おはようございます!
やっと一山超えた~。
もう夏休みもあと2日しかないので
今日は子どもたちと出かけてきて
明日は掃除と新学期の準備です。
今年は夏休み、超短く感じました。
あと半月くらい夏休みでもいいわ。
と思うけど、そうもいかないので
また新学期からの子どものフォローもしつつ
自分の活動にも注力しようと思います。
24日に、きつねさんの
「タロットのトリヴィア」を開催いたしました。
これ、たぶん「幸せをよぶタロット占い」のカードですよね。
私は持ってないのですが、絵柄が綺麗でいいな
と思っていた覚えがあります。
この講座、名前は「タロットのトリヴィア」だけど
内容としては
このことを知った上で、タロットや占星術や
チャネリングと、どう向き合うか?
ここが重要なのだと思います。
だから、タロットや占星術を使ってセッションをする
私のような「提供側」はもちろんですが、
「誰にセッションをお願いしたらいいか?」
を自分で決める基準を持つために
私は素人だけど…という方にもオススメです。
「だからプロ向けなんだよな」
「タロットの話をあまりしていない気がする」
と講師殿もとおっしゃっていたかと思いますが
セッションする側の人は
「お前神様にでもなったつもりか理論」
は、心のどこかに必ず留めておくほうがいい。
ただ、それと、タロットがいいか?悪いか?は
直結しないし、私もタロットも含めて
好きなカードがたくさんある。
てっぺいさんも今回
「これ、中学生から使ってるから」
と物持ちのよさ+大事にしてるよね
と感じられる呟きをしていました。
好きなのと、妄信するのはちがうのよ。
今回のタロットのトリヴィアを聞いていて
てっぺいさんの伝えてくれる講座は
単体で参加しても、役に立つ情報や知識を
得ることはできるし、完成度は高いと思うのだけど
横のつながりも見える状態で聞くと
さらに深まるようにできてるのだなと感じました。
「誤認」
については連続講義第4講との関連があるし
(量子力学の話だから)
「妄信」
については赤の書でも指摘がある。
そして、どの講座でも一貫して
「学ぶ側の姿勢とか、心構え」
が、いつも問われているように思うのです。
私自身は、誰から学ぶ時でも、
自分の意識は常に能動的であるように整えて、
自分がどうなりたいか、どうありたいかを考えるようにしています。
「今、教えてもらった知識は100%正しい」
と思って話を聴かないということ。
伝えてもらう内容は把握するよう心がけて
分からないところは質問するなり
自分で調べるなりして
あとはひたすら検証。
その意味では、私は「タロットのトリヴィア」
を何度聞いても、観察者は共時的な出来事に
引き込まれて共犯者になる、という
ユングの気づきを知っていても
なお、
「星の影響はある」
と思っていますし、
その私の信念を裏付ける情報を集めていて
そうでない情報を脳がはじいているとしても
やっぱり「ある」と思う。
私たちが
「地球の引力」
のもとに生きている以上は。
ガンダムみたいな話になるけど
引力から解放された人が出てきたら
星の影響はもう受けなくなるでしょう。
と思う。
あと、意識が太陽系を超えた人は
ホロスコープが必要なくなると思う。
ただ、星の影響があろうがなかろうが、
決めるのは自分自身
と思っていて、そこはブレがないから
占いとして当たるか?当たらないか?
には意義を感じていません。
私の占星術メガネを思いっきり大きくして
関口シュン先生には及ばなくても
「賢者の叡智」を星を根拠にお伝えできればいい。
関口先生の
「想いは心だから、星では分からない」
をいつも肝に銘じていて、
私も、その人の想いが一番大切!と思っています。
星はそれを引き出すツールに過ぎないと思う。
だから私は占星術メガネをかけてていいけど
そのメガネを大きくしていけばいいんだよね。
タロットのトリヴィアを聞くと
占星術を使う者としての姿勢を確認して
星の影響はないかもしれない
という前提で一度反対側から見る大事な機会を
もらっていると感じています。
「それは星にも必ずヒントが表れているはずだ」
は、本当に星の影響なのかもしれないし
私の占星術メガネに過ぎないかもしれないけど
いずれにしても、目の前のクライアントさんを信頼して
その人の本当の願いを引き出すきっかけに使えたら
それでいいんだと思う。
で、タロット使われる方はこの「占星術」を
タロットに差し替えて考えて検証していけばいいのでしょうね。
今、書きながらふと思ったのは
途中で投げ出して鞍替えばかりするのが
学びとか、自分の意識を広げるのには
一番ネガティブに働くんだろうな。
できる・できない とか 当たる・当たらない
に囚われてしまって
目の前のクライアントさんの思いに気づかなかったり
自分のメガネの思い込みから抜けられなくなったりする。
その時に
「このツール使えない」
とちがうところにどんどんジプシーしていくのは
赤の書でてっぺいさんが問題点として話していたことだ。
そこでしっかり検証する。
しがみつくのとはちがう形で。
それは時にものすごく苦しいけど
超えた時にメガネが大きくなったり
胃袋が大きくなったりするんだよね。
このこと知っておくと、受ける側も
占いジプシーも減る効果あるね。
前に、
「量子メガネってどうやったら大きくなるの?」
という質問があった時、講師殿が
「良質のセッションを受ける側の体験をする」
と言ってました。
今回も、何かをマスターする時に
モニターさん募集して自分がセッションする前に
自分がセッションされる側として
100回先輩から斬られる、と話していた講師殿。
(これ、前回も話してたけどね)
なのに
自分のカウンセリングをおすすめはしない
謙虚さといったら…
そういうところが信頼と尊敬の理由ではあるけど
まったく欲がなさすぎる。
と思って
思わずお見事だったこの間のカウンセリングについて
参加者の皆さまにもお話しさせて頂きました。
そういえば、前回のタロットのトリヴィアの後に
てっぺいさんと話したこともちょっと思い出していました。
私は占星術が大好きだし、上にも書いた通り
「星の影響はある」
と思っているけど、それは「占星術のロジックが当たる!」
という実感からではないのです。
日々の地球の大気の動きだったり
東久留米で12月の数日しかダイヤモンド富士が見られないように
太陽は日々、朝が来たら昇り、夜になれば沈むけど
その位置は地球が公転しているから、常に動いていること。
太陽系は絶妙なバランスで構成されていて
でも、それも銀河系のひとつの星系に過ぎないこと。
このあたりの「宇宙」という大いなるものへの
愛と畏敬の気持ちなのですよね。
「宇宙」
って人間にまだ捉えきれないこともたくさんあるから。
そこから来る「何か」はあるように思う。
星が面白い、占星術はツールとして大好きだ
と思う一方で、以前「invitation」を紹介したように
あなたの星座が何だろうと、興味はない。
私が知りたいのは、あなたがあなた自身の悲しみの真ん中に
触れたかどうか
人生に裏切られても、心を開いていられたか
それともさらなる苦痛を恐れて
心を閉ざしてしまったのかどうかだ。
(翻訳たかはしゆうこ)
そこに執着しない私もいるのです。
これは、中毒(アディクト)から
私自身も、クライアントさんも守ってくれるだろう
と感じています。
それに加えて、私が「星のまなびば」を
魂の仕事としているのは
占星術家は星を分かっていて、クライアントさんは知らない人、
ではなく、対等である場を作れるから。
何か悩みや困ったことやしんどい気持ちを抱えていても
自分が誰かにそれを話して放ち、相手が全面的に
受け入れて聴いてくれて、
また、逆に自分も相手の話を全面的に受け入れて聴いて、
という「相互作用」があるからです。
カウンセリングする人・される人 という枠を超えた時に
生まれる同時の癒し。
星のまなびばではそれが起きます。
私はその場をクリーンに保つことがお役目。
集まった人全員が、必要な人だ、と感じられる場作りは
本当に難しいけど、そこで体験するのは
視点が広がっていくことなので。
それを日常にお持ち帰りしてほしいという願いがあります。
そのために日々、自分を研鑽しておく必要はあるから
普段の自分の姿勢がものすごく問われます。
9月から5ヶ月連続星のまなびば(もしかしたら2月以降もだよ!)
とても楽しみです。と同時に、自分を整えておこうと思っています。
では、皆さまのご感想
・どんなアイテムを使っても、やっぱり最後は
人と人との対話が一番大切なのかなと思いました。
・認識のゆがみ の功罪について
ある意味、あるのがあたりまえだけれども
改める必要があるもの
・シンクロニシティの認識が、自分の信念が固まっている
という認識はなかったので…
その認識をとても必要だと思いました。
・占いは信じられないけど、リーディングは信じられると思っていたのですが
どちらも歪んだ認識が入っているのだと知って、印象が変わりました。
・セッションでは心の中と世界の間に起こる共時性がとても大切、
というのが勉強になりました。
セッションは占い師orカウンセラーによって当たりはずれがあるのは
仕方ないんだなあということ。
(メガネの大きさは会ってみないと分からない)
・タロットの成り立ちがわかって面白かったです。
そんなに古いものではないのは知っていたけど
ストーリーが占いとはまた別のものから来ていたのは
いかにこじつけてきたのか、と思うと面白かったです。
なんとなく気になっていたことが今回のことでスッキリした感じがしました。
ボイジャータロットを使っている自分が予知としてのセッションができないと
思っていたので、そこが好きなんだなと改めて思った。
使い方、場の作り方、今までと変わらない事と意識を変えられる事
次回のセッションで活かしたいです。
これから先のきつねさんの招致は
☆9月5日(木)index-触れる技術 触れる儀式-
きつねさんと出会って9月で4年になるのですが
数々の講座を招致してきて、やっぱり原点として
「古くやさしい魔法の生き方」と「index」は
基本であり奥義だと感じています。
究極、このふたつを深く理解して使いこなせば
軽やかに生きていける人が多くなると思いますし
indexでのリラックスを相互に分かちあうことができたら
悩みごとがだいぶ減ります(過集中しなくなるから)。
小学生でもかんたんなindex
だけど奥は深いのです。
https://resast.jp/events/360922/MjZlZWU0MmQ1NGEzYTc5MzViM
☆9月23日(祝)index黄色の書←既に満員御礼
きつねさんが取り組んできた中国武術。
その中から、グラウンディングを強くし、
人間関係を良好にして、敵を作らずに
あわない人や事象を回避するために
勁を鍛えることを学びます。
体を使って実践するワークが多いですが
私はかなり好きです。
https://www.reservestock.jp/events/351555
東久留米ではやっていませんが
横浜では復習会が定期的に開催されています。
☆10月10日(木)index青の書
副題が「祈りとしてのindex」
古代儀式のことも取り入れながら
「“自分”だと思っている範囲を広げる=胃袋を広げる」
が、どれだけ大切か?という話を聞きます。
私が一番響くところは
「自分の狭い世界に閉じこもりながら
自分の内側を見ろって言われても
答えは見つからないし、解決もしない」
です。
じゃあ、どのように捉えたらいいのか?
のところはぜひ、受けて確認してみて下さいね。
https://www.reservestock.jp/events/368912
☆10月26日(土)きつねさんのチャネリング講座←満員御礼
タロットのトリヴィアを受講して
「チャネリングはおまえさんのメガネの歪み」
と理解している方への
あえての!チャネリング講座になります。
胃袋が大きい人ほど、出てくる「何か」が
相手の方に響くので、自分の胃袋確認にもなります。
https://www.reservestock.jp/events/368908
これからも緩やかにてっぺいさんの招致は続けますので
参加してみたい講座等ありましたらリクエストして下さいね。
今回も、てっぺいさん、ご参加下さった皆さま
ありがとうございました。
8月~10月の予定を一気にまとめておきましたので
チェックしてみて下さいね。
今日もお読み下さいましてありがとうございました![]()
今後の個人セッション可能日
7月20日以降は8月29日まで
基本的に、昼間はお休みを頂いております。
でもところどころ可能な日がありますので
お問い合わせ下さいね。
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