おはようございます!たかはしゆうこです。
昨日の記事、かなりの方に読んでいただけたみたいで
アクセス数みて嬉しくなりました♪
ありがとうございます。

昨日の最後に書いた通り、今日は
「スクエアサインをどう自分の中に
取り入れるか」

の話をしますね。

自分の星座から3つ前と後
と昨日書いてしまいましたが、
「自分の星座を入れて、4つ前と後」
と書いた方が分かりやすいかな。
例えば、蟹座の人は
4つ前は 蟹→双子→牡牛→牡羊
4つ後は 蟹→獅子→乙女→天秤
で、牡羊座と天秤座になるわけです。

この、4つ前と4つ後のサイン(星座)は
「スクエア」(90度)という角度を取っている、
と占星術では読みます。
スクエアは相性を見る上では
「ぶつかり合う関係」として
あまり良い相性とは言えない、と書かれていることが
多いです。
確かに、この角度になる関係が多い人と
一緒にいたり、何かしたりする時は

「えっ!そうなの?」
「私はこう思うけど、あなたはそうじゃないんだ…」
「私のやり方とは全然違う!ありえないー」

と感じることがたくさんあります。
なぜなら、本当に全然違うからです。
ただ、不思議なことに「どんな風に行動するか、活動するか」
のところだけは一緒なのです。
おそらく、活動形態は一緒なのに
感じ方が違う、目的が違う、好きなことも違うから
一緒に活動することは多いのだけど
違う価値観のぶつかり合いになることが多いのでしょう。
(全く違うインコンジャンクトという関係もあるので
今度それも取り上げます)

たとえば、私の太陽蟹座の目標は
「こじんまりとした、アットホームなコミュニティで
みんなが情緒的なつながりを持っていること」

なのですが、これが太陽天秤座だと
「深入りする関係ではなく、あくまでも優雅に、
楽しくコミュニケーションを楽しむこと」

になります。

どちらかというと身内的な狭い世界は
天秤座の人は好みません。
逆に、蟹座の人は相手を、この人は身内かそうでないか、
という自分の尺度で判断していますから
身内だと感じていない人には警戒します。
※この「蟹座」「天秤座」は、単に太陽星座のことだけではなく
月だったり水星だったり金星だったり火星だったりします。

この価値観の違いが、時に衝突になります。
少ない人数でもいいから、深く、お互いの気持ちに
共感し合いたい蟹座と、
たくさんの人と知り合って、たくさん交流をして
いろんな人の美しさを取り入れたいと思う天秤座。
一緒に組んだら、確かにどちらの方向性でやっていくのか
ぶつかり合いますよね。

でも、その時こそチャンスなのです。
価値観が同じ人同士でいたら
共感はし合えるし、楽だけど
そこから大きく成長することはなかなかないですね。

どうしてこの人はそういう風に考えるんだろう?

という、自分との違いを理解したいと思った時こそ、
自分自身のブレイクスルーのきっかけにつながるのです。

私の周りには天秤座さんがとても多いですが
私にとってすごく憧れの存在ですよ。
自分にないものをたーくさん持っているから。
特に、初対面の人との会話の始め方から
話を広げていく時の、そのスマートさは
私から見れば神がかり!
いつも羨ましいな~と思って見ています。
でも、天秤座の人にとってはそれがアタリマエだから
意外に自分の強みだって気づいていないことも多い。

それが、お互いに学び合うということだと感じます。
自分にないものを取り入れていく。
それは、関われば関わるほどできるようになります。
私は特に土星が7ハウス(天秤座のナチュラルハウス)で
やっぱり天秤座的なことは苦手として生まれているので、
だからこそ、天秤座の人との関わりで学び、
そこを補ってきたのですね。

人は、長い人生で何かに取り組む時
今までの自分の価値観だけではうまくいかないことがあります。
その時は、ブレイクスルーポイントとして
「対向(自分の星座を入れて7番目)のサイン」と
「スクエアサイン」を使うといいのです。
自分と違うから、しんどいし大変だけど、
取り入れられた時にぐぐっと成長することになります。
これを、ノエル・ティルは「成長のための緊張」と言っているのですね。

ペタしてね

今日も読んで下さいまして感謝です☆