【もっともっと言いたいことを言って。やりたいことをやって。生きていこう!】
先々週、マヤ暦の映画上映会にて
マヤ暦のお話をさせていただき
『 言いたくても 言えない
やりたくても やれない 』
ついつい日常の中で
私たちが感じてしまうもの。
周りの目や反応や
嫌われたらイヤだからと
恐れを抱いてしまうもの。
躊躇してしまうもの。
もうこんなものは
マヤカシだと感じました。
それくらいおっきな衝撃を受けた映画でした。
『マヤ〜天の心 地の心〜』
今から10年ほど前に制作された映画。
マヤ民族の血を引く原住民たちは
自然豊かな地に
地球とともに暮らしています。
だけど
その豊かさに目をつけた
海外の国々が侵略をしてきます。
金鉱を掘り起こすために。
映画は
原住民の声を集めたドキュメンタリーなので
一方だけの視点で見るなら
大侵略・大破壊・大悲劇、です。
金鉱を掘り起こす、その意図は
映画を観る限りでは
私たちが想像できるだけの情報しかありません。
物質的な豊かさお金や富といった物欲や強欲さを
感じますが
もしかしたら、当事者にも何か事情があり
やりたくなくても
そうせざるを得ないものがあったかもしれません。
それは過去の歴史を振り返っても
戦・戦争・内紛・テロなどが物語っています。
片側だけの要因でないものもあります。
それを考慮したとしても
あまりに痛々しい現実です。
この映画からいろんなメッセージを受け取りましたが
私が1番胸の奥が震えたのは
原住民の方々の魂からの叫び。
『 言いたくても 言えない
やりたくても やれない 』
金鉱を掘り起こさないでほしい。
私たちの住処を荒らさないでほしい。
私たちも地球の一部なんだから
地球を痛めつけないでほしい。
自分たちの住処を守りたい。
平和な暮らしを守りたい。
愛する人たちを守りたい。
断固反対!闘いたい。
だけど
それを口にしたら
それをやったら
殺されるんです。
大切な子どもたちや家族まで
そして自分の命まで
銃で撃たれて殺されてしまう。
だから
言いたくても 言えない。
やりたくても やれない。んです。
ついつい日常の中で
私たちが感じてしまうもの。
周りの目や周りの反応や
嫌われたらイヤだからと
恐れを抱いてしまうもの。
躊躇してしまうもの。
『 言いたくても 言えない
やりたくても やれない 』
のと
あまりにもちがいすぎるんです。
言いたいことを言って
殺されますか?
やりたいことをやって
大切な子どもたちや家族を奪われたりしますか?
言いたいことを言っても
殺されない。
やりたいことをやっても
大切な子どもたちや家族を奪われない。
どこの国に行っても歓迎される
日本というパスポートを持っていて
言いたいことが言えて
やりたいことがやれる
この日本という国に住んでいて
もう何を言っているんだろう?
と
いたたまれなくなりました。
マヤの言葉に
『 イン・ラケッチ 』という言葉があります。
『 あなたは私。私はあなた。』という意味です。
私たちはどこの国にいようと
同じ地球人です。
同じ地球で繋がりあっています。
『 言いたくても 言えない
やりたくても やれない 』
同じ痛みを持っています。
そして
だからこそ
言いたくても言えない痛みを
伝えることができます。
やりたくてもやれない痛みを
起こすことができます。
私が言いたくても言えないことを伝えていけば
私がやりたくてもやれないことをやっていけば
同じ地球で繋がりあって
原住民の方々の痛みも同時に癒えてゆく。
私たちは繋がりあっているから。
こんな風に
日本だけでなく
自分が居る場所だけでなく
世界を見渡した時
自分の小ささを思い知ります。
自分の制限に気づきます。
自分の可能性が広がります。
自分の立ち位置が見えて
自分のできることがわかります。
だから
もっと広く世界を見て
自分自身を見てみよう。
だって
私たちは
言いたいことを言っても
殺されないんだから。
やりたいことをやっても
大切な人たちを失うことはないんだから。
何も恐れることなんてないんだから。
だから
もっともっと
言いたいことを言って。
やりたいことをやって。
生きていこう!
だから
🇩🇪2023年ベルリン茶会へ!世界へ羽ばたく🍵
日本でも世界のどこででも
テーブルスタイル茶道を通して
日本文化を伝え繋げていく
【 グローバル・テーブル茶道講師育成講座 】を
限定10名さまのみ募集中です♪
を
もっと声にして伝えていきます!
一緒に広い世界へ飛び出て
一緒に
言いたいことを言って
やりたいことをやっていきましょう!
1人だと躊躇しそうになるようなことも
同じ志しで繋がりあえる仲間が居るので
大丈夫です。
まずは
無料個別説明会でお話しましょう。
こちらの詳細案内より
希望日時をお知らせくださいね。




