前回から続きです

「愛しています」と言う人でも、本当の愛ではなく、物欲と同じような人はいますという話でした。

物質主義的な愛という言い方もできるかなと。

そういう物質主義の傾向が強い人だと、別れるのが難しい人もいます。

例え、酷い彼でも別れられない。

その理由の一つが、自分に自信がないから。


以前物質主義の話のときに書いたこれ

「自尊心が低く、自分に自信がない人ほど、物質主義になりやすい」


いまの彼は酷いけど、別れてまた誰かと付き合える自信がない。

自分なんかと付き合ってくれる人なんてなかなかいない。

別れて一人になるのが怖い。


逆に、自尊心が高くて、自分に自信がある人なら、別れるのは怖いという気持ちは少ない。

そういう人は物質主義になりにくい。

ブランド品が手に入ったら幸せになる、彼氏が手にはいったら幸せになるという価値観ではない。

彼氏がいないと不幸だなんて考えないから、彼氏がいなくなると不幸になるという恐怖もないんですね。



▼物質主義ほど人生で不幸を感じやすい

物質主義のように外に幸せを求める考え方だと、不幸を感じやすいし、手に入れても今度は失う恐怖を感じたりします。


幸せになるには、

何かに、誰かに、幸せにしてもらおうという考え方を捨てることです。



女性だったらこういう人がいます。

「いつか白馬の王子様が迎えに来てくれて、私を幸せにしてくれる」

誰かに幸せにしてもらおうという、シンデレラコンプレックスと言われるものがあります。


シンデレラコンプレックス
童話『シンデレラ』のように、女は今日もなお、外からくる何かが自分の人生を変えてくれるのを待ち続けている、としてこう名付けられた。


自分の人生は自分で変えていく、自分で幸せにしていくものです。

何か変わって欲しいと待つのではなく、自分が一歩踏み出す勇気。








1日1クリックして頂けると嬉しいです♪

いつもクリックありがとうございます!


にほんブログ村


人気ブログランキングへ