なんたる
未熟
 
あっけにとられた
自分に失望した

 
でも
 
そうやって、いつも
自分の弱さを隠して
自分を守って
 
今まで、何を得てきた?

たぶん、それは

欲しかったものじゃなかったはず
 
繊細で
傷つきやすくて
脆い
 
だからこそ
豊かな、私
やわらかな、私

 

誰かの拒絶が怖くて

氷で閉じ込めて、隠してきた

 

想いを出さなければ

傷つかなくてすむから

 

でも 

あの時、氷が割れて

まぎれもなく、そのまんまの私が

出てしまったんだ

 

今まで

自分を守るために
どれだけ、傷つけてきただろう
本当に言いたかったことを包み込んで
ごまかした本心
 
みんなお見通しで
それでも、見守ってくれていたね
ごめんなさい
ありがとう
 

もう

ありのままの純粋さだけを

大切にしていこう

 

世界のやさしさに

応えるように

やさしく在ろう