この本は
うちに遊びに来た人がみんな
ことごとく
「なに、この本!?」と叫び笑い出すとゆー
オモローな本です。(笑)
出会いは高校生の頃。
『 完全版
自給自足の本 』ジョン・シーモア
ひとたび開くと
ワクワクが止まらない。
もし
前世や過去世とゆーものが
あるのだとすれば
どこかに
農夫だった記憶があるんじゃないかと
思うくらい
読んでいるだけで
ワクワクが止まらなくて楽しい。
図解があり
半分以上が絵。なところも
読みやすくてわかりやすくて
大好きなところ。
なんだか
本当に
図解を
見ているだけで
世界はなんて
可能性に満ち溢れているんだろう。
と
何度見ても
何年見ても
可能性をいっぱいを感じて
感動いっぱい。
実家に住んでいる時から
一人暮らしをして荷物をへらした時
結婚をして新しい生活をはじめた時
子どもたちが生まれて生活が変わった時
どんなときも
この本は
いつもすぐ手にできるところにあった
私にとって
変わることのないワクワク
生きることの可能性や希望を
描かせてくれる
大好きなおもしろい本。
日常の生活をしていると
学校教育だけでは
学べない
生きる知恵がいっぱい詰まっている
まさに
自給自足の本。
自給自足とは
ただ単に
自分たちが生きていくために
自分で食べるものを作り出して
生活をしていくだけでなく
地球という大地への感謝。
これが基本でありゴールであり
生きていくことのすべてに感じます。
私たち人間は
単体で生きているわけではなく
ともに生き
ともに働き
ともに助け合い
微生物や動物や植物との相関関係の
バランスを大切に生きている。
ただ単に
自分や身近な人たちだけが
生きているのではないから。
そこには目に見えるものも見えないものも
いろんな存在が共存しているから。
地球という
自然エネルギーの恩恵を受けながら
互いが心地よく共存しあって
生きている今。
だから
孤独って
ほんまはないし
いらないものってないし
みんな必要。
どんな膳も悪も
清濁合わせもち
どんなことも存在することを
まるまる受け入れてくれている
地球って
あったかいなぁ。
でっかいなぁ。
生きていることがつらくなった時も
今ここしか見えなくていきどおりを感じる時も
未来への不安に押しつぶされそうな時も
人間という視点から
一気に世界を広げて
生きていることへの感謝を感じさせてくれる
大好きな本です。
ほんと
ありとあらゆることが書かれている本なので
すげー!この本!
となって
今の自分の悩みなんて
なんてちっぽけなんやろうって
笑えてきます。
そう、生きるって
この笑いが原点
まじめなんやけど笑える(笑)。
この本のエッセンスは
笑いにあり
ぜひぜひ
笑いが必要な方へ

