おはようございます!たかはしゆうこです。
私はよく「在り方」という話をします。
これ、辞書で引いてみると
あり かた [3] 【在り方・有り形】
①物事のあるべき姿。
②現在ある形。ありさま。実情。
と書かれています。
つまり、在り方というのは
「自分が今、こうですよ、と
人に示し、自分がそこにいる時の姿」
ということになりますよね。
でも、自分のことは自分では
外から見ることができないから
人は、他者を通じて自分を知ろうとします。
その時に使えるのが
自分が憧れている人
この人のこういうところが好き!
と感じる人の
「在り方」
を見てみることではないかな、と思うのです。
例えば、私は自分が素敵だと感じる人の
共通点を見ていく時に、出てくるのが
・語彙が豊富
・でも分かりやすい言葉を使う
・知識量がすごい
・辛い状況を知りつつも、希望を失わない人
・自分の創造性を打ち出しているけど、謙虚
・こだわりやさんだけど他者には完璧さを求めない
こうやって書き出してみると
私の夫もそうだ☆
ここがずれていると、もしかしたら
恋人とか夫婦も、求めているものと違う!
となってくるのかもしれません。
でも、意外と人ってこの辺りを
無意識にやっていることが多い。
特に共依存とか、明らかに心理的な何かで
一緒にいることにメリットがある場合には
全然求めている在り方と違っているのに
文句言いながら一緒にいるとか、あるよね。
この、在り方をチェックすると
いいなと思うのは
「~するべき」「~でなくてはならない」
からのものではなく
「~すると素敵」「~だったら満たされる」
という自分の人生の充実への
「動機」
が見えてくること。
自分の幸せの基準だったり
自分なりの価値観を
浮き彫りにしてくれるのです。
対人関係での悩みは
大抵、価値観の違いとか
「こんなこと言ったら相手にどう思われるか…」
といった恐れから、言えないといった
対人恐怖がベースになっていることが多いです。
そして、人からどう思われるのか?と
気にしすぎることで、どんどん自分のことが
分からなくなっていくと、苦しくなります。
そんな時は在り方をチェックして
意識にあげてみることをオススメします。
今、私も記事を書いていて改めて
私が尊敬している人や、何かを教わりたいと
師匠に選んでいる人は、これに当てはまっている!
と感じています。
個性はそれぞれですけどね☆
で、あとは萌えも絡めて。
私が最近、三浦大知くんを通じて感じている
在り方のカッコよさについて書いてみよう。
三浦大知 デビュー20年、30代に突入する節目の年に見据える現在、そして未来とは?
↑の記事はもう、全文が私にとって
ど真ん中ストレートなのですが。
サターンリターンを超えて
大人になったのね。
と占星術的にもしみじみ感じる
安定感と地に足のついたカッコよさ。
まずここ
「Hang In There」という曲があるんですけど、
“Hang In There”はただの頑張って
ということじゃなくて“持ちこたえて頑張る”
という意味で。ただの応援の言葉じゃなくて、
何かを乗り越えようという、
より強いメッセージが込められていて、
すごく好きな言葉なんですよ。
僕は音楽が救いや希望だったらいいなと思うし、
自分にとっての音楽もそういうものだったと思うので、
みなさんが生活の中で聴いてくれた時に
“三浦大知のあの曲があったから頑張れた”
とか、これを聴いて暗い心がちょっと晴れたとか、
そういう音楽がたくさん詰められていたらいいなという
思いもあって。
『HIT』は「Hang In There」の頭文字でもあるんです。」
この「Hang In There」という曲
私も大好きなんです。
↑の動画の最後に入ってます。ちょっとだけ。
カッコいいだけじゃないし
かといって暗い曲でもない。
この絶妙なテイストが好み。
まさに、大知くん自身が
「何かを乗り越えよう」としてきた過程
それを思い出すからこそ
歌える曲だなと思うのです。
私も、日々しんどくなったら
「たとえ一歩でも踏み出して」
と、この曲を聞いて頑張るぞ!
あとDarkest Before Dawnの
「夜明け前が一番暗くて、その暗闇が
夜明けにつながっていくという
希望の歌なんですけど、
暗闇の中でもずっとやり続けてきたというか、
足元が悪い中でも踊り続けてきた男、
みたいなイメージがいいと思って、
文字通り足場の悪いところで踊ってみる
という企画だったんですよ。」
まさに大知くん、それを体現してきていて
今回のPVでホントに岩の上で踊ってるし。
音楽や踊りを通じて、自分と宇宙をつないで
ここに体現してくれる人。
私にとっては、大知くんはそういう存在。
他のインタビューではこんなことも言ってました。
強い意志と目標を持つことで
ストイックにエンターテインメントに
取り組んできた三浦だが、
「毎日のように壁にぶつかっています」と吐露する。
「定期的に自分の歌もダンスも
嫌いになるんです。
ライブの映像を見ても、自分が思っているような
動きができていなかったり、
他のダンサーのパフォーマンスを見て、
自分よりすごいなって思って落ち込んだり……」
あるあるあるある。
私も他の占星術家の方の活動とか
いろいろ見ていると
ホント自分のやってることはどうなのよ…
って感じることはたくさんあるの。
大知くんレベルでもそう感じることあるのか。
とホッとするところもありました。
でも、この落ち込みとか自己否定を
どう生かすかなんですよね。
自棄になってやめちゃうか
それをバネにして成長するか。
大知くんは、それを明らかにバネにして
コツコツと前進を続けてきた人だと思うので
とっても尊敬しています。
アルバム曲もひととおり聴いて
アラモードみたいにいろいろ味わえる♪
と思っていたのだけど
自伝的と本人も言っていた
「誰もがダンサー」
が気に入りました☆
最後に、ここ!とっても大事!と思ったので
今日の記事で取り上げたかったのがあるのですが
この間のA-studioゲストの時に
「よく今が大事な時期だからというけど
いつも大事な
と語っていたのがとても胸に響きました。
これは結婚の時期について聞かれて
2015年にちょうど波に乗り始めていて
これから!という時に結婚するのは
考えなかったの?と鶴瓶さんに聞かれた
答えがこれだったのね。
結婚に限らず、この
「いつも大事な時期」
という考えに、すごく私は共感しました。
「今」という一瞬は、もう二度と同じものはない。
何気ない日常に感じられるかもしれないけど
同じ日は二度と来ない。
だから、当たり前のように流れていくけど
私は、日々家族に「ありがとう」を言いたいし
「大好きだよ」を伝えたいと思います。
自分にできることを、しっかり意識して
丁寧にやっていけたらと思います。
…でも体現できてないかもしれない![]()
が、頑張ります…。
あなたの「好きな人」の
こういうところが好き♪
という話、こんなこと話しても…と
封印していませんか?
私は金星のまなびばを開催してみて
この「在り方」ワークで
いろんな人の「好きな人を熱く語る」
を聞いてみて、その人物に興味を持ちました。
そんな入口になるかもしれませんよ~☆
ぜひぜひ、あなたの「好きな人」の話も聞かせてね。
私はこうやって、いつも大知くんとか
他にもたーくさんいる、好きな人の話
ここでつらつら書いてますから。
6月公開の萬斎さまの「花戦さ」
気になってますわ~。
出演する役者さん、好きな人ばっかり![]()
*--+--*--+--*--+--*--+--*--+*--+--*--+--*--+--*--+
3月の対面個人セッション、
満員御礼です♪
お問い合わせがあった方については
順次対応させて頂いております。
今日も読んで下さいまして感謝です♪
