猫事さんがブログで書いている、ギブ&ギブやアドラー心理学の他者貢献は、実際にやるのは難しいです


無理してやることはないでしょう。

どんないいことでも、無理してやるのは幸せじゃないですからね。

アドラーは、「幸福とは貢献感である」と言います。

やらなきゃいけないとか、やったほうがいいとは思うけど本当はやりたくない、と思うのは、貢献感より義務感になってしまうかもしれません。

いったん貢献しようってことは忘れて、感謝に目を向けてみるのはどうでしょう?

感謝できることを考えてみる、書き出してみる。


感謝の気持ちがいっぱいになると、きっと誰かの役に立ちたいと自然と思えてくるはずです。


感謝に目を向けると、色んな人からたくさん受け取っていることに気付く。

たくさん受け取っていると感じると、他の人にもあげたくなります。

貧しいときは他の人に分けてあげるのが難しいです。

自分だけが損するのはイヤだと思ってしまうかもしれません。

ですから、まず自分が豊かになることですね。


豊かになるには感謝です。





ムハンマド(モハメッド)
最も確実に豊かさを受け取る方法は、豊かさに感謝すること






ザ・マジック ロンダ・バーン著


あなたがこれまでどれだけ感謝を実践してきたかは、今この瞬間にすぐ分ります。


金銭状態、健康、幸せ、仕事といったあなたの人生の主な面を見て下さい。


豊かで素晴らしい分野はあなたがたくさん感謝してきた結果。


そうでもない分野はあなたの感謝が足りなかったところです。








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