ずっと
お聴きしたかった
竹下和男先生の『 弁当の日 』のお話。
竹下和男先生/弁当の日
ある日
娘こはる(5歳)の通う幼稚園に
こんなチラシが置いてあり…
わぁ〜行きたい!!
ワクワクワク〜
そんな訳で
行ってきました
こはるは
「 こども茶屋 」の
おにぎり作りの
お仕事体験へ。
その間
私は
こうへい君(4ヶ月)と
竹下先生の
『弁当の日』のお話を聴くぞ〜!
と思っていたら…
竹下先生から
こどもの声がすると
人はそっちに意識を取られてしまうので
様子をみてください
とのお達しがあり
最近
ご機嫌さんだと
よーく喃語のおしゃべりをする
こうへい君。
グズっていなくても
大きなご機嫌おしゃべりが響くので(笑)
退席〜
落ち着いたら
また戻り〜
を
繰り返していたら
大学の先生スタッフさんが
「抱っこしよか?」
と
こうへい君を
預かってくださり
私1人
ゆったりと
後半一時間くらいは
お話が聴けました
先生、ありがとうございます
途中
こうへい君は
ものすごい大泣きしていたそうで
でも
4人のお子様を育てられてきた
先生なので
あやして
寝かせて
抱っこして
こうへい君は
初の家族以外の人と
託児タイムを
乗りきりました〜ありがとう
栄養士をめざす科のある大学。
竹下先生が
2ヶ月に一度
講演&指導に来られていて
「栄養士になって
食で人をしあわせにしてもらいたい。
君たちの仕事は
日本を食で
しあわせな国にしていくんだよ。」
と話されるそうです。
すると学生さんたちは
何のために
という
目的意識が明確になり
真剣に学ぶようになる。
こういう話をしてくれる方に
学生時代に出会えるって
とってもしあわせやなぁと感じました
学生さんたちが
作った
お弁当の数々
見栄え
食べやすさ
バランス
量など
様々な観点から
コンテストもされています。
今回のイベントの主催でもある
大阪ガスさんの
食育BOOK
これ
一家に一冊あって
子どもたちと家庭で
食育話ができたら
素適やなぁと
見ていてワクワクしました
無料で請求できるので
見てみたい方は
こちらに
ご連絡してみてくださいね。
大阪ガスの食育「食育BOOK」申込ページ
竹下先生のお話を聴いている間
娘こはる(5歳)は
『こども茶屋 』活動〜
こども達が
おにぎり弁当を作る
まさに
『 弁当の日 』の実践です。
こどもたちが作った
おにぎり弁当を
お客様にお渡しするお仕事活動も
していました。
こどもたちの
恥ずかしそうな笑顔が
たまらなくかわいい
こはるも
恥ずかしそうに
ニコッと手を振っていました
はてさて
どんなお弁当かなぁ〜ワクワク
かわいい包み紙の中身は…
二種類のおにぎりと
蒸し野菜弁当。
どでかいおにぎりに
こどもたちの
愛情いっぱい。
こどもたちが
どんな風に
このおにぎりを作ってたのかなぁと
想像するのも
とっても楽しくてしあわせ
アルミでくるまれたさつまいもは
まだホカホカで温かくて
めちゃくちゃ甘くて美味しい
タイムリーに
来年4月から
小学一年生になるこはるに
ピッタリな
竹下先生のお料理本と
かまださきこ先生の
自分でつくるカンタンごはん
和食編を
購入して
サインまで頂きました
こはると一緒に見ながら作ってみよう
この日のイベントでは
食育と防災
家族のつながりを
テーマに
いろんなお話と
実際の映像やエピソードをまじえて
お聴きできて
私は
どんな生き方がしたいのか?
子どもに
どう生きていってもらいたいのか?
そのために
今できることは何か?
を
すごく考えさせられました。
真剣だけれど
深刻だけれど
それは
きっととっても楽しいこと
いろんな関わり方や
子育て方法があるけれど
どれが良い
どれが良くない
ではなく
私が一番ワクワクする
一番得意な(笑)
楽しい方法で
やればいい
いろんなヒントを頂きました。
しかも
このイベントで
お友達と偶然の再会〜
大学を卒業した後
管理栄養士になりたいと
専門学校に4年間通い
念願だった
学校の給食指導や食育のお仕事を
しているお友達。
竹下先生の大ファンで
今回で5回目の講演だそう。
彼女のような
現場で働いている方が
竹下先生のお話を聴き
現場に反映できていくことが
素晴らしくて
感動の再会でした。
「楽しかった〜
と帰ってきたこはる。
こんな修了証まで
もらってきました。
こども茶屋のお仕事の後は
大学のお姉さんたちと
折り紙やお絵描きをして遊んでもらい
すっかり
仲良しのお友達になっていました。
今年は
いろんなご縁で
こどもたちと一緒に
よく学校に行くなぁ(笑)
学校って
いろんな可能性を秘めているなぁ。
教育って
すごく大切だなぁ。
と
各学校に訪れる度に感じます。
今回の楽しかった体験をきっかけに
最近あまりできていなかった
おうちで親子クッキングも
色々やっていこう〜
竹下先生の講演では
社会は
今の大人が楽になることばかりを
取り入れていて
次世代のことを考えていない。
どんどん自立をできなくさせてしまう
取り組みばかりを促している。
と話されていましたが
納得するお話ばかりでした。
親として
子どもをちゃんと育てないと〜と
あれもこれも
親がしすぎてしまうことで
返って
子どもたちを自立から遠ざけてしまう。
それぞれの家庭で
子どもたちが
自分でできる楽しみを体験し
自分でできた喜びを味わい
自分にできる達成感と自信を育み
自分ができることをしたことで
誰かが喜ぶ
家族が笑顔になる
さらに
もっと自分でやろう!
と
子どもたちの自立と
そして
親子の家族の絆が深まる。
親として
ついつい感じてしまう
ちゃんとしなきゃ〜は
いらなくて
今のできる範囲での
自分のできていることを
親がまず自分で自分をホメホメして
子どもたちに
どんどん丸投げして
子どもたちと
一緒になんでも楽しんでいこう
そんな気持ちが
ますます強くなり
気持ちも楽〜になりました。
素適なイベントを教えてもらえた
幼稚園に感謝〜














