九州出張から戻りました。
今回は夏に引き続き
東京九州フェリーにて横須賀から
新門司港まで丸一日の船旅です。
飛行機と料金あまり変わらないのですよ。
しかも乗用車乗せても、です。
時間はかかるけどね。
11月23日は母親の命日なので
毎年この時期になると墓参りに
大分県は別府市に立ち寄ります。
そして今回は仲間や友人とともに
久住の花公園にてグランピング。
花公園の中にあるのでお花も綺麗、星も綺麗
満天の星を眺めて寒さに震えました。
マリーゴールド畑のなかで輝く朝焼け
ぜひみなさん九州に行くときは
花公園のグランピングおすすめです。
不満や文句を言いたくなる時ほど
さてさて、今日の話しですが
美しい風景を見た後で
今日も毒の強い話しになります。ww
よくね。
あれが悪いこれがダメとか
もっとこうであるべき的なことならまだしも
文句や悪口や差別に近いレベルのものを
SNSなどでも匿名をいいことに書く人
あちこち散見されます。
言論の自由もあるし
ストレス解消の意味もあるので
本人的にはすっきりするのかもしれません。
ただそれが他人が絡む場合以外は、、。
これ気をつけなければいけないこと
があるんですよね。
そのポイントに留意しておくと
自分がああ今よくない状態なんだな
ストレスが溜まっていたり
何かを我慢している状態なんだな
と意識してみるといいよ
というお話ししです。
人は何かの価値観に支配されていたり
窮屈な思想や宗教やしきたりや
自分の参加している組織や会社などの
コミュニティに帰属していたりします。
そこでうまく仲良く適応している場合は
良好な状態を保つことができます。
会社でも家庭でも学校でも
人は何かしらのコミュニティの中で
お互いに関わりながら社会を形成しますので
人間関係は良好であればあるほど
人生は幸せになりやすい
といえます。
しかし、、
適応できてない
ストレス状態に陥った時
これが問題なんですね。
嫌われる恐怖が依存性を強化する
一番わかりやすいのは
親の価値観や世間体に縛られて
嫌われる恐怖などがある場合です。
そういったものから逸脱するのが
怖くて嫌われたくなくて
自分を偽っていると
様々な心の問題が生じます。
特に周りに弾かれるのが怖くて
その人や組織や団体や会社や
家族親戚やママ友や友人関係などで
自分を出せずに言いたいことも言わずに
いつも気遣い上手でいい人ポジション
これがやめられなくなったりします。
いい人ポジションやっていると
そのコミュニティに依存している
自分に気付けないのですよね。
そうすればするほど
見えないところでの疲労や怒りなど
ストレスが溜まります。
そうすると
誰かに向かってぶつけたりと
間違った方向に行きやすい
ということです。
見えない何か、の
不安や恐怖に支配されて
自分を損ない続けてしまっている
ということです。
いい人ポジションでいることは
誰かに嫌われる恐怖に支配されていて
無意識に嫌われないように依存している
ということにもなります。
だから不満や怒りが溜まりますよね。
やめたくてもやめられない仕事
付き合いたくない人間関係
言いたくても言えないこと
我慢を続けて相手のために尽くしても
粗末に扱われることを受け入れてしまったり
パワハラやいじめ無視、否定されたり
そのような中においても
自分を置き去りにしてしまうような
そんな生き方がやめられない。
ストレスが溜まってしまうのは
現状を変えることへの
不安と恐怖から自分を抑えて
嫌なものや嫌な人に迎合してしまうこと
でしょう。
恐怖は避けるよりも受け入れてしまおう
気がついたら
嫌われる恐怖を自覚した上で
今まで嫌だったもので怖くて
避けてきたことを
正面から受け止めてみる。
つまり、、、
恐怖を回避するのではなく
怖いのだということを自覚する
それから始めてみるといいと思います。
まずは
嫌われる恐怖を
受け入れることが大事なんです。
アドラーにもありますが
ここ日本人は超苦手です。
多くの人は何らかの恐怖や不安を
避けることによって認知も感覚も歪んで
おかしくなっていくのですから。
ということで
今日は嫌われる恐怖を
自分がどれだけ受け入れているか
について解説してみました。
ではではまた。( ̄∀ ̄)
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