今日はハロウィンですね!
我が家は特に何かするというわけではないですが
息子にハロウィンのお菓子を買ってあげました~。
でも、まだ病み上がりの息子、16時前に寝てしまって
まだ起きてきません…
いっぱい寝て早く治してね!
なので、その隙に母はブログを更新する( ̄▽+ ̄*)

さて、今日はタイトルの通り、フィギュアスケートの話題を。
アメブロ開始の際、以前からのブログとの住み分けで
こちらではセラピストとしての部分が主だと書きましたが
やっぱりシーズンが始まると、そわそわそわそわ…(笑)
というわけで、長々とうんちくを語るのはあちらのブログで
後日やるとして、今日はちらっと私のフィギュアヲタぶりを
こちらでも語ってみたいと思います。

フィギュアスケートグランプリシリーズが開幕しています。
既に2大会終わりました。スケートアメリカとスケートカナダです。
日本からは、スケートアメリカに小塚崇彦選手、村上大介選手、
今井遥選手、スケートカナダに高橋大輔選手、鈴木明子選手、
高橋成美&トランペアが出場しました。
私のフィギュアスケート好きは伊藤みどりさんの時代からですので
実に20年以上のヲタクということになります(^^;;;
好きなスケーターはたくさんいますが、基本的にはその人の良さ、
素敵なところを探して観るのが大好きなので、「みんな応援している」
というか、絞れないというのが本音(笑)
その中で強いて挙げるなら、と言われた時には
浅田真央、小塚崇彦、羽生結弦、高橋大輔(敬称略)
は、私の中では別格です、とお伝えしています。
(現役でない選手を入れると、もうきりがないです)

前置きが長くなりましたが、そんな私のスケートアメリカでの
注目は、今井遥選手の成長ぶりと、今年も麗しいシズニーと
コストナーの美麗演技でした!
今井選手は怪我の影響からか、本来のスケートでは
なかったようですが、それでも今年、ぐっと大人っぽくなり
だんだん、今井選手らしさが発芽してきているように感じました☆
こういう、つぼみが開いていく姿を見られるところが
またフィギュアスケートの良いところです♪
男子は小塚選手の意識改革というか、今までとは違って
滑ること、跳ぶことより、表現すること、伝えることに重点を置き
手ごたえを感じているのが分かりました。
体の使い方も上手になってきましたよ~。
ラジオ体操と言われていた時代を知っているだけに感涙ものです。
これからどんどん滑りこんで、完成度を高めて欲しいです。
もともと、スケート本来の魅力の部分、エッジの使い方、
スピードには申し分のない選手ですからね!
村上大介選手もちょっとフリーでは気負ってしまった感じでしたが
ショートはとっても良かったと思います。

スケートカナダでは、高橋大輔選手に注目が集まっていましたよね。
今季の曲目を聞いた時には、また難しいのを持ってきたな~
と思いました。特にフリーのブルース。
あれは高橋選手にしかできない世界。
ジャパンオープンの放送で観た時はしっくりこなかったのですが、
わずかな間にずいぶん曲の表現が変わっていて、さすが高橋選手!
と唸りました。
ショートのIn The Garden of Soulsも、エキゾチックな魅力たっぷり。
ウィルソンプロってあまり好みでない私でも、すごい~と思うような
濃厚なプログラムでした。
あんな風に滑れたら、ウィルソンプロも素敵なのね♪
女子の鈴木明子選手もまた新しい魅力満載でしたね!
どちらかというとミュージカル的な、踊れるプログラムが得意で合ってる、
と思う彼女ですが、今回の「こうもり」いいじゃないですかー。
しっとり系よりこっち路線の方が新しい魅力が出ると思いました。
フリー1位の大健闘!を見せた鈴木選手を抑えて優勝したのが
ロシアの新星・トゥクタミシェワ(私はタクタミシェワだと思ってた)。
おととしくらいから、ヲタの間では「ロシアのノービスにすごい子が!」
と話題だった彼女(と、ソトニコワね)。
シニアデビューでいきなり優勝の鮮烈デビュー♪
しかも3Lz-3Tをショート・フリーとも見事に決めました!
すーごーいーでーすー(^-^)
3位のワグナー選手も大好きで応援してきたので、表彰台嬉しかった♪
でも、長洲未来選手と社長、じゃなかったレイチェル・フラット選手は
ちょっと残念な結果に終わってしまいました…。
高橋成美・トランペアも良かった!成美選手のキャラが好きなんです。
あんなに可愛くて演技中は色っぽさもあるのに、本人はめちゃ男前(笑)
細かなミスはあったものの、今後につながる4位でした。これからに期待。

…あ。さらっと書くと言いながら細かな感想を(汗)
まあ、こんな風に語りだすとダーッと語ってしまうのが
私のフィギュアヲタたるゆえんです。

来週の中国杯は、ついについに!羽生結弦選手の登場です~!
私、よくオットに
「最近さ、こづよりゆづの方が好きでしょ?」
「そ、そんなことないもん。」
「いや、絶対ゆづの方が気になってるでしょ。」
「い、いや、ゆづは息子も好きだしさ…」
と突っ込まれています。
どっちが上か下か?という議論はさておき(逃げ)
羽生選手もノービスからずっと追いかけてきた選手なので
今のポジション、感慨深いですね。
羽生選手は、本当に少年でも大人でもない、
「今」しかない美が満載なので、一瞬たりとも見逃せないです。
そしてあの美しい闘争心。
私、闘争心っていうのにはちょっと否定的だったんですね。
自分を高めるためにストイックに自分と向き合うような姿を
好ましいと思う傾向があり、他を意識して競うのは
あまりいい心持ではないような気がして。
でも、羽生選手の闘争心を見ていて考えを改めました。
ちゃんと自分にとってプラスに結び付けられるなら
他を意識したり、競う気持ちを持ったりするのは
すごくいいことなんだ、って。
実際、自分にないものをガンガン吸収する、漢らしい
あの負けず嫌いなところが一番ツボだったりします(笑)
だから、羽生選手は世間で「可愛い~」と言われてますが
それも分かるけど、私は羽生選手をただ可愛いと思ったことは
あまりなくて、どちらかというと常に「カッコイイな!」と
感じてきました。
中国杯は時差が少ないので、ほぼゴールデンタイム放送だそうで
それも楽しみです♪

長くなりましたが。
最後に、今日の「日本の神様カード」と結び付けて
フィギュアスケーターの面白動画を♪
ホットペッパーのCM風なので、選手のことをよく知らなくても
結構笑えるかもしれません☆
私はこれで爆笑して福を招き寄せるつもりです(=⌒▽⌒=)