感謝を期待しないようにしよう\(^o^)/

↑この記事のコメントからの話です。ありがとうございます。

「ほんとにそうですね。
 ただ、やっぱり心のどこかで「お返し」を期待している自分がいるっていうか。。。
 まだまだ勉強が足りませんね。。。」


どうしても期待してしまう気持ちはわかります。


こういう考え方もあります。

誰かに何かしてあげるときに、いいことしたとか、人のためにしたとか、思わない。

「自分のためにやる」

自分のためにやるんだから、お返しなんていらないわけです。

いらないといっても、「ありがとう」の言葉や感謝が返ってきたら、当然うれしいです。


アドラー心理学で言えば、貢献感です。

「幸福とは貢献感である」

自分の幸福のためとも言えるでしょう。


『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎(著)、古賀 史健(著)』より
「わたしは共同体にとって有益である」「わたしは誰かの役に立っている」という思いだけが、自らに価値があることを実感させてくれるのだと。

この場合の他者貢献とは、目に見える貢献でなくともかまわない。「わたしは誰かの役に立っている」という主観的な感覚を、すなわち「貢献感」を持てれば、それでいいのだ。

すなわち「幸福とは、貢献感である」。それが幸福の定義である。



自己満足といえばそうかもね。自分の人生は自分のために生きる。


自分のためじゃなくて、人のために何かできる人は、すごく立派な人だと思います。

立派なことは難しくて、一部の人しかできないと思う。

でも、自分のためなら続けやすい。自分のための他者貢献。

自分のためなんだけど、貢献することは、周りの人たちにも有益であったり役に立つだろうと思います。

自分も得だし、周りも得だよね。自分も幸せ、周りも幸せ。





私は私の為に、あなたはあなたの為に生きる
私はあなたの期待に添う為にこの世界にいるのではなく
あなたも私の期待に添う為にこの世界にいるのではない
私は私、あなたはあなた
もし私達が偶然にも出会うならそれは素晴しいこと
もしそうでないのであればそれもまたよし
~ゲシュタルトの祈り~







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