■「いただきます」を考える | ■ヤンギーJIROの幸運力(こううんりき)■

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こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。


カウントダウンは、じゅ~いち~~♪






昨日、子供がご飯のおかず(魚)を残し、そのまま三角コーナに捨てているので、ちょっと注意しました。


改めて言うほどのことではないかもしれませんが、私たちは「いただきます」と言って食事をします。


「いただく」という意味は、命をありがたくいただくということ。





お魚や肉だと生命をいただくという事は理解しやすいですが、野菜や果物、その全ては命があったもの。


どんな食品もすべて、元は生きているものです。





佐藤剛志さんという、食に関する書籍を出されている方が言われるには、給食の残食率は20%もあるそうです。


そして親も学校に、「無理に食べさせないでくれ」とか、「給食費を払っているんだから子供にいただきますと言わせないでください」なんて呆れるというか、信じられない意見が学校に寄せられるそうです。


アレルギーなどをお持ちの方は別にして、こんな意見は一部とは思いますが、そんな子が大人になった時、いったいどうなるのか逆に可愛そうです。


食べ物を粗末にすることは、その食材の命を粗末にすることと思います。





さらには、作り手の時間も無駄にしてしまいます。


親が食事を作るのに1時間かかるとします。


朝、昼、夜と、時間を費やすお母さんの命も込められています。


子供のためにと、料理が食卓に並ぶまでの時間分の命がそこにあります。


食べ物を粗末にすることは、作ってくれる人の命も粗末にしてしまう行為とのこと・・・。


まったくその通りだなぁ~って思います。




食を無駄にすると、先日亡くなられた小林カツ代さんも悲しみます・・・。



ちょこちょこ書いていますが、食の事件がたくさんおきています。



今一度、「いただきます」という言葉の背景をしっかり考えるとき、こんな事件がなくなるのかな?



ちょっとそんな事を考えさせる瞬間でした(*^_^*)



今日は真面目なブログで~~~す。


サンキュー、ヨンキュー!!




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