美容関連で起業している
起業女性家のお話を聞くことが多いです。
先日も、その年代に対しての
商品の打ち出しの話になりました。
女性が多分、一番嫌なのが
50代になることなんじゃないかな?
と予測してます。
ああ、50代か・・・・
もうかなりおばさんですよね
と思ってがっかりする人が多いです。
もう50だし・・・・・![]()
ハア みたいな。
体も老化してきて
年代的には初老と言われます。
老眼も進み、女性は更年期になり
肌にも体にも老化の兆しが見えます。
だけど、気持ち的には40代のころと
そう変わらないのも現実です。
気持ちは若いのに、
外見だけが衰えていく。
この年代の女性の最大の関心ごとは
「若く見られること」
「若々しく見られること」
です。
化粧品とかも
「年齢を重ねたお肌に」
と50代前後が言われると、
気持ちは若いので
「年齢を重ねたとか、まだそんなに重ねてないよ!」
って思います。
そしてこの年代が健康寿命を伸ばしましょう!
と言われたら
「まだそんなにおばあちゃんじゃないよ!」
と思うのです。
でも、30代くらいからしたら
十分に年齢を重ねているし
そろそろ健康を気遣う世代じゃないの?
って思われるんで、そういうことを言われがちです。
でも、これ
アラフィフには逆効果だから(爆)
ちなみにわたしは
「長生きしてください!」
と30代に言われますが、
「え?もうそんなこと言われる歳なの?」
と驚きます🤣
だって気持ちはまだ若いからww
眼鏡屋にいっても
老眼とは言われず
「目の周りの筋肉が硬くなり始めていて・・・」
更年期については
「ゆらぎ世代のホルモンバランス」
みたいに言われます。
そう、この世代は自分の老化を
なるべく見たくないし
指摘されるなら、
オブラートに包んで欲しいのです。
これがわかんなくて
直接的表現をしちゃう人、
多いですよね。
更年期の人は来てください!
ってそのものズバリ書いても
更年期であることを認めたくないので
行かないです🤣
「もしかしてその症状はホルモンバランスかもね、確認しにきてみてください」
なら、行く気になります。
化粧品やメイク、美容なら
「5歳若返って見えます」
は鉄板キャッチコピーです。
間違っても
歳を重ねた分だけ、若さが蘇る
では行きません。
だってまだそんなに歳重ねてないから!!!
歳重ねるというキャッチコピーは
60代70代向けになりますね。
まあ、わたしもその年代に自分が
なってみて初めてわかることだらけ(笑)
やっぱ若く見られたいですよねーまじで。
アラフィフもこの気持ちを拗らせていくと
若作りしている痛いBBAになってしまうので
気をつけないといけないですが。
でも多分アラフィフが
歳を取ることに一番抵抗感があるかもね。
この乙女(?)を汲んだ
キャッチコピーなり打ち出しを考えてください。
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なんでこんなにアラフィフが
敏感かってことなんだけど
人生も中盤を過ぎて
残りの人生の方が少ないと
思った時に、初めて
「死」を意識するからです。
もう歳を取るごとに
「死」が近づいてくるんですよね。
これはまじで人生考えちゃいますよ。
30代、40代中盤までは考えなかったことだし、
この歳になって初めて直面していることです。
老眼も更年期も何もかもが
「死」を意識させるものですからね。
だから扱いに注意が必要なんです。
そりゃ心も体もゆらぎます。
だからこそ
自分の老化を自分で認めたくないのです。
そこんとこ、みなさんどうぞよろしく🤣
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