昨日はブログをお休みしました。
単に昨日はとある総会の日で、一日バタバタしてしまい
タイミングを逃してしまっただけなのですが(^^;;;
でも、今日も燃え尽き症候群なのか、の~んびりしてしまって
いつのまにかこんな時間に…。

なので、今日は神様カードはお休みで
マッタリと占星術語りでも。
私の敬愛する鏡リュウジさんのお誕生日でもあることですし☆

さて、出生ホロスコープを読んでいると
本当にいろいろなことが分かります。
今、私は占星術は遠隔のみで受付をしていますが
本当は、解析した内容はメールではなく、
スカイプなど直接お話しする形で、セッションできるといいな、
と感じることも多くなってきました。
メールだと、どうしても説明的に感じられますよね。
私がやりたい占星術は、どちらかというとそういうのよりも
それをもとにして、クライアントさんの思いや感じることを
深く掘り下げるところなので、
やっぱり心理占星術っぽくなっていくのかなーと思います。

セッションメニューの紹介でも書いていますが
私の占星術は、分析もありますが、一番は「星と会話すること」なのです。
同じ日に生まれていても、誕生時間が違うと
全然違うホロスコープになります。
特に動きの激しい月、誕生時間に上昇していた星座にあたる「上昇宮」は
すぐに変わってしまうもののひとつ。
なので、ホロスコープは詳細に読めば読むほど面白いです♪

たとえば、今日我が家に来てくれたお友達。
同じ年の、1日違いの誕生日なのです!
だから似ているところもたくさんあるし、話していてとっても楽ですが
きっと、詳細に見せてもらったら違うところもたくさんあります。
これは、ホロスコープが「天体のある星座」と「ハウス」と「アスペクト」で
形成されているからです。(細かく言うともっとありますが)
天体のある星座は、誕生日が近ければ同じものも増えますが、
ハウスとアスペクトは、ちょっとしたズレでもう変わってしまいます。
ここがホロスコープ解析の面白いところ♪

私のホロスコープは、太陽と月がオポジション(180度)、
太陽と木星もオポジション(180度)。
オポジションとは、2つの星が正反対の位置にあることになるので
異なる2つの性質の間に、引力や反発力が生じます。
私の場合、太陽と月が蟹座、山羊座でオポジションを形成しているので
「母性」と「父性」という、相反するものの間で葛藤が多くなります。
感情と理性。優しさと厳しさ。
(まあ、この辺りに関しては、私は蟹座の扱う「母性」というのは
石井ゆかりさんも語られているように、慈愛的な優しさ、とは
ちょっと違うと思っているので、また別の機会にガッツリ語りたいです)
とにかく、常に2つの相反するものの間で揺れ動く感じになります。
先ほどの友人の場合、おそらく太陽と木星は同じようにオポジションですが
翌日になると太陽-月のオポジションは(生まれた時間帯によりますが)
解消されていると思われますので、このアスペクトを持たないことになります。
もう、これだけで全然違うんですよね~。

ちなみに、私の場合は
太陽:蟹座
月:山羊座
上昇宮:蠍座
見事に全て女性星座なのです。
うちの夫は
太陽:獅子座
月:天秤座
上昇宮:双子座
全て男性星座(笑)
どこかかぶっていた方が、共通点は多くなりますが
いわば「補い合う関係」ということでしょうかね。
そのまま見ていくとあまりいい組み合わせではないですが
細かく他の星まで見ていくと、まあそんなに悪い相性じゃない、
という夫婦関係です(^-^)
うちの夫婦の場合は、金星同士が良いアスペクトなので
趣味や価値観が似ているのが大きいでしょうね。

うんちくになって来つつあるので、軌道修正すると。
私は、自分の出生ホロスコープを初めて解析した時、
こりゃひどい(苦笑)という感じでした。
7室土星、太陽-月オポジション、太陽-木星オポジション。
金星は土星とコンジャンクションだし(爆)

なぜこの運命を選んだ!!!
↑分かる人だけ笑って下さい

と、自分で自分に思っていました。
でも、占星術を深めていくにつれて、

まさに、この運命を自分自身で選んで生まれてきたのだ

という思いが強くなりました。
それは、どんなクライアントさんのホロスコープを読ませて頂いても
いつも感じることです。
ひとりひとり、素晴らしい星の下に生まれてきているのです。
それは、やはり自分で選んでいるのですよね。
帝王切開で時間が選べて、一見親がそれを選択したようでも
やはり、生まれてくる赤ちゃん自身が選んでいるのだと私は思います。

そして、占星術をしていてもうひとつ感じることは、
「星がそこにあるのは、あなたを苦しめるためじゃなくて
あなたに何かを伝えるため」だということです。
だから、困難アスペクトと呼ばれるオポジションやスクエア、クインカンクスが
もしあったとしても、それはあなたに試練を与えるかもしれませんが
不幸を与えるものではないのです。
困難アスペクトをたくさん持っている人の方が成功することもある、
という話も良く聞きます。
ここでもこの結論に至りますが、「占いは活用するもの」です☆

「こんなホロスコープ持って生まれてきたんじゃ、私もうダメだ~」

と思うのではなく、そこに表れている自分のテーマを知り、
活用していければ、星読みは本当に素敵な道しるべになります☆

気になった方は、ぜひセッションお申込み下さいね!