立ち位置を考える。
本を読んだり、ブログ読むときに、立ち位置考えてますか?
これはすごく重要なことだと思ってます。
立ち位置
1 立っている場所。「カメラに映るよう役者の―を変える」
2 周囲の状況の中でその人が取る立場。立脚点。「作家としての―を確立する」
―goo辞書より
立ち位置を考える、というのは、どこで立って読むかって意味ではなくて、
どういう立場での考え方なんだろう?って考えるということです。
例えば、
僕がブログで「お客様は神さまです。って考え方するといいんですよ。」と発信してたとします。
これを読んで、「それいいですね!実践してみます!」って人がいるかもしれない。
その人は接客業してて、接客するときに、お客様は神さまですって考えて、以前よりもすごくお客様を大切に思って接するようになった。
これはいいことですよね。
しかし、こう使ってしまう人もいます。
「お客様は神さまです。うん、たしかにお金払ってる客は神さまみたいに偉いよね。」
それで、自分が客のときに、「俺は神さまなんだ!」って偉そうな態度を取る。
これはよくないことですよね。
「お客様は神さまです」って考えるのは、どういう立場での考え方なんだろう?店側?客側?
別の言葉でいえば、どこの視点での考え方なんだろう?ってことです。
店側視点のときの考え方なのか?客側視点のときの考え方なのか?
それをしっかり意思して考えて読む、という話です。
ということでね、「立ち位置を考える」という新しいテーマを作って、これは一つのシリーズで書いていく予定です。
☆このブログ記事の紹介などは、事前に連絡頂かなくても大丈夫です★
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「お客様は神さまです。うん、たしかにお金払ってる客は神さまみたいに偉いよね。」
それで、自分が客のときに、「俺は神さまなんだ!」って偉そうな態度を取る。
これはよくないことですよね。
「お客様は神さまです」って考えるのは、どういう立場での考え方なんだろう?店側?客側?
別の言葉でいえば、どこの視点での考え方なんだろう?ってことです。
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