることが参加の条件になります。

 

で、太陽星座の人だけが集まった時と、

そうでない時の違いというのは、私は体感で学ばせてもらいました。

 

アスペクトとか天体の配置のことがあるので、

その要因「だけ」ではないことはお断りした上で、

私がずっと実践の中から拾ってきたのは

 

「太陽は、まだそうなっていない“目標”“なりたい自分”なので、

感覚としては、分からないとか、どうもピンと来ない、というのは

すごくあるんだなあ」

 

ということでした。

月星座の人と太陽星座の人がいっしょになると

特にここは際立つ感じがします。

 

実際、私自身、太陽蟹座ですが

月蟹座の人と一緒にいる時に、

ナチュラルに人の感情に寄り添える

でもセンシティブで情緒豊かで本気な姿を見ると

 

かなわないなあ

 

という感覚になります。

私は内面は情緒豊かなのは自覚がありますが

つい、面倒くさくなって感情を横に置いてしまうことも

しばしばなのです。

それに、この間NVCのことを書いていた時にも

気づいてシェアしましたが

 

「私は、自分の感情をゆっくりと味わうのが

実に下手」

 

なのです。

関口シュン先生が

蟹座は自分の面倒を自分で見る

自分の感情をゆっくりと見つめる

とおっしゃっていましたが、心がけているつもりでも

つい超高速で自分の感情を処理する自分がいました…。

 

その点から考えていくと、

「自分の太陽を生きる」

って一体どういうことなんだろうなあと思います。

 

自分の太陽を人に預けて生きている人もいますし

それも可能です。

でも、自分の太陽は自分でやった方がいい。

やはり、自分の意志で決めたことに向かう、

それによって自分の内側から放たれる光にこそ

希望が宿るのだろうな,と思っているのです。

 

ただ、ピンと来なければ、自分でやろうにも

どう動いていいかさえ分からないですよね。

 

「ピンと来ない時」

というのは、何が起きているんだろう?と

なるみんといろいろ話して、それは星のまなびばで

まず実践してみようと思います。

 

で、私自身が今、自分の太陽に対して思うのは

 

太陽というのは意志であり、男性原理でもあるから

非常に理性的に、こうするべきだ、と考えて

前だけを見ていく。過去は振り返らない。

どんな人生を創るのかという希望のために反省しているもの。

 

だから、時には月の「ホッとできる、安心」や

「過去の思い出」を振り返ることも必要になる。

自分をメンテナンスするために。

でも、月だけにつかまってしまうと、成長がなくなる。

 

ここでハッとするのは、月は「パターン」でもあるということ。

インナーチャイルドに例えられることもありますが、

幼い頃に獲得した「安心」だと、ただのパターンで

大人になると、違う方法で安心したり和んだりできるようになっているのです。

 

と同時に、太陽の意志、希望に向かっていくには

「自分のものではない、べき・ねばを手放す」

ここが大事だと思うのです。

 

認知心理学で言われる「メンタルモデル」

「何かしらの物事」に対して持っているイメージのこと。

 

これは月の時期、いわゆるインナーチャイルドのパターン

という可能性もあるし

月が傷ついた時に、次に傷つかない本能的な防衛パターンで

作り出したものでもあると思います。

 

これ自体は、自分を守ってくれるものだけど、

誰かの影響で出来上がった「べき・ねば」は

自分の意志でも、希望でもないのです。

 

自分の中心から、自分の希望に向かっていくこと。

そうしたい、と願う「想い」が

太陽

なのではないかな、と考えています。

 

そして、太陽を生きるというのは

その太陽があるサインを、できる限り光の方へ、

最高の使い方をして、体現していくこと。

 

だから、私の場合は

親しい人とだけ付き合って安心して

「ねえ、私たち身内だよね~」

と味方と敵を区別するような蟹座だとNGなのですね。

 

自分の感情の面倒は自分で見て、

感情というのは自分そのものではないと自覚して、

人に寄り添う時には気持ちを汲み取り、

でもひとりよがりにはならない。

何より、自分が傷つくのを恐れて自分からシャッターを閉じて

引きこもらない。

常に、自分は開いておく。

そうやって本音で人とつながれた人同士が

育ちあう場を作りたい。その場を守りたい。

人を囲い込まずに、出入り自由な育ちあいの場を。

 

とても難しいですよ…。

でも「そう在りたい」と思っているし、

私にとって「巣」はとても大事な場なのです。

羽をやすめて、元気をチャージするところだから。

 

これは、自分の太陽のサビアンシンボルとも

すごく重なっているので、納得もしたし

そこを目指したいなと思います。

 

でも、それが「しっくりくる」のか?と言われたら

自分が決める!という気持ちが大切なのだろうなと思います。

私は↑の巣を作ることは、自分でそうしたいと願っているので

その希望に向かって、生きたい、という想いが強いです。

 

これが

「太陽を生きる」

なのかなあと、今日ふと思いました。

 

「自分の輝きを」

とは言うけれど、それも本当に十人十色。

本当にそれぞれの光があるのだと思う。

 

それは、その人自身の中心から放たれる光。

誰かの光を反射したものではない。

そして、比較もできないよね。

誰が素晴らしいのかとかは、ないと思うのです。

自分の内側から、湧き上がってくる熱なのだから。

 

その光に正直ですか?本気、出せますか?

という問いが、今びんびん来ている感じ。

友達と話していても、「最近あったこと」

のトピックでは、自分がそれに対してどれだけ本気なのか

お試し来てる感じがするよね。

と、起きていることも相似形。

 

いよいよだね。

土星冥王星コンジャンクション。

来年の1月13日にピッタリ重なりますが、

ここに向けて、自分が現実に何を極めるか、

何に集中するか、心を向けておくといいと思います。

年末の日蝕(12/26)は山羊座に5天体ですしね…

私はn木星の真上で、木星回帰も起きた直後ですから

2020年になる前に、スイッチが入りそうです。

と思ってるから、早めに大掃除をせねば…と思っています(笑)

家の中を物理的にも、自分のメンタル面もね。

 

10月~11月の予定を更新しました。

チェックしてみて下さいね。

こちらです。

 

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