こんにちは。
午前中、みかりんこと野村美香さんと
星のまなびばの打ち合わせでした。
昨日、Facebookのイベントページで
みかりんが素敵なことを書いてくれていたので
シェアしますね。
12月22日、冬至✨
一年で一番夜が長い日🌟
世の中は、クリスマスや
年末年始に向けて、
一年の中でもっとも華やかで、
浮かれ気分が広がる時期💕
そんな時期は、実は、孤独や
疎外感を感じやすい時期でも
あります。
世の中の明るさについていけない
取り残されている気がする
一緒に過ごす相手がいない
そんなことを突きつけられる
ことが少なくありません。
私も、賑やかな世の中の空気に
ついていけないと感じる一人です。
冬至という日は、
日が暮れてからまた明けるまでの
長い時間、他の誰でもない、
あなた自身とともにいるために
与えられたギフトです🌟
師走で忙しく動き回り、
世の中の喧騒にのまれそうな時、
かき混ぜられていた水を
そっと置いておくと、澱が沈み、
上澄みが澄んでくるような、
そんなひとときをご一緒したいと
思っております💕
はい。
実は、私もこの12月の雰囲気、
苦手なほうです。
忘年会もクリスマスも嫌いじゃないし
その場に行けば楽しめるのですが
バタバタと忙しくしていると、
自分の心の奥深いところにあるものを
「感じる」
ことを、しなくて済んでしまう。
そうやってスルーしたことが
後で、身体に痛みとして出てしまうのが
私の悪い癖で。
今、それを少しずつ、シフトチェンジしています。
私自身が自分の感覚で思う、冬至は
太陽の光が弱まって、夜が長くなり
寒さも感じる時。
でも、同時に太陽が死から復活する日。
大地の女神から、太陽の神が再び生まれる日。
闇も光も、源はひとつ。
今、どんなに闇を色濃く感じていたとしても
どちらもあるのが、自然。
太陽の光もあたたかく、ありがたいもの。
闇の静けさも、包み込むように安らぎをくれるもの。
三浦大知くんの曲に
「Darkest before dawn」
がありますが
「夜明け前が一番暗い」
という意味です。
闇が深い時は、誰しも不安になります。
私も闇を恐れるような気持ちと
どこかで求めるような気持ちがあります。
闇の中では、見えない、何があるのか分からない。
でも、反面、明るい光の中では見落としてしまうような
内に秘めている、大切なものに、
心を向けることができるのかもしれません。
もっとも暗い時の後には、必ず夜明けは来るのだから。
嬉しいことに、既にお申し込みを頂いております。
静かな時間を分かちあいたい方、
ぜひお待ちしております。
■星のまなびば
~冬至・陰極まって陽に転ずる~
■日時
12月22日(土)17:00~20:00
■場所
世田谷区
(小田急線沿線・新宿駅より10分)
■参加費
4000円(税込)
お申し込みは、このブログをご覧になった方は
(Facebookイベントからもお申し込みできます。
みかりんと私で、イベントページで感じていることを
投稿していきますので、ぜひご覧下さいね。)
今日もお読み下さいましてありがとうございました![]()
