5/11イベントやります!
星とチャネリングから
あなたのきらめき発見!
自分らしく自由になるお茶会
※残席2名です。ありがとうございます。
ぜひ、このイベントの情報が必要な人に届きますように☆
宣伝して下さる方も大歓迎です♪
占星術とチャネリングを使ってワークをしますが、
基本的にはお茶会なので、なごやか~な雰囲気で
いろんなことをシェアできればいいな、と思います。
お気軽に参加して下さいね!
さて、今日は連休後半初日。でも、関東は大雨…。
おうちで過ごしている方も多いかもしれないですね。
今日から不定期だとは思いますが、占星術の相性活用法を
思いつくままに書いてみますね。
まず、私は「悪い相性」というのは、「相手のことを理解しづらい」
組み合わせのことだと考えています。
自分にとって「当然」なことが、相手にとってはそうじゃない。
だから、なかなか相手のことを理解できない。
じゃあ相性が悪かったらその人と付き合うことはできないのか?
と言われたら、そうではないですね。
困難はたくさんあるかもしれないけど、深く理解し合えることもあるし、
仲良くしている夫婦・恋人・友人・親子、たくさんいます。
私が占星術で提供していきたいと思っているのは、
相手を理解するためのヒントであって、
相手を決めつけるためのものでもないし、
自分自身の運命や才能を限定するものでもないです。
ところで、私は月星座で見る親子相性というセッションをワンコインでやっています☆
それはどうしてかというと、月は「感情」「フィーリング」を司るので
子どもとの相性を見る時は、月星座を見てみると参考になるし
それが子育てのヒントにもなるだろうと思い、安い値段で提供しています。
自信がないから安いわけではないですよ~。
ではいよいよ本題。具体的にどうやって占星術で相手を理解するのか?
今回は主に親子相性を例にしてみましょう。
サンプルは私と息子。
私 →太陽:蟹座 月:山羊座
息子→太陽:水瓶座 月:牡牛座
というわけで、最初に月同士で相性を見てみましょう。
私は山羊座の月。真面目を絵に描いたようなタイプで
堅実、現実主義、常識を重んじる古風な感性の持ち主です。
息子は牡牛座の月で、自分の五感で心地よいと思うことを
とことん追求するタイプ。ものすごくマイペースで、
でもこうと決めたらテコでも動かない頑固者。
じっくり、ゆっくりと目標に向かっていくので
最終的にはやり遂げる力の持ち主です。
こんな私と息子の間で良くある会話は…
私:「早くしなさい」
息子:「今やってるよ~」
私:「早く決めてね」
息子:「ん~と…どうしようかなあ…(考え中)」
私:「きちんとしてね。この紙、もういらないでしょ」
息子:「ううん、全部いるの!」
私:「え~、じゃあどうするの」
息子「全部取っておくよ!捨てちゃだめだよ!」
こんな感じです。
私は太陽も月も活動宮なので、どんどん動いていきたい人。
でも、息子は太陽も月も不動宮なので、できればあまり動きたくない人。
その上、おっとりした牡牛座の月なので
息子はすごくのんびりや。
どちらかといえばせっかちな私が、いつもせかしてしまいます。
また、私は山羊座の月ですから、「きちんとしたい」という願望があります。
物事も四角四面に考えがちだし、そもそも「きちんと」って何だ(笑)
文字に起こしてみると笑ってしまいますが、言っている時は真剣です。
息子は自分の頭の中にある、心地よいいろんなものを書くことにはまっていますが
書いた紙を一切捨てない(爆)
捨てると怒るのです。
これも牡牛座の月のなせるこだわりちゃん。
どうして子どもの場合は太陽星座より月を重視するのかといえば
太陽は人生の目的意識、自分はこうだ!という自我の部分を表しますが
子どもって、まだそういうのはあまりないですよね。
もちろん小さくても影響はありますから、見ますけれども
どちらかといえば、感情の部分である月が強く表れると思います。
私と息子の月星座相性はどうかというと
同じ地のエレメント同士の組み合わせなので
フィーリングはバッチリ!現実感覚を大切にする慎重派、となります。
ところが、太陽同士を見ると蟹-水瓶となり、
150度の関係で、ある意味「理解不能」な組み合わせになります。
全く接点がない感じ。
私は感情重視、即行動派。
息子は思考・論理重視、動かざること山の如し(笑)
行動パターンにかぶるところがないので、お互いを理解しづらいのです。
息子の場合、太陽は水瓶座なので、大きくなるにつれて
「たくさんの人と友好関係を築きたい、でも自分の考えはしっかり持っているし
自由でいたい。自分の個性を大事にしたいから、変わり者と言われても
自分の意見は貫くよ」といった目的意識が芽生えてきます。
極端な話、みんながAと言ったらわざとBと答えるようなタイプです。
でも、それにはちゃんと理由があり、水瓶座はまず既存の価値観というものを
そのまま呑み込むわけではなく、「本当に必要なのか?」と疑問を持つのです。
そのため、世間で当たり前と言われている常識にとらわれないところがあり、
それが「突飛な行動」や「変わっている」と言われるゆえんになります。
この水瓶座の性質は、どんな人に対しても先入観を持たず
ありのままに受け止めることができることにつながります。
ただし、論理性を重んじるので「情」の部分を置き去りにすると
非常にドライな人と思われてしまうこともあります。
と、いったことが今後は出てくると予想されますが
その時に、私とは太陽同士も相性があまり良くないですが、
私の月が山羊座なので、さらに衝突すると思います。
真面目に堅実に地に足をつけて!と、常識を重んじる母と
既存の概念にとらわれず、自由に自分の価値観に従い人生を切り開こうとする息子。
…うわ。こう書いていたら将来が心配になってきた(^^;;;
でもね、ここで焦らなくていいのです。
占星術の良いところは、お互いがそういう「性質」だということを
分かっていれば、活用できることです。
要するに、自分の常識は他人の非常識、ということ。
私が息子を育てていく上で注意しなくてはならないのは、
「絶対に人としてやってはいけないこと以外は、
私の枠組みで何でも価値観を判断しない」ということ。
そうすることで、息子ともうまくやっていけるだろうし、
息子自身の才能を伸ばしていけることにもなります。
以上、親子相性の見方の一例を書いてみました。
もっとじっくり、他の星も絡めて見ていくこともできます。
また、恋愛でも夫婦でも活用可能です☆
恋愛編・夫婦編もそのうち書きたいと思います。
ちなみに…私、父親が射手座で、またまた150度の関係なのですよね…。
絶対に逃げられない「親子」の関係で、この組み合わせを親とも子とも
体験するというのは、なかなか興味深い運命です、私。
また、母親とは同じ蟹座なのですが、月同士で見ると蟹-山羊で
180度の関係。反発し合う組み合わせ。これも面白いです。
だから性格が正反対なんだな~と思います。
私は太陽は蟹座ですが、3つの星が蟹座に入っている割には
自分の基本的な性格はかなり山羊座に近いと思っています。
そっち方面をものすごく鍛えてきたからでしょうけど。
そうそう、山羊座の人は「隠れ目立ちたがり」と書かれているのですが
そうなんですよ~。
私、中学・高校時代、注目を浴びるのが気持ちいい!と内心思っていた時が
確かにあったと思うのですが、では具体的にどんなことで注目されたいのか?
といえば、
「優等生」
という注目のされ方が一番気持ちよかったんですね。
演劇部に入っていて変わったこともしていましたから
きっとクラスメイトには変な人と思われていたことでしょうが(^^;;;
中学では比較的成績は良い方でしたから、
月山羊座さんの求める「目立ちたがり」にはバッチリでしたね。
高校生になり、ただの人になったらそれもなくなりましたけど
担任の先生から「お前は信頼できる」と言われるようなことをしたがる、
という意味ではやっぱり月山羊座ですね。間違いない。
そうなると、私の蟹座っぽいところってどこなのかしら…
と思いますが、これは長くなりそうなのでまた今度♪
占星術はこうやって活用可能なツールですよ!
気になった方はぜひお試し下さいね。

今日も読んで下さいましてありがとうございました☆
星とチャネリングから
あなたのきらめき発見!
自分らしく自由になるお茶会
※残席2名です。ありがとうございます。
ぜひ、このイベントの情報が必要な人に届きますように☆
宣伝して下さる方も大歓迎です♪
占星術とチャネリングを使ってワークをしますが、
基本的にはお茶会なので、なごやか~な雰囲気で
いろんなことをシェアできればいいな、と思います。
お気軽に参加して下さいね!
さて、今日は連休後半初日。でも、関東は大雨…。
おうちで過ごしている方も多いかもしれないですね。
今日から不定期だとは思いますが、占星術の相性活用法を
思いつくままに書いてみますね。
まず、私は「悪い相性」というのは、「相手のことを理解しづらい」
組み合わせのことだと考えています。
自分にとって「当然」なことが、相手にとってはそうじゃない。
だから、なかなか相手のことを理解できない。
じゃあ相性が悪かったらその人と付き合うことはできないのか?
と言われたら、そうではないですね。
困難はたくさんあるかもしれないけど、深く理解し合えることもあるし、
仲良くしている夫婦・恋人・友人・親子、たくさんいます。
私が占星術で提供していきたいと思っているのは、
相手を理解するためのヒントであって、
相手を決めつけるためのものでもないし、
自分自身の運命や才能を限定するものでもないです。
ところで、私は月星座で見る親子相性というセッションをワンコインでやっています☆
それはどうしてかというと、月は「感情」「フィーリング」を司るので
子どもとの相性を見る時は、月星座を見てみると参考になるし
それが子育てのヒントにもなるだろうと思い、安い値段で提供しています。
自信がないから安いわけではないですよ~。
ではいよいよ本題。具体的にどうやって占星術で相手を理解するのか?
今回は主に親子相性を例にしてみましょう。
サンプルは私と息子。
私 →太陽:蟹座 月:山羊座
息子→太陽:水瓶座 月:牡牛座
というわけで、最初に月同士で相性を見てみましょう。
私は山羊座の月。真面目を絵に描いたようなタイプで
堅実、現実主義、常識を重んじる古風な感性の持ち主です。
息子は牡牛座の月で、自分の五感で心地よいと思うことを
とことん追求するタイプ。ものすごくマイペースで、
でもこうと決めたらテコでも動かない頑固者。
じっくり、ゆっくりと目標に向かっていくので
最終的にはやり遂げる力の持ち主です。
こんな私と息子の間で良くある会話は…
私:「早くしなさい」
息子:「今やってるよ~」
私:「早く決めてね」
息子:「ん~と…どうしようかなあ…(考え中)」
私:「きちんとしてね。この紙、もういらないでしょ」
息子:「ううん、全部いるの!」
私:「え~、じゃあどうするの」
息子「全部取っておくよ!捨てちゃだめだよ!」
こんな感じです。
私は太陽も月も活動宮なので、どんどん動いていきたい人。
でも、息子は太陽も月も不動宮なので、できればあまり動きたくない人。
その上、おっとりした牡牛座の月なので
息子はすごくのんびりや。
どちらかといえばせっかちな私が、いつもせかしてしまいます。
また、私は山羊座の月ですから、「きちんとしたい」という願望があります。
物事も四角四面に考えがちだし、そもそも「きちんと」って何だ(笑)
文字に起こしてみると笑ってしまいますが、言っている時は真剣です。
息子は自分の頭の中にある、心地よいいろんなものを書くことにはまっていますが
書いた紙を一切捨てない(爆)
捨てると怒るのです。
これも牡牛座の月のなせるこだわりちゃん。
どうして子どもの場合は太陽星座より月を重視するのかといえば
太陽は人生の目的意識、自分はこうだ!という自我の部分を表しますが
子どもって、まだそういうのはあまりないですよね。
もちろん小さくても影響はありますから、見ますけれども
どちらかといえば、感情の部分である月が強く表れると思います。
私と息子の月星座相性はどうかというと
同じ地のエレメント同士の組み合わせなので
フィーリングはバッチリ!現実感覚を大切にする慎重派、となります。
ところが、太陽同士を見ると蟹-水瓶となり、
150度の関係で、ある意味「理解不能」な組み合わせになります。
全く接点がない感じ。
私は感情重視、即行動派。
息子は思考・論理重視、動かざること山の如し(笑)
行動パターンにかぶるところがないので、お互いを理解しづらいのです。
息子の場合、太陽は水瓶座なので、大きくなるにつれて
「たくさんの人と友好関係を築きたい、でも自分の考えはしっかり持っているし
自由でいたい。自分の個性を大事にしたいから、変わり者と言われても
自分の意見は貫くよ」といった目的意識が芽生えてきます。
極端な話、みんながAと言ったらわざとBと答えるようなタイプです。
でも、それにはちゃんと理由があり、水瓶座はまず既存の価値観というものを
そのまま呑み込むわけではなく、「本当に必要なのか?」と疑問を持つのです。
そのため、世間で当たり前と言われている常識にとらわれないところがあり、
それが「突飛な行動」や「変わっている」と言われるゆえんになります。
この水瓶座の性質は、どんな人に対しても先入観を持たず
ありのままに受け止めることができることにつながります。
ただし、論理性を重んじるので「情」の部分を置き去りにすると
非常にドライな人と思われてしまうこともあります。
と、いったことが今後は出てくると予想されますが
その時に、私とは太陽同士も相性があまり良くないですが、
私の月が山羊座なので、さらに衝突すると思います。
真面目に堅実に地に足をつけて!と、常識を重んじる母と
既存の概念にとらわれず、自由に自分の価値観に従い人生を切り開こうとする息子。
…うわ。こう書いていたら将来が心配になってきた(^^;;;
でもね、ここで焦らなくていいのです。
占星術の良いところは、お互いがそういう「性質」だということを
分かっていれば、活用できることです。
要するに、自分の常識は他人の非常識、ということ。
私が息子を育てていく上で注意しなくてはならないのは、
「絶対に人としてやってはいけないこと以外は、
私の枠組みで何でも価値観を判断しない」ということ。
そうすることで、息子ともうまくやっていけるだろうし、
息子自身の才能を伸ばしていけることにもなります。
以上、親子相性の見方の一例を書いてみました。
もっとじっくり、他の星も絡めて見ていくこともできます。
また、恋愛でも夫婦でも活用可能です☆
恋愛編・夫婦編もそのうち書きたいと思います。
ちなみに…私、父親が射手座で、またまた150度の関係なのですよね…。
絶対に逃げられない「親子」の関係で、この組み合わせを親とも子とも
体験するというのは、なかなか興味深い運命です、私。
また、母親とは同じ蟹座なのですが、月同士で見ると蟹-山羊で
180度の関係。反発し合う組み合わせ。これも面白いです。
だから性格が正反対なんだな~と思います。
私は太陽は蟹座ですが、3つの星が蟹座に入っている割には
自分の基本的な性格はかなり山羊座に近いと思っています。
そっち方面をものすごく鍛えてきたからでしょうけど。
そうそう、山羊座の人は「隠れ目立ちたがり」と書かれているのですが
そうなんですよ~。
私、中学・高校時代、注目を浴びるのが気持ちいい!と内心思っていた時が
確かにあったと思うのですが、では具体的にどんなことで注目されたいのか?
といえば、
「優等生」
という注目のされ方が一番気持ちよかったんですね。
演劇部に入っていて変わったこともしていましたから
きっとクラスメイトには変な人と思われていたことでしょうが(^^;;;
中学では比較的成績は良い方でしたから、
月山羊座さんの求める「目立ちたがり」にはバッチリでしたね。
高校生になり、ただの人になったらそれもなくなりましたけど
担任の先生から「お前は信頼できる」と言われるようなことをしたがる、
という意味ではやっぱり月山羊座ですね。間違いない。
そうなると、私の蟹座っぽいところってどこなのかしら…
と思いますが、これは長くなりそうなのでまた今度♪
占星術はこうやって活用可能なツールですよ!
気になった方はぜひお試し下さいね。

今日も読んで下さいましてありがとうございました☆