「イライラしない怒らない」考え方や価値観もこのブログでよく書いてます。
今回は、「練習すれば必ずできますから」ってことで、「イライラしない怒らない」を諦めずに練習するようになる人がいればいいなと思って書きます。
もちろん、イライラしたい、怒りたい人は、そのままでもいいでしょう。
しかし、怒りたい人なんていますかね?
「私は怒りたいです」っていうご意見がくることありますが、「怒らないことはできないから、我慢するよりは怒ったほうがいい、吐き出したい」という人しか見たことありません。
できるかできないかじゃなくて、
やりたいかやりたくないかです
これで考えてみて下さい。できるかできないかはとりあえず横に置いて考えてみて下さい。
怒りたいですか?怒りたくないですか?
それでも怒りたいという人は、ぜひ理由を教えて下さい!非常に興味があります。
とりあえず、多くの人は怒りたくないでしょう。
ってことで、じゃあ怒らないように練習していきましょうよ、ということが言いたいわけです。
ある人に「イライラしない怒らない」考え方や価値観を話したら、こう言われました。
「猫事さんは元々怒らない性格じゃないんですか?私は元々怒りっぽい性格なんです」
だから、私には無理でしょうって言うんですね。
僕もすごく怒ってたこともありますよ。
僕は昔、ある人(仮にAさんとします)に、よく怒ってました。
謝っても簡単に許さず、ぷんぷん怒ってました。
他の人にはめったに怒ることもなかったですが、Aさんだけには本当によく怒ってました。
怒る原因は僕の「信念、固定概念」にありました。心理療法ではBeliefといいます。
その頃の僕は心理療法の知識はありませんでしたが、原因は知ってました。
怒ってしまう原因はAさんではなく、自分が原因であるという認識はありました。
知っててもできなかったんです。
上達の四段階
①知らない、できない
②知ってる、できない
③意識すればできる
④無意識でできる
これで言えば、②の段階ですね。
それでも、諦めずに意識して続けていって、乗り越えることができたんです。
Aさんの言動では怒らないようになったんです。
今年あった話で、昔ならこれ怒ってるだろうなーってことがありました。
翌日に、Aさんから「昔だったら怒られてただろうと思ったけど、いまの猫事さんなら怒られないかなと思った」なんて話がありました。
具体的に、こういう状況で、昔ならこう考えてこう怒ってたけど、いまならこう考えて、こういう捉え方するから、怒ることじゃないってことを、今後書く予定です。
まあそんなこともあったりして、僕も徐々に成長してきましたよって話です。
いまでは、全然怒らないですから、Aさんに“仏”って言われるほどです。
Aさんが他の人に、僕の昔の話をするときは、「猫事さんが仏になる前の話ね」っていうことがあると聞くこともあります。
「え?猫事さんいま仏なの?出家?」って変な誤解されそうで、それを聞いた人には、そこだけ切り取って話したり、ネット上で書いたりしないでねって一応言ってあります(笑)
余計な話も書きましたが、大事なことは、よく怒ってる人でも、怒らない人になることは可能なんです。
「私はよく怒る性格なんです」という人でも、変えられます。
人は誰でも変わって行くことができます。
それと、誰だって最初からうまくできる人はいませんよ、ということ。
練習すれば必ずできますから
アドラー心理学では、怒りというのは道具だと考えます。
「我々は“怒りという道具”に頼る必要は無い。言葉や論理で対応できる。」
道具であるならば、使うか使わないか選択肢があるわけです。
できない人はいないでしょう。道具を使うか使わないかの問題なんですから。
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もちろん、イライラしたい、怒りたい人は、そのままでもいいでしょう。
しかし、怒りたい人なんていますかね?
「私は怒りたいです」っていうご意見がくることありますが、「怒らないことはできないから、我慢するよりは怒ったほうがいい、吐き出したい」という人しか見たことありません。
できるかできないかじゃなくて、
やりたいかやりたくないかです
これで考えてみて下さい。できるかできないかはとりあえず横に置いて考えてみて下さい。
怒りたいですか?怒りたくないですか?
それでも怒りたいという人は、ぜひ理由を教えて下さい!非常に興味があります。
とりあえず、多くの人は怒りたくないでしょう。
ってことで、じゃあ怒らないように練習していきましょうよ、ということが言いたいわけです。
ある人に「イライラしない怒らない」考え方や価値観を話したら、こう言われました。
「猫事さんは元々怒らない性格じゃないんですか?私は元々怒りっぽい性格なんです」
だから、私には無理でしょうって言うんですね。
僕もすごく怒ってたこともありますよ。
僕は昔、ある人(仮にAさんとします)に、よく怒ってました。
謝っても簡単に許さず、ぷんぷん怒ってました。
他の人にはめったに怒ることもなかったですが、Aさんだけには本当によく怒ってました。
怒る原因は僕の「信念、固定概念」にありました。心理療法ではBeliefといいます。
その頃の僕は心理療法の知識はありませんでしたが、原因は知ってました。
怒ってしまう原因はAさんではなく、自分が原因であるという認識はありました。
知っててもできなかったんです。
上達の四段階
①知らない、できない
②知ってる、できない
③意識すればできる
④無意識でできる
これで言えば、②の段階ですね。
それでも、諦めずに意識して続けていって、乗り越えることができたんです。
Aさんの言動では怒らないようになったんです。
今年あった話で、昔ならこれ怒ってるだろうなーってことがありました。
翌日に、Aさんから「昔だったら怒られてただろうと思ったけど、いまの猫事さんなら怒られないかなと思った」なんて話がありました。
具体的に、こういう状況で、昔ならこう考えてこう怒ってたけど、いまならこう考えて、こういう捉え方するから、怒ることじゃないってことを、今後書く予定です。
まあそんなこともあったりして、僕も徐々に成長してきましたよって話です。
いまでは、全然怒らないですから、Aさんに“仏”って言われるほどです。
Aさんが他の人に、僕の昔の話をするときは、「猫事さんが仏になる前の話ね」っていうことがあると聞くこともあります。
「え?猫事さんいま仏なの?出家?」って変な誤解されそうで、それを聞いた人には、そこだけ切り取って話したり、ネット上で書いたりしないでねって一応言ってあります(笑)
余計な話も書きましたが、大事なことは、よく怒ってる人でも、怒らない人になることは可能なんです。
「私はよく怒る性格なんです」という人でも、変えられます。
人は誰でも変わって行くことができます。
それと、誰だって最初からうまくできる人はいませんよ、ということ。
練習すれば必ずできますから
アドラー心理学では、怒りというのは道具だと考えます。
「我々は“怒りという道具”に頼る必要は無い。言葉や論理で対応できる。」
道具であるならば、使うか使わないか選択肢があるわけです。
できない人はいないでしょう。道具を使うか使わないかの問題なんですから。
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