おはようございます!たかはしゆうこです。

私はボイジャータロットで

この「星」が、1・2を争うほど好きです。

真ん中の観音様がすっと立ち

周りは宇宙と星。

このカードは、水瓶座のカード。

というわけで、風のエレメントの方

お待たせしました!

やっと水瓶座で風がきましたよ~。

 

私は水瓶座に天体はありません。

しかし、我が家は私の月木星山羊座を

ぶち壊すために、長男が水瓶座、

次男が魚座で生まれてきています。

長男は、太陽水星金星海王星が水瓶座。

ただ、この人はアセンダント蠍座、

月牡牛座、土星獅子座で

「不動のクロス」

ができちゃってるので

なかなかに、ひとりでいても葛藤激しい

バネをいっぱい抱えて生まれてきた人です。

 

さて、水瓶座を語る時には大抵

「変人」

という言葉からは逃れられない感じがしますね。

いやいや…ここは、個性的、って言いましょうよ。

とフォローしたいところではあるのですが

ペーペーの水瓶座の人達の

 

「説明を面倒がって

すっ飛ばす」

 

には、本当に迷惑かけられてるんです!(キリッ)

でね、説明がないから「意味が分からない」

って言うと

 

「あなた達、頭悪いからね」

 

みたいな反応されることがあってね。

確かに、水瓶座はとても頭がいいです。

だけどさ、だからこそ、民草にも分かるように

説明してよ~、と思うわけです。

 

水瓶座の人達って

「ありふれたもの」

には興味を示さないです。

関口シュン先生は

「抜きんでて変なのがいるとすぐにとびつく」

と表現されていましたが、まさに。

ペーペーの時の水瓶座は、

「特別感」

というのをすごく重視します。

「自分は人と違うんだ」をアイデンティティにしている。

だから奇をてらうのです。

 

ただ、水瓶座は、もともと「天から授かった水」

つまり「知恵」を水瓶に入れて

人々のためにふりまくことがテーマ。

水瓶座が「独自性」とか「自由」を好むのは

決して人々を支配して、従わせる目的ではなく、

むしろ「既存の価値観に疑問を呈し

みんなが平等で、自分らしさを生かした世界を

創り上げること」が理想なのです。

その理想に向かって、進みたいと願っています。

 

その時に、自分に見えている目的の説明を怠ったまま

「そのルールはおかしいんじゃない?」と

疑問を投げかけ、だから自分は守らない、と抵抗し、

ユニークな発想をどんどん投げかけてくる。

この辺りが誤解されやすい原因です。

 

でも、本当のところ突き詰めていくと

水瓶座の支配星は、今は天王星だから

「変化と革新」古いものをどんどんリノベーションする、

必要ないと思うところはバッサリ切っていく。

土星の秩序や規律、計画性と相反するのですが、

実は、水瓶座の支配星は古典では土星なのです。

水瓶座って、説明込みで、どうしてそう考えたのか?

それは何の目的で言ったりやったりしているのか?

って聞いてみると、きちんと論理立てて、筋も通っているのです。

決して、突拍子もないところからきたことじゃなくて

客観的にデータを集め、熟考した結果なのです。

説明の過程をすっ飛ばすから、分かりにくくなるの。

ロジックはものすごくきちんとしているのです。

感情とか打算じゃなくて。

この辺りは土星の秩序を感じます。

 

あと、もうひとつ水瓶座を複雑にしているのは

願いは、それぞれの人が個性を発揮して

みんなが自由な世界なのだけど、

ペーペーの水瓶座だと、

自分が特別であることに固執してしまうのです。

3区分では不動のエネルギーを持っていますから

自己は確立しているわけですが

自分をどのように活用するか、のところで

自分の豊かな個性やユニークな発想を

こじらせた形で発揮してしまうと

「特別なんだから」

を押し通して、ゴリゴリ押していく。

これは反対側の、獅子座がマイナスに出た時と同じ。

水瓶座が、獅子座に逃げ込んでしまった時のパターンです。

獅子座は自分の希望を表現することで、

周りを勇気づけますが、

水瓶座はみんなの希望を目指して、個性を引き出すことで

自由を目指そうとしているのです。

だから、自分が!に逃げ込んだら、残念な水瓶座。

水瓶座がひとりの時間を好むのは本当ですが

志が同じ仲間との交流もせずに

引きこもってひとりでいる水瓶座は

自信のなさの裏返しの、ペーペーの水瓶座かもしれません。

 

本来、水瓶座は、山羊座が完成させた

「みんなのために役立つ秩序やルール」に

本当にそれ、必要?と疑問を投げかけ、

「誰もが未来に希望を持つために

誰かの作ったレールや決まりはいらない」と

問題提起していくサインです。

なので、トリックスターとして世界に登場することになる。

彼らは、天才肌で時代を先取りしすぎているので

考え方も言うこともやることも、先駆的すぎて

ついていけないことも多い。

だから、その時その時は評価されないことも多い。

 

でもね。

それは、水瓶座が価値がないから、じゃないのです。

むしろ逆。

「変化と革新」という、大きなことを、

自分のためではなく、みんなのために、

社会が幸せになるために、やろうとするのです。

水瓶座が目指している世界も、大きな目標。

 

水瓶座はSNSやネットワークに強い、とよく言われますが

これについて、関口先生は

「水瓶座は、フリーウェアを作って、みんなで良いものを

シェアし合おうとするから」

と話されていました。

そのために風通し良く、情報交換する。

 

水瓶座のテーマは「I know.」

私は知っている。

頭できちんと理解して、論理に落とし込みたいのです。

そして得たロジックを、自由を縛るものではなく

世の中にあふれている矛盾や

目に見えないもの、感情などの

割り切れない、形のないものをも

きちんと整理し、分かりやすくしようとするのです。

 

水瓶座はシュタイナーの12感覚では

「嗅覚」です。

表面的なものに惑わされない、

本質をつかむために、嗅覚を使う。

危険や、嘘を「かぎ分ける」

これが嗅覚の司る部分。

私達は、嗅覚で「判断」をしています。

水瓶座の論理性と重なりますね。

 

さて、彼へのラブレターです。

今日は、やはり旬の人でもありますし

ザ・水瓶座だよね、と感じるこの方!

星野源さん。

でも、私は源さんに関しては

ファン歴は筋金入ってなくて

以前から何となく知ってたけど~

いいよね☆くらいな感じで

去年までずっと来ていたのですが

「真田丸」の秀忠役で、おおおーと思いました。

なので、ファン歴長い方ごめんなさい。

私が知っていることは多くないです。

ただ、私の独自の切り口で源さん語ってみますね♪

 

まず、源さんといえば

「自由の森学園出身」

ここがインパクト強いです。

この学校、知る人ぞ知る、

自由と個性を重んじる中学・高校で

卒業生で芸能人になっている人も多いです。

(浜野謙太くんとか、吉岡秀隆さんとか)

私は大学の時の先輩が自由の森学園出身で


真面目な人だけど変人

 

でした。

その先輩は、今は大学教授になっています。

 

自主性を大切にする学校なので

自分が~したい!と思う子にはピッタリで

指示待ち、受動的な子には合わない。

とよく言われます。

ここでは自由学園の是非については書きませんが

とにかく

 

個性派の人を排出する学校

 

であることは確かです。

源さんは太陽水星火星が水瓶座。

太陽には、天秤座の木星・土星がトライン。

しかも、木星・土星がグレートコンジャンクションの世代。

20年に一度で、次は2020年に起きるので

注目されている星の動きなのですが

時代の大きな変化の時である、と言われています。

源さんはこれが「太陽」にかかっているわけですから

彼の人生の創り方、生き甲斐が、

たくさんの人に影響を与え、社会を変えるきっかけにまで

発展するようなところがある、と読めますね。

風サインでのトライン、しかも水星と火星も水瓶座。

彼の頭の回転の速さ、トークやアドリブのうまさは

ここから来ているんだろうなと感じます。

タモリさんに自分の名前を間違えられたことを

ツッコミながらもネタにしてしまうところなど

風のさわやかな、相手も自分も傷つけないで

笑いに持って行ってしまう上手さを感じました。

 

特に、源さんは水瓶座の水星に

蠍座の天王星スクエア

射手座の海王星セクスタイル

天秤座の冥王星トライン

と、水星に全てのトランスサタニアンが絡む配置。

 

…きっと、小学校時代、大変だっただろうな…ショボーン

 

でも、水星にこれだけ、強いエネルギーがあるから

トークがパワフルになり、

風のクールで賢い雰囲気を残しつつも

インパクトが強くなる。

天王星で、独創的でオリジナリティにあふれて

海王星で、言葉を広げる力(作家に多い配置)

冥王星で、言葉にこだわり、極める

水星は仕事でもありますから

源さんが多才なスキルで、ミュージシャンも

ラジオのパーソナリティも、役者もこなすのは

この辺りのエネルギーが強そうですね。

そこに火星コンジャンクション

火星は海王星とトライン、冥王星とセクスタイル

自分のやりたいことをどんどん広げて

究極なところまで実現していこうとする。

職人肌ですね。

 

源さんの土台のところでいうと

月が蠍座で太陽とスクエアのみ。

金星は山羊座で冥王星とスクエアのみ。

「精神の安定」

という意味では、いつも葛藤は抱えていて

そこが源さんの原動力になっているのでは。

と思います。

直接角度は取っていないけど

水瓶座と蠍座のスクエアを持っているので

人との距離の取り方が難しいかもしれません。

ベッタリ一体化したいのか。

志が同じ人達と、一定の距離感を持って

楽しく交流していきたいのか。

自分でもよく分からない、ある意味気分次第、

になってしまうところがあるかも。

 

源さんの紅白を見ていて感じたのは

及川光博さんとの共通性だったのです。

ミッチ―は太陽蠍座で、天秤座に星が多い。

源さんは月蠍座で、水瓶座と天秤座に星が多い。

2人の音楽や表現の中には

「死生観」

というのが、ベースに流れながらも

風の客観性で、重苦しい感じにならず

みんなを楽しませる中で

人生の深いところを感じさせるようなイメージ。

すごく、観客とのやり取りを大事にしていますよね。

(ミッチ―は蠍座の回で詳しく書きます♪)

 

魚座の回で、私は

アーティストには歌詞に世界観が出る

という話を書きましたが

源さんの歌詞をざっと見させてもらうと

やっぱりベースは蠍座の世界観なのだけど

最後は未来を目指していくような

希望も感じさせる内容になっていることが多いな、

と感じました。

火のエレメントのようなテンションではなく

「ま、大変だけどさ、やっていこうね」

みたいな、軽くしてくれる感じ。

これは風の良いところですよね。

マイナスに出ると「全部他人事」って言われちゃうけど汗

 

水瓶座の人達が大事にすることは

「他人を讃える」

という姿勢だと、関口先生は仰っていました。

反対側にいる、獅子座の「褒める」を取り入れる。

獅子座は、司会などで自分も目立ち、

周りの人も全員あげる、が得意だったけど

水瓶座は、みんなの個性を見出して

ステージに送り出す人なのですって。

そして、山羊座では「組織が自分を守ってくれる安心」

を手に入れたけど、それを超えて

「集団の中でみんなが自由に、あるがままの個性を

発揮していく未来に向かっていく希望」

を、水瓶座は目指しているのです。

だから、今あるルールや社会の枠組みに

疑問を投げかける役割を担っているのです。

これも、とても難しいチャレンジです。

 

でも、水瓶座には、あるのです。

「智恵の泉」が。

水瓶座が持っている知識を、自分を特別なもの、と

自己顕示欲の方に使うのではなく、

みんなが共通に、平等に利益を得られる世の中を

創っていくために、シェアしていくこと。

世界を住みやすくしていくために

いつも希望を失わず、自分の叡智を使っていく。

これが、本当の水瓶座の目指す

 

「みんな違って、みんないい」

 

の世界なのです。

だから、浮いてても変でも

彼らの個性は、みんなが自分の個性を

生かす世の中のため、使われるものなので。

 

愛すべき個性派

 

と、私は水瓶座の人に感じています☆

 

これは余談だけど

星野源さんが、三浦大知くんの

この曲のダンスをすごく褒めてくれて。

 

大知くんも、源さんの恋ダンスを見て

「歌って踊れるすごいアーティスト」と

褒めていたそうで。

ここ、獅子-水瓶ラインでの認め合いを感じました☆

 

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たかはしゆうこの

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3月はスケジュールまだ出していませんが

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3月14日(火)、3月21日(火)

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