こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。
昨日からの続きですが、ジナン君が、涙は海水に似てるって言ってたよね!?
涙には、水分のほか、ナトリウム、たんぱく質、カリウム、ビタミンAなど、さまざまな成分が含まれています。
涙がしょっぱいのは、涙のイオン濃度を調整する「ナトリウム」が含まれているから。(塩は化学的にいうと塩化ナトリウムとなり、このナトリウムが塩辛さを感じさせるのです。)
ちなみに、涙のナトリウム濃度は、生命の進化とともに薄くなり、現在は海水の約3分の1ほどです。
涙はふだん気づかなくてもつねに分泌されていて、まばたきのたびに目をうるおしています。
目の乾燥を防いだり、角膜に栄養や酸素を運んだり、汚れや雑菌から守ってくれたり・・・。
ですが、1日の生産量はたったの約1ml。
1年間ためたとしても缶飲料1本程度の365mlとわずかな量・・・。
ところが、悲しいときやうれしいときなど、感情の変化で出る涙はたくさん出てきますよね!?
泣いたときの1粒の涙の量は、1回の瞬きで目をうるおすときの約100倍もあるそうです。
感情による涙は、交感神経から副交感神経へと切り換ったときです。
交感神経が優位で緊張状態が続いているときは、涙は抑えられていますが、副交感神経が優位になって「リラックスモード」になると、涙が出てくるのです。
緊張が緩んでホッとしたとき、感動して無防備になったときに涙があふれてくるのは、そのためです。
そして、泣いた後にあべっちがスッキリした気分になった理由ですが、
泣いたときの涙には、ストレスによって分泌されるニューロペプタイドっていう成分が、ふだんの涙より多く含まれます。
これは、泣くことでストレス物質を排出しているからと考えられています。
人間は泣くことでストレスを発散させているのかもしれませんねっ!!
生命ってすごいね!!
そこで、みなさんは、最近涙流しました?
僕の直近(といっても数年前)で涙したのは、ガッキー主演の恋空・・・
いやぁ~、涙なくしては見られんですわ(。>0<。)
さて、みなさんは何?
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